盆法要


こんにちは 副住です。

今日は二回目の投稿。

本日、西照寺で合同の盆法要が勤まります。

天気は曇りだから、炎天下よりも

いいかもしれません。

西照寺では、午前中に新盆法要が。

午後から盆法要が勤まります。


BSジャパン 日経プラス10 


こんばんは 副住です。

あぁ~。12時を回ってしまった。

今日(12日)になってしまいました。

更新するのが、遅かった。

今日はレンタル墓の取材を受けました。

お盆なので、特集するようです。

その一つとして、レンタル墓が取材された

ということです。

ただし、今回はBSジャパン。

日経プラス10という番組のようです。(確か)

私はBS見れないので、よくわかりませんが、

おそらく15日に放映されるのだと思います。

直前でしたが、何とか終えることができました。

BS見れる方は、見て見てください。


へいわフォーラム2018 築地本願寺 9月17日


こんばんは 副住です。

私が勤めている教務所でイベントを企画してます。

へいわフォーラム2018

申し込みは、築地本願寺のHP

へいわフォーラム2018

こちらのサイトの中にリンクされてある部分から申し込みができます。

申し込みすると、当日の座席が確保できます。

因みに、講師の小木戸さんの活動は、今月の報道特集(土曜日)で

おそらく放映されるはずです(台風とかで放映日がズレなければ)。

放映される内容について、より詳しく「へいわフォーラム」では語ってもらいます。


人間ドック


こんにちは 副住です。

連載なんですが、ちょっと休止して、

昨日は、健康診断に行ってきました。

新宿にある健診プラザ。

私は築地本願寺で、臨時職員として

教務所で働いているので、築地本願寺が契約する

健康診断の医療センターで検診が受けられるのです。

臨時職員だから、自費なのですが。

オプションとして、胃の検査と大腸・胆嚢の

検査もしておきました。

胃の検査はバリウムを飲む検査で、大腸と胆嚢は

血液検査となりそうです。

後日、詳細な結果が届くとのことですが、

その日にでる、簡易結果を先生から聞くことに

したのですが、全て問題なし!とのことでした。

とりあえず、ホッとしました。

それにしても、今は、というか健診専門の施設は

早い。1時間で全てが終わりました。

数年前にも、人間ドックを受けたことがあったのですが、

その際は、かなり待ち時間もあって、全部で3時間近く

かかったように記憶しているのですが、今回は1時間。

待ち時間がほぼなく、スイスイいくのです。

結果を聞く為に、1時間ほど待ちます!と言われていたのですが、

待つこと、30分もないくらい。番号が呼ばれました。

3~4時間を覚悟して臨んだので、とても嬉しくなりました。


藻狩り


こんにちは 副住です。

申し訳ありません。ブログの更新が途絶えました。

悲しみ事が続いてしまい、ブログ更新まで

気が回らなかったのです。

さて、5日は日曜日だったのですが、

5日の朝、地域行事?に参加してきました。

藻狩りです。

西照寺近隣は、田んぼに囲まれています。

その田んぼに水を引く水路があるのですが、

今は、その水路が地域の家の生活用水を輩出する川(水路)?

となっているようです。聞くところによると、20年前

くらいに、田んぼの水路が、生活用水の為の水路に変わった

とのことです。

その水路の中に雑草が茂っているので、それを鎌で刈り取って

キレイにするのです。因みに川底はヘドロですごい臭い。

生活用水が流れているので、油とか汚れが泥となって

草を引っ張ると、ヘドロが飛んできます。

顔にもつくし、服はドロドロ。洗っても落ちづらい

と聞きました。

たまたまボロ着を着て行ったので、捨てることとしました。

それにしても、臭かった。

藻狩りを行い、川をキレイにする、地域の行事ということです。

朝8時前から始め、11時前に終えることを目標にやってました。

ただ、私は土日祝日は、お寺でご法事が勤めるので、早退させて

もらいました。9時過ぎまで藻狩りを積極的にやって

早退してきました。それにしても、相当疲れました。

これまでは住職の父がやっていたのですが、

今年からバトンを引き継ぎ、私が参加をすることにしたのです。

今年はあまりに暑いので、熱中症が心配されました。

来年が思いやられるな。


わかりやすい仏教(13.仏教を学ぶとどうなる?①)


こんにちは 副住です。

昨日のブログで、仏教を学ぶことで謙虚になっていく。

と綴りました。

仏教は、学ぶことで当人に変化を起こします。

色々な変化がでてくると思います。

特に内面において、大きな変化が起きてきます。

ここが仏教を学ぶ大きな魅力でもあるのでしょう。

何年も前のことですが、

築地本願寺で1年を通じた勉強会(月に1回)があって、

講師をしてくれと依頼されたことがあります。

対象は主にご門徒さんです。(初めて学ぶような人もいたと思います) 

何回目かの勉強会の質疑応答時間の際、

ある参加者から以下のように質問されました。

「仏教を学ぶと、どうなるのですか?」というような内容のものでした。 

質問者は、仏教(特に浄土真宗)を学ぶ(知識ではなく、心からわかるという意味)

と、自分がどう変われるのかが知りたい!というのです。

「先生(私のこと)は仏教を学んでおられるのですから、

その当事者から聞きたい!」というのです