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値上がり・・・


こんにちは 寺務です。

先日、“西照寺改革”ということで、住職をはじめ私たちスタッフ一同これからがんばっていこうと気合を入れていた
矢先・・お墓の石(石材)価格の値上がりが発表されました・・。厳しい経済情勢でお墓離れが進む中、少しでも皆様に
負担の少ないお墓をとアイデアを出し合っていたところなので、この値上がりはとても痛いところです(泣)
値上がりの原因は、中国の経済発展に主な原因があるのだそうです。
現在、お墓の石は、ほとんどが中国の山から採掘したのもを使用しています。採掘作業は命懸けの作業であり、石の職人
の方は大変重労働です・・。昔は石職人は重労働でもお給料が良かったので、職人を目指す方が多くいました。しかし、
経済発展と共に、中国には服飾関係の工場などいろんな工場ができてお給料も上がってきたため、若い人はわざわざ重労働
である石職人を目指さなくなってしまったそうなのです。
 中国の旧正月(2月)には、職人さん達は故郷に帰りお正月を迎えます。石の工場では、お正月の休みが明けると毎年
職人さんが減っているそうです・・・(お正月で故郷に帰ったまま戻ってこないそうです・・)
 重労働でお給料がほかのところとあまり変わらないなら、正直誰も重労働なんてしたくないですもんね・・
そういう訳で、石職人の方にも労働に見合うお給料をださなければ、石材業界も存続していけなくなりますので、石材業界
の方々も泣く泣く値上げをせざる負えなくなったそうなのです。
 これからは日本も消費税が上がり、ますます厳しい世の中になります。人々の心のよりどころとなる教えやお墓が失われ
るようなことにならないように、私たちも頑張っていきたいと思っています。


西照寺 永代供養墓 お墓


こんにちは 副住です。

ようやく体調も回復いたしました。長かった。
先日、以前から話題であった埼玉組という団体の次期体制について
会議があったのです。私は体調が悪く、参加できずにいたのですが。
内密ですが、一応西照寺住職が大役を務めることはなさそうな雰囲気です。
つまり、内諾が西照寺住職以外であったような雰囲気が伝わってきました。
よかったですね。・・・次に心配なのは私です。あとは私だけ。乗り切れるか・・・

さて、そんな話が落ち着きそうなので、西照寺住職は“お寺に力がいれられる”と
喜んでおりました。(今までは力いれてなかったの???)

数か月前から、西照寺では様々な案件があがっております。
目的は“西照寺改革”です。
法話会、永代供養墓、新しいお墓、斎場、インターネット、講演会などなど。
今まで取り組んでいなかった新しい方面へ力を入れ、
改めて、お寺の活性化を図る目的で動いております。
まずは、3月末までに“永代供養墓”と“新しいお墓”のご紹介ができると思います。
情報はブログからいち早く流します。


霊安室 新東松山斎場 (対象は鶴ヶ島や坂戸~比企郡まで)


こんにちは 寺務です。今日は宣伝をさせてもらいます。

新東松山斎場では、霊安室を完備してます。霊安室はどなたでもご利用いただけます。
新東松山斎場をご利用でない方、つまり霊安室のみのご利用も可能です。
東松山を中心に比企郡にご在住の方、または坂戸市にご在住の方でもご利用いただけます。
マンション暮らしやご自宅の都合などで、ご遺体をご安置する場所が確保できない方に必要なものが霊安室なのです。
死は昼夜を問いません。深夜に病院を出されては、行く場所に困ります。
そのような場合でも対応できるよう 新東松山斎場の霊安室は工夫されてあります。

新東松山斎場の霊安室の扉には 暗証番号を入力する場所があります。トッテの上の黒い部分です。

黒いボタンを押すと数字が羅列した画面が現れます。

Cのボタンを押すと 番号が順番に並び変えられます。

ここで暗証番号を入力してEボタンを押します。すると・・・

YESの文字が現れ、解錠となります。扉を開けていただき、中に入り、ご遺体をご安置していただきます。

ご遺体ご安置後、扉を施錠するのも、扉を閉め、再びCボタンを押し、暗証番号を入力してEボタンを押す。するとYESがでてきます。
解錠するのと同じ順番です。
尚、暗証番号は日によってこちらで変えることができます。霊安室に入られる方のみに、その日の暗証番号をお教えします。
また、深夜の場合であれば、新東松山斎場のホームページより 暗証番号を入手できる仕組みを整えております。
イタズラされないよう仕組みを整えているところです。
それまでは、お電話いただければ、お教えできますので、時間を問わずお電話ください。


バレンタイン


皆さま こんばんわ 住職です。

今日は雨が降ってきました。夜には雪になるのではないかと心配しています。
そんな心配事もあるのですが、嬉しいこともありました。
孫娘が 「じいじ じいじ  はい」とプレゼントを。「バレンタイン」というのです。
昨年はもらえなかったので、本当に嬉しい。このまま食べないでとっておくつもりです。

時に、バレンタインって宗教と関係があるのでしょうか。
西洋から入ってきた文化のようですが、ずいぶん前にチョコレート業界の方がチョコレートを売るために
つくったイベントであったと聞いたのですが、真偽はいかに。


体調


こんにちは 副住です。

7日から身体のダルさと鼻の奥が乾燥したような感じで
調子が今一良くなかったのですが、ついに11日の夜から発熱。
身体の節々というか、全体が重くて、痛いような感じでした。
もしやインフルエンザ?と思ってしまいました。

