カテゴリー別アーカイブ: 日記

新たなる勇者


こんにちは 副住です。

風邪気味ですが、まだ然程酷くはないです。
悪化しそうな感じもありますが、このまま回復しそうな気もします。

・・・僧侶は喉が命ですから(笑)
西照寺ブログに、また一人頼もしい勇者が誕生した模様です。
コメントを入れてくれております。

この勇者さんは先日、ついに“タブレットを買った”と話しておられました。
やることが徐々に若返ってきてますよ。
西照寺とのご縁で、幸か不幸か、やることが増えてしまいましたね。ふふふ。
このまま、もっと勇者を増やしていこうと新たに企んでおります。

因みに、コメントは入れられる時に入れてください。
義務になったら、大変ですから。
お寺参りと一緒ですよ。往生するまで関わるのだから(笑)
気軽にまいりましょう。
また宜しくお願いします。


少しづつ復調


皆さま こんにちは 住職でございます。

ようやく喉の調子も戻りつつあり、峠は越えたような気がしております。
しかし、ここで無理をすると家族に怒られますので、安静を心がけて生活をしていこうと思っております。

少し気温も上がったような気がしますが、また寒さが戻ってくるようです。
皆さまも、体調に気をつけられて、日々の生活をおすごしください。


もう、そこにはいませんでした


こんにちは 副住です。

ついに風邪をひいた模様です。
昨年末から 家族が順次風邪をひいていた中
私と住職だけは、うつらないでいたのですが。
先月末に住職が喉を痛め、ついに私まで・・・
今朝から鼻の奥が痛い状態になってしまいました。
経験から、痛みはだんだんと喉のほうにおりてくるのです。
酷くならないでほしいと思います。

っというのも、昨日住職が余計なことをし、
そのトバッチリをうけたことが影響していると思います。

昨日の住職は物置の整理をしたかったようです。
物置にある全ての物を外にだしたまま、いなくなってしまうという信じられないことがおきました。
夕方近くになり、その現状に気が付き、何が起こったのか?と状況把握に戸惑いました。
寺務を勤める妹より、説明を受け激高してしまいました。
「ただでさえ、法事ができないのに、余計な仕事を増やすな!」と言いながら、急いで整理をしました。
因みに、住職はもうそこにはいませんでした。

作業をしていた夕方から寒くなってきたので、風邪をひいたのではないかと思ってます。
ただ、物置の整理は成功したと思います。


物置整理


皆さま ご無沙汰しておりました。 西照寺の住職です。

一月末より調子を崩し、まだ読経ができないでおります。しかし、いつまでも休んでおられません。
昨日TVで、災害時用の商品が売れていると放映されていました。以前に水を購入していましたので、
災害時用の物置を確保しようと思いたちました。
ご法事ができない今、物置の整理ならばできると思い、まずは物だしをしました。
全ての荷物を外に出した途端、疲れがでてきてしまいました。やはり体力が落ちているのでしょう。
雨も降る気配はありませんでしたので、荷物の上にブルーシートをはって、そのままにしておきました。
家族のみんなへ。体力の回復をまって、必ずやりますので、そのままにしておいてください。


春日部の福浄寺さま


こんばんは 副住です。

住職が休んでおりますため、私が全てを、全てを(強調)やっております。
本日は、浦和でお参りをすませ、引き続き春日部の福浄寺さままでご法話の為
参らせていただきました。
浦和を12時20分すぎに出発。春日部まで22キロとでていたので、1時間で着くかと思いきや
道路が混むんですね。1時間半かかってしまいました。
1時55分にお寺さまに到着、ご法話が2時からだったので、ギリギリになってしまいました。
でも間に合ってよかったです。

福浄寺さまはモダンな建物です。全体の写真がとれればよかったのですが・・・
本堂正面がこのような感じになっています。木枠の扉をあけると、ご本堂という感じです。
春日部近辺にご在住の方、是非お参りになってください。
ご住職、副ご住職を始め、ご家族さまと、みな気さくなすばらしい方達です。


住職の休日


こんにちは 副住です。

とうとう住職の喉が酷くなりました。
本日、声がかすれていました。
早速、掛かり付けのお医者さままで診察に行ってもらいました。

・・・声の出しすぎです・・・と言われたそうです。
帰ってくるなり、ネブライザーを買いたいと言い出し
ネットでみて、購入しました。
ネブライザーとは、機械から蒸気がでるもので、
喘息の方や、喉に炎症を起こした方などが使われる医療用機械のことです。
住職は喉にこれ以上負担をかけないように、休日に入るそうです。

・・・となると、必然的に副住の私が代務をすることに・・・
役不足です。早く良くなってくださいませ。


喉の痛み


こんにちは 副住です。

昨日から住職が喉が痛いと言い出し、マスクをし休んでいます。
実は住職、以前喉を壊し 声を嗄らしてしまったことがあります。
以後、喉の調子が悪いと 声がかすれ、読経ができなくなるんです。

なので、私が無理をさせない程度にお参りを交代しているのです。
可愛い息子のためにも、早く治ってくださいませ。


水道管破裂。


こんにちは 副住です。

寒い、寒い、寒い・・・寒いですね。
やはり今年の寒さは厳しいのでしょう。
西照寺のご本堂の裏には 配膳の為に整えたプレハブ小屋があります。
ご法事やお通夜などの際、お料理屋さんが使用する目的で用意した部屋です。
そこにはIHキッチンや流し台、エアコンや冷蔵庫などがあります。

厳しい寒さによって、配膳室の水道の管が破裂した模様です。
夕方に住職が「大変だ!配膳室から水が溢れている」と言うので行ってみたら大変。
すごい勢いでプレハブから水が流れ出していました。
プレハブは一部屋まるごと水浸し、もう使えないかもしれません。

配膳室にはあまり行かないので、どのくらい前から出ていたのかわかりませんが、勿体ないです。
申し訳ありません。だいぶ水が出ていたと思います。
水が流れていった後を見てみると、道が凍っておりました。
どうやら丸一日くらいは出ていたのではないかと思います。

水道やさんは、寒さが原因でしょうね。と話ておられました。


西照寺 永代供養墓


こんにちは 副住です。

昨日、妻(若坊守=わかぼうもり・・・お寺での呼び方〈お寺にいてくれる役の方を坊を守るとして坊守という〉)
からブログのことを聞いて、先ほど確認させていただきました。

住職、自坊でのやりとりを公表しないでください。
これだとブログを読んだ人には、僕一人が悪者になってしまうのではないですか。
皆さん、こちらにもこちらの言い分があるのです。
見苦しいので、もうやめておきます。

さて、昨日の永代墓のブログをみましたが、
ちょうどいいタイミングでしたね。
昨日、ご門徒が永代墓にお参りに来られていました。
その姿に心をひかれ、ご門徒が帰られた後、お掃除をしてました。

浄苑内の掃き掃除を終え、永代墓のお墓もお掃除してきました。


西照寺永代墓(永代供養墓)


皆さま こんにちは 西照寺の住職です。

昨日は副住が、またもやチクリと指摘してきました。
私は法話をすることが(書くことも)苦手なのです。密かに想っていることはたくさんあります。
たまに人が少ないところでポツリということはあります。
ただ、人前で話すことは苦手なのです。緊張します。
その点、副住は図太いですね。良くいえば頼もしいとも言えますが。

さて、今日は永代墓のことを書いていきます。
と申しますのも、ここ一年くらい前からでしょうか、永代墓の問い合わせや見学が
少しあるようになっているからです。今日もお電話がありました。昨年末もご見学にこられた方もおられました。
よくあるご質問は、永代供養していただけるのですか? 宗派は関係あるのですか? 納骨堂ですか? おいくらかかるのですか?
などのご質問が多いです。

西照寺の永代墓はもともと、お寺であずかった無縁のご遺骨を納める為建立されました。
平成5年くらいだったでしょうか。その後、門信徒の方の中で、お墓の後継者がおられなくなった方などの問題がでてきました。
そのうち、永代墓に入りたいとの声がでてまいりました。それで浄苑の方に開放させていただいたのです。
また、巷では永代供養墓が普及し始め、西照寺に探しにこられる方もでてまいりました。
ただ、永代墓は浄土真宗のお墓なので、浄土真宗という条件でお入りいただいておりました。

(お嫁さんに写真をいれてもらいました)

最近、西照寺ではホームページに力を入れようとなって、私も副住もブログをしているのですが、
そんな中で、ホームページをご覧になり、永代墓の問い合わせがあるのでは?と副住が話しておりました。
これまで副住とは、色々と話をしてきました。その度に住職は責められ、心に傷をおってきました。
副住の考えでは、浄苑の中の門信徒だけに限定しないで、あるいは浄土真宗に限定しないで、使ってもらえばいいじゃないか。
とのことです。理由は、求めている方がおられるなら、それをご縁として浄土真宗の教えが伝わることもあるのだから。というものです。
私が反論すると、考え方が古臭いと言われてしまします。
数か月前、副住に申しました。「もうお前の代になるんだから、少しは話を聞いてやる」
もしかしたら、副住の乱がおこるかもしれません。