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築地の仕事 再始動


おはようございます。住職です。

今日から、築地への勤務が多くなります。

頑張ろう。

築地での私の業務は、会議が6割ほど。

その他に、行事への参加が3割ほど。

残りの1割が、外部との交渉や、出張みたいなこと。

行事(研修会やイベントなど)の企画から運営に至るまで

凡その決め事を会議を通じて決議し、教務所(私の部所)の

職員さんに、事務局を担って頂き、事務手続きや雑務、細かな

事前準備などに動いてもらいます。交渉は、例えば、講演会を

行うのに、登壇いただけるか?などの交渉になります。

築地でのイベントになると、時に誰もが知っているような

有名な方をお招きしたい!と会議で決まり、アプローチする事

もあります。

その時、先方によっては、拘りをもった活動をされている方もお

られ、その場合、こちらの意図や目的などを確認される場合も

当然ながらあるのです。そんな時、こちらに熱意がなかった

り、計画性が無かったりすると、当然ながらお断りされて

しまいます。一番大事な部分です。

そこの部分を、私が纏め、先方と交渉させいただく役割となる

わけです。ですから、考えようによっては、私の責任は重いわけ

です。お断りされたら、私の進め方や計画性に原因がある!と

言われてしまう可能性すらあるから(笑)

ですから、会議の際も、私はそこまで考えながら纏めていか

なくてはならないわけです。

会議で、皆さん好き勝手言いますが、実現できること、

無理そうなこと、を会議の中で主張しながら進めて行きます。

会議で決まったことを、前進させていくことが私の仕事ですの

で、ある意味、すべてを把握しておかないといけない役割なので

す。ですから、会議も休めないわけなのです。

さて、今日も会議が二つあるので、頑張ってきます!


昨晩の会議


おはようございます。住職です。

昨晩は、地元の比企青年会議所(比企JC)の理事会がありました

毎月一度、理事会は開催されます。毎回19時半から。

議案数によって、会議時間は異なりますが、通例23時前後頃ま

で開催されます。

しかし、昨日は審議案件だけ7議案。

その中で2議案が上程後、早い段階で取り下げとなった為、

22時前には終わりました。

(因みに、会議の予定時間は19時半から22時まで)

毎回、予定時間には終わることはないのですが、昨晩は違いまし

た。やった!時間内に終わった。早く帰れる!と思いきや。

今回は時間内で、早く終わったので、皆で懇親会に行きましょ

う!!って。。。

懇親会といっても、車だし、お酒は飲まないのですが、軽い食事

をしながら、皆で公的な会議で言えなかったことを語り合う場な

のです。これも重要な場なのですが、私は外部監事ということで

毎回、なるべく行かないようにしているのです。

外部監事が行ったら、現役が気を使うし、減益はやり辛いと想像

するからです。

でも、比企青年会議所の現役はオカシイので、私に来い!と言う

のです。まぁ、言葉だけかもしれないのですが(笑)

もし、言葉だけであったとしても、そんな気づかいあるのは嬉し

いものです。ただし、私は帰ってます(笑)

昨晩は、早く終わったので帰ろうと思いきや、理事長始め、現役

メンバーが私を帰らせない雰囲気に作ってくれたので、渋々なが

ら参加してきました。参加すれば面白いのですが、外部なので、

気にしてます。

もし、懇親会に参加するにしても、せめてスタッフ会議か理事会

しか行かないです。公的な懇親会は現役でやってください。

そんなこんなで、帰宅は24時を回ってました!

もちろん、お酒は飲んでいません。

 

 


新たな勉強


こんにちは 住職です。

私は今、新たに勉強というか、資料を探しては読み・・・

を繰り返しております。

もうA4用紙で500ページ以上、資料をプリントアウト。

それらを読み進めています。でも、まだまだ必要だと思われます

始めてやることなので、とても勉強になっていますが、これをど

のように纏めていけばよいのか。把握力と分析力が問われていま

す。大学院生時代に戻ったみたい。

ただ、自坊や築地の仕事の他の空いている時間を使って進め

ているので、正直、集中力が分散されてしまい、効率的では

ありません。私はこれまで、一気に集中して物事にあたる

タイプだったので、何か集中したい時は、全てを犠牲にして

それだけに熱中したいタイプ。でも、それは自分勝手だと言われ

、現在の他の業務を行いながら、こっちもやるように!と師匠か

ら言われているのです。

人生で初めて、熱中だけではなく、バランス!を大事に取り組ん

でいます。今思うことは、歯痒い!!!という感想です。

何だか、慣れていないので、納得力が低くなってます。

どうしても、資料を咀嚼しきれない部分や、調べる分野の範囲

など、色々と困惑している最中にいます。

 

 


名ばかりの住職


こんにちは 住職です。

今日、地元でお世話になっているSさん親子が

来てくださいました。地元で有力な社長さんです。

西照寺が、とてもお世話になっている親子です。

そこで、私が住職になった!ことを触れられました。

そこで、大変面倒なことですが、説明させていただきます。

ブログを含め、内部的には住職ということにしました。

理由は、父親が、私に対して「もう住職でいいでしょ!」と

懇願するからです。(笑)

私に早く譲りたいのは、父親の都合なのだろうと思います。

何かを、はやく私に委ねたいのだと思います。

私も、いつかは住職になるわけなので、承諾したという訳です。

しかし、住職は世間のルール上で言えば、お寺の代表役員と

なります。ですから交代には、登記や宗派の手続きも必要となり

ます。これを私はまだ行っていません。

父親は、内部で住職を譲りたいだけで、外部では自分が住職

でいても良いみたいです。そこの部分に関しては、早く交代しよ

う!と言いません(笑) きっと何かあるのでしょう。

だから、きちんと説明すると、私は何の実権も持たない

名ばかり住職なのです。実験は父親が持っています。(笑)

そのような実状となります(笑)

ご了承を。


サボテン 3日目


おはようございます。住職です。

サボテンの花が気になってしまい、今朝も見てきました。

完全にダメそうです。シナシナに。花は終わりのようです。

いつから咲いていたのか、判りませんが、サボテンの花は綺麗だ

けど、異様な花の付け方をします。そして、花が咲いている期間

は短そうです。花が終わると、異様な触手みたいな部分は力を

失い、シナります。おそらく、触手みたいな部分は、このまま

とれてしまうのでしょう。そう推測します。

触手みたいな部分が取れてしまったら、元通りのサボテンになる

のだと思います。ただ、気になる所は、触手みたいなのが生えて

いた付け根には、何かしらの変化がありそうですよね。

ちょっと観察を続けて見ます。

何だか、小学生の夏休みの自由研究みたい。

 

 


サボテンの花 続き


こんばんは 住職です。

昨日、サボテンの花の写真を載せました。

今朝、サボテンを見て見たら、、、

えぇ~、花、終わってるじゃん!!!

昨日と同じような時間帯で写真に撮っているので、アサガオみた

いに、朝になると花が咲くみたいな感じではないと思います。

花が咲いているのに気づいたのは、作朝。

そして今朝は上の写真の状態です。

なんだこれ! サボテンの花 不思議すぎます!!!


サボテンの花


こんにちは 住職です。

6月に入りましたね。今月末で、今年も半年が終わるわけです。

早いなあ。

さて西照寺では、以前ご門徒から頂戴したミニサボテンが・・・

綺麗な花を咲かせました。

しかし、花はとても綺麗なんだけど、見慣れていないからなのか

何とも不思議な状態で、花が咲いてます。

上から見ましょう。

何か、腕みたいに伸びてる。サボテンって、こうやって花が咲く

の?  種類にもよるのでしょうが、驚きました。

何だか、ちょっとサボテンに「どーして?」と聞いてみたくなり

ます。

これって、花が終わったら、元通りになるのだろうか?

この腕みたいなのは、とれちゃうのかな?

色々と疑問がありますが、取り敢えず、経過観察してみます。


覚悟 


おはようございます。住職です。

人間生きていると、お坊さんだって感情に影響され、

気持ちが凹む時だってあるのです。

人間世界に生きているんだもの。当たり前のことです。

お坊さんだから、超越しているとかって、ないです。

お坊さんも人間だから。

ただ、お坊さんは人間世界を超えた仏様の世界のことを

学ぶというか、体感するというか、目指すというか、認めて

いる部分で普通の人とは違います。仏様の世界を認め、

受け入れている。だからこそ、仏様の世界に往く為の生き様

を大切にしています。

生き方となってくると、「道」ということになります。

道は結構多いですね。剣の道に生きることを剣道というし、

柔道も茶道も色々あります。「道」というのは、かなり深い

意味で、生き様を表す言葉でしょう。

剣道であれば、剣に人生をかけ、日々、剣の道に生きる

という意味で剣道。柔道も茶道も同じです。

その道に人生をかけて生きることが道なのです。

仏様の世界に往くという価値観を重視し、人生を歩むのを

仏道といいます。

そういった意味で言えば、お坊さんは仏道を生きるのです。

だから、人間世界を生きてながら、価値観は仏様の世界を

大切にしている。といったところで、普通の人とは違う側面

があります。ただし、人間世界を生きている事実があるので、

どうしても、感情とかに左右される部分はあるのです。

今の私は、人間世界で生きている事実から、人間世界で通じる

努力をしなければいけない現況にいます。努力するの大変です。

覚悟がいるのです。そのような意味で、今の私は覚悟をしなけれ

ばいけない時期となっています。でも所詮、人間世界の努力の話

ですから、大して重要じゃありません。こんな事くらいで悩んで

いる私は、お坊さんとして小っちゃいものです。

重要なのは、仏様の世界に往くことだから。

ただ、人間として覚悟を決めるのはシンドイものなのです。それ

が言いたいだけなのです。

自由自在にスイッチが入ればいいのですが、私は怠け者の臆病者

スイッチ入れなきゃいけない所まで追い込まれているのに、ウダ

ウダ言っているのです。何だかんだ言わないで、はやくやれよ!

知ってましたが、改めてジレッタイ自分と向き合っています。

もっとも、既に覚悟してるんですがね。言い訳をするのが好きな

んです。さて、やるか。あーシンドイ。

 


いざ鎌倉


おはようございます。住職です。

今日は鎌倉の師匠を訪ねに行ってきます。

月に一度、鎌倉には行くような感じになっています。

3年ほど前からですね。

美術や歴史、教育や色んなことを教えてもらいます。

教養ですね。

師匠は色んな分野に興味があり、数万冊の本を所蔵されているの

で(数年前の引っ越しに伴って、売却)、知識の幅が、正直足元

にも及びません。

御年90を越えている現在も、一日に一冊は読まれているような

感じの様です。

正直、普通じゃないですね。

ある意味で、大学教授よりも、蔵書は多かったですね。

専門書もあったし、普通じゃないのです。

私も驚きました。

だからこそ、厳しい! 強烈な師匠ですね。

でも、ガムシャラについていったら、成長できること

間違いなし。

師匠を相手にしてたら、どんな所でも大丈夫そうです。


師匠がたくさん・・・


こんにちは 住職です。

令和を迎えて、不思議な事に、これまで全く進まなかった

西照寺に関する、あるいは私に関する諸々の事柄が急に

進展し始めています。

昨日、神谷町に行って、あるご縁を頂戴しました。

そしたら、私の西照寺が抱えていた案件の進展が

さらなる拡がりを見ることとなりました。

やらなきゃいけない事が、たくさんありすぎることが判明

したわけです。しかし、私が面白そう!と思える仕事なのです。

しかも、自宅でできる仕事なので、大変すぎるんだけど、とって

も面白そうなんです。興味があるので、築地を今すぐに辞めてし

まいたいくらい(時間を専念したく感じたので)。

つい、そのような気持ちを、教えてくれた師匠に話したら

辞めない方が良い!とアドバイスをもらうことに。

やっぱり、鎌倉の師匠もそうですが、今回の師匠も言う事は同じ

。折角のご縁を自分の都合で切り捨てるな!との意味だと思いま

す。両師匠とも、年齢は違えど、世界基準で活躍されてきた方

なので、私の様にちっぽけな経験値での判断に、適切なアドバイ

スをくれるのだと思います。私は、その意味が理解しきれないで

います。私は狭い人間なので。

ご縁とは大切なものなのですね。新しい師匠ができました。

もう最近、色んな分野の師匠がドンドンでてくるんだけど。

師匠って、一人だと思っていましたが、そんなことはないのです

ね。いろんな分野のいろんな世界があるので、視野を広げると

いろんな師匠ができてしまうのでしょうね。

今の師匠の系列をみてみると、

浄土真宗の教え(教学)の師匠は一人。

その教えと、人間としてのあり方の師匠が一人。

そして美術を軸に、知見を拡げろ!と厳しい師匠が一人。

そして、お寺の運営に関する師匠が一人。

あと、人生における覚悟論を教えてくれるであろう人が、

もしかしたら、師匠になる可能性があるのでは・・・?と

思います。

この他、色々と刺激を与えてくれる師匠とまではいかなくとも

尊敬できる仲間が数人います。

やれやら、ご縁は本当に感謝でしかありませんが、とにかく

努力しなきゃ、始まらない。

悟りを目指す道とは違い、この世間を生きていく上では、努力は

大事なのであります。もちろん、成仏するには、自努力なんて

なんの意味もないのですが。