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仏事・情報・更新

雲龍山 西照寺 (山号)


こんばんは 副住です。

今月に入り、ずいぶん寒くなってきました。

西照寺は里山(人の手の入った森や林)にあるお寺です。

里山の「山」には本来的な意味として「祖霊が棲むところ」

「人間を超越した存在の居場所」などの意味があります。

つまり、昔から「異界の場」だったのです。

お寺にはふさわしい場所なのです。

因みに、お寺には山号(サンゴウ)というものがあります。

有名なのは、比叡山延暦寺(ヒエイザンエンリャクジ)。

高野山金剛峯寺(コウヤサンコンゴウブジ)など。

昔は、お寺の名前の前に、山の号がつけられていたのです。

山の名前をつけることで、どこにあるお寺なのかが解ったからです。

つまり、山が住所のような役割を担っていたわけです。

ですから、お寺には山号があるのです。

由緒あるお寺であれば、山号は実物の山の名前がつけられています。

しかし、実際にない山の号をつけているお寺も多々あります。

おそらく、山の名前ではなく、地名であったり、名字であったり。あとは何だろう?

因みに、西照寺は雲龍山(ウンリュウザン)という山号をもっています。

でも雲龍山は、たぶん実物の山ではないでしょう。何故、雲龍山がついているのか

私にも解りませんが、何だか、力士の名前みたいですよね。

今は大谷(オオタニ)という地名に西照寺が引っ越してきたので、

いずれ、大谷山(オオタニサン)と改名したいな、と私の代で考えているのです。


大谷浄苑の思想


こんばんは 副住です。

今日も、お墓のご見学に見えられた方がおられました。

西照寺では、月曜日、木曜日以外に墓所のご案内も

させていただきます。

ご見学に来られた方は、西照寺大谷浄苑の雰囲気を感じ

とても安らぐ、落ち着く、癒されるなどとお話しくださいます。

それらのお声は、とても嬉しいことです。

実は西照寺の大谷浄苑では、大切にしている柱があります。

それは、「亡き方とつながる場所」というイメージです。

西照寺大谷浄苑では、お墓を「亡き方とつながる場所」と捉えており、

そのような雰囲気を心掛けながら、一同で浄苑を整備してきました。

そのような雰囲気が、来苑される方々の声となって聞こえてきた時、

とても嬉しくなるのです。

住職を中心にこれまで積み重ね上げてきた思想が、大谷浄苑に形づくられて

いるのです。

それを感じていただける方が増えてきているような気がします。

そこにこそ、西照寺大谷浄苑の一番の魅力があると、私たちは思っています。

他には真似できない環境が、西照寺には整えられているのです。

長期間にわたって、一本の思想でもって、整えられてきた浄苑です。

ぜひ、一度雰囲気を感じにいらしてください。


今月の法話会はお休みです。


おはようございます。副住です。

今日はまず、大切なお知らせです。

今週土曜日(8日)の法話会ですが、私の所要で開催ができなくなってしまいました。

ご門徒さまにはご連絡いたしましたが、今月の法話会はお休みとさせてください。

急なご連絡となってしまいまして、申しわけありません。

来月は通常通り開催いたしますので、第二土曜日の13時半から読経

14時から法話となります。

そんなことを綴っていますと、再来月はもう12月となります。

12月の法話会は、毎年本院で行います。

また、改めてご連絡させていただきます。


7月の法話会 7/9 西照寺別院


7月の法話会ですが、9日に西照寺別院(新東松山斎場)で開催されます。
法話会は毎月(8月は除く)第二土曜日の
13時半~勤行 14時~ 法話

となっております。お時間の許す方は法話の後、お茶会をしています。
どなたでもご参加いただけます。どうぞお気軽に仏教の話を聞いてください。


6月の法話会 6/11 西照寺別院


6月の法話会ですが、11日に西照寺別院(新東松山斎場)で開催されます。
法話会は毎月(8月は除く)第二土曜日の
13時半~勤行 14時~ 法話

となっております。お時間の許す方は法話の後、お茶会をしています。
どなたでもご参加いただけます。どうぞお気軽に仏教の話を聞いてください。


5月の法話会 5/14 西照寺別院


5月の法話会ですが、14日に西照寺別院(新東松山斎場)で開催されます。
法話会は毎月(8月は除く)第二土曜日の
13時半~勤行 14時~ 法話

となっております。お時間の許す方は法話の後、お茶会をしています。
どなたでもご参加いただけます。どうぞお気軽に仏教の話を聞いてください。


お彼岸 お中日


おはようございます。副住です。

今日はお彼岸の中日です。

お彼岸は1年に2回あります。春と秋。

中日は春分の日と秋分の日です。

中日を挟んで、前後3日間の合計7日間がお彼岸となります。

お彼岸の中日は太陽が真東から昇って

真西に沈みます。太陽が沈みゆく真西には

西方極楽浄土があると、お経にあります。

そのようなこともあって、お彼岸といわれるのです。

彼岸とは、彼の岸と書くでしょう。

私達がいる世界は此岸(シガン)といいます。

お彼岸は、太陽が沈みゆく方向に心を向け、

亡き方々が往かれた世界である西方浄土について思いをよせる日です。

お墓参りも大切ですね。平常な日常から離れ、仏教に心をよせて、

自分を見つめる良き日なのです。

さてさて、私は昨日は草加のお寺さんに行ってお話しをさせていただきました。

今日は千葉の松戸に呼ばれているので、行ってきます。

明日は西照寺の彼岸法要の日です。

どうぞお参りください。

11時からと13時半からと、2つ法要が行われます。

同じ法要です。

 


4月の法話会 4/9 西照寺別院


4月の法話会ですが、9日に西照寺別院(新東松山斎場)で開催されます。
法話会は毎月(8月は除く)第二土曜日の
13時半~勤行 14時~ 法話

となっております。お時間の許す方は法話の後、お茶会をしています。
どなたでもご参加いただけます。どうぞお気軽に仏教の話を聞いてください。


3月の法話会 3/13 西照寺別院


3月の法話会ですが、13日に西照寺別院(新東松山斎場)で開催されます。
法話会は毎月(8月は除く)第二土曜日の
13時半~勤行 14時~ 法話

となっております。お時間の許す方は法話の後、お茶会をしています。
どなたでもご参加いただけます。どうぞお気軽に仏教の話を聞いてください。