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西照寺の環境


雲龍山西照寺は浄土真宗本願寺派(西本願寺)の寺院です。宗祖親鸞聖人により伝えられた阿弥陀如来の御教えをひろめる為に、昭和56年ここ大谷の地に建立されました。以来この緑豊かな自然に囲まれた環境と、ゆったりとした時の流れは、西照寺へ参拝に来られる人々の心を和らげると共に、仏様に手を合わせる事の大切さを教えてくれます。


西照寺の境内にある大谷浄苑(おおたにじょうえん)では、四季折々の草花や小鳥の鳴き声が溢れ、生命の力強さが感じられます。又、季節の変化に応じて移り行く景色には命のはかなさをも感じずにはおれません。お墓参りに来られる皆様にとって、この大谷浄苑が命を顧みる場所となれるよう願ってやみません。 

ご臨終より、まずご相談ください―――――――――――――――――――――――――――――――
浄土真宗本願寺派 雲龍山 西照寺  0493-39-4640    http://www.saisyoji.jp/
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大谷浄苑・区画情報 =Bタイプ=


Bタイプ

面積 1.80㎡ 東・西向  永代使用料350,000円 年間管理費 6,300円

ゆたかな自然と程よく整備された施設が調和の取れた美しい景観を生み出し、
輝かしさの中で皆様にお参りして頂けます。(他にも様々なタイプや永代供養墓がございます)

環境の良さをご覧頂きたく、ぜひ一度お運び下さいませ。

ご臨終より、まずご相談ください―――――――――――――――――――――――――――――――
浄土真宗本願寺派 雲龍山 西照寺  0493-39-4640    http://www.saisyoji.jp/
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仏事のお作法 =お焼香=


<お焼香とは> 焼香とは、ご葬儀・お葬式などの儀式において、死者を弔うために香(線香や抹香など)を焚くことを言います。立礼焼香・座礼焼香・回し焼香があります。(お香について、詳しくはこちらもご覧ください)

<お焼香のお作法> 以下のように宗派別で一応の決まりはあるようですが、寺院によって、または地域によっても違いがあります。また通常、どの宗派の僧侶が法要を営んでいるかがわからないケースがありますので、そのような場合は丁寧に1回お香炉に焼香してください。これはご自分の宗派でなく、故人の方の宗派で決まるものです。よく、「前の人と同じにしておく」と言いますが、前の人が正しい作法をされているかは分かりません。 一番大事なのは気持ちですが、作法どおりにスマートにお焼香するのも、故人への真心が感じられて、よいと思いませんか?

◆浄土真宗・本願寺派
焼香は1回、線香は香炉の大きさに応じた長さに折って火をともして灰の上に横にねかせて入れます。
※浄土真宗では、焼香は額に押し頂きません。
◆浄土真宗・大谷派焼香は2回、線香は香炉の大きさに応じた長さに折って火をともして灰の上に横にねかせて入れます。
※浄土真宗では、焼香は額に押し頂きません。
◆天台宗
焼香は3回、線香は3本立てます
◆真言宗
焼香は3回、線香は3本立てます
◆臨済宗
焼香は1回、線香は1本立てます
◆曹洞宗
焼香は2回。1回目は額に押し頂きひねって香炉に入れ、2回目はそのまま落とします。線香は1本立てます。
◆浄土宗
焼香は3回、線香は1本を2つに折ります
◆日蓮宗
特に作法は決まっていませんが、丁寧に行う場合は3回します。線香は1本立てます。

ご臨終より、まずご相談ください―――――――――――――――――――――――――――――――
浄土真宗本願寺派 雲龍山 西照寺  0493-39-4640  http://www.saisyoji.jp/
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