でも熱は37・5℃前後であったのと、12日の早朝には解熱していたので
インフルエンザではなさそうです。
12日は解熱はしておりましたが、身体も重く調子は今一。

身体全体で調子の悪さをアピールしましたが、住職にはきかず・・・
(誰のせいで、こうなったのだか考えてほしいものです)
なんとかご法事を勤めさせていただきました。
終わり次第そのまま布団に直行・・・そしてまた発熱。
37・7℃・・・今朝には解熱してました。
今朝は身体の重さも、少しとれたかんじです。

今日は、外出する予定はないので、屋内仕事をこなします。
自分のペースでできるので、無理はしないようにしようと思います。
はやく快復してほしいな。


味方


皆さま おはようございます。 西照寺の住職です。

昨日の法話会には新たなる方が5名もきてくださったと聞きました。嬉しいですね。
また、ご講師の鶴高先生には、ご多忙の中、遠方までお運びいただきましてありがとうございます。
お父様にもお世話になっております。愚息ともども、これからもご指導ください。

さて、副住は法話会が終わって安心したのか、昨晩発熱したようです。
今朝、お寺にはでてきましたが、身体がダルイと話しておりました。
そんな発言をするものですから、坊守が「休んでいなさい、今日は住職が法事できるから」と言っておりました。
すっかり副住の側に。

でもね坊守、私も若くはないのです。歳とともに、声の出が悪くなっているのです。
多少の熱くらいで、休まれては困ります。
それに、先日誕生日で外出に連れて行ったのは私なのですよ。
もう少し私の側で指導してもらわないとです。


法話会


こんにちは・・・こんばんはかな。 副住です。

本日は第二土曜日なので、西照寺の法話会。
語講師には文京区の善仁寺の鶴高先生をお招きして
阿弥陀様のお話をお伺いいたしました。

自灯明 法灯明のお話。

親鸞聖人、聖覚さん(法然聖人のお弟子さん〈親鸞聖人の兄弟子〉)、さらに玄奘三蔵、
それぞれが味わわれたいただき方に違いがあったことを教えていただきました。
お味わいには、人それぞれ 違いもみられます。そこに、色々な有難さが詰まっているのですね。
わかりやすく、ありがたいお話でございました。皆さまからも好評でした。

その後の茶話会では、はじめてこられた方もおられたので、
簡単な自己紹介も含めて、皆さんに話をしていただきました。
思っていた以上に、盛り上がりましたね(笑)

本当は写真を撮っておこうと思っていたのですが・・・すみません。忘れておりました。
ご参加いただきました皆さまは23名でした。
来月は訳あって、西照寺でやることになりました。(お香の香りをご本堂で試すためです)
来月だけです。そのあとは別院にもどります。


明日もお願いします。


皆さま こんばんは 西照寺住職です。

本日は遅くなってしまいました。副住がやっておりませんね。

昨日は私の妻の記念日でした。副住にお寺を任せ出かけてきました。その影響でしょうか。副住は今日も調子が悪いようです。
明日は法話会の日ですから、よろしくお願いしたいところです。
私も明日は2時から加須でお参りがあるため、昨日同様西照寺は副住にお任せします。
そろそろ背負う自覚をもってもらわねば。
どうぞよろしく。


還暦


こんにちは 副住です。

本日は2月9日。肉の日です。
この日は私の母、西照寺の坊守のお誕生日です。
ついに還暦を迎えた模様です。おめでとうございます。

そもそも還暦とは 古代中国で用いられていた干支(えと)からきているのもです。
干支とは、古代中国の暦法による日の数え方よりきているものです。

干支は十干(ジッカン)と十二支(ジュウニシ)でできています。
十干とは・・・・甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸 (読み・・・コウ・オツ・ヘイ・テイ・ボ・キ・コウ・シン・ジン・キ)
そして、
十二支は・・・子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥 (ね・うし・とら・う・たつ・み・うま・ひつじ・さる・とり・いぬ・い)

これらの干支を一つずつ組み合わせていくと、(例えば、1、甲子 2、乙丑 3、丙寅 4、丁卯 5、戊辰・・・11、甲戊、12、乙亥・・・)
最後は60の癸亥で終わります。続く61になると、最初の甲子に還るのです。因みに昔は年数を干支で示していたのです。

(例えば親鸞聖人が書かれた書物をみてみますと、「建仁幸酉暦」などとでてきます。建仁とは当時の天皇が決められた年号
(今は平成という年号)のことで幸酉は干支のこと) 
今は西暦が用いられるようになったので干支で年数を表示しなくなりましたが・・・

そこで昔の人の年齢は干支に合わせ数えられていました。だから昔はで61歳(数え歳)が還暦とされてきました。
つまり60年たつと、生まれた時の干支に還れるわけです。だから還暦。
今は数え年ではない為、60で還暦となっているのですね。

坊守の俗に言う、第2の人生の始まりなのです。(笑)
カラオケ頑張れ!


新たなる勇者


こんにちは 副住です。

風邪気味ですが、まだ然程酷くはないです。
悪化しそうな感じもありますが、このまま回復しそうな気もします。

・・・僧侶は喉が命ですから(笑)
西照寺ブログに、また一人頼もしい勇者が誕生した模様です。
コメントを入れてくれております。

この勇者さんは先日、ついに“タブレットを買った”と話しておられました。
やることが徐々に若返ってきてますよ。
西照寺とのご縁で、幸か不幸か、やることが増えてしまいましたね。ふふふ。
このまま、もっと勇者を増やしていこうと新たに企んでおります。

因みに、コメントは入れられる時に入れてください。
義務になったら、大変ですから。
お寺参りと一緒ですよ。往生するまで関わるのだから(笑)
気軽にまいりましょう。
また宜しくお願いします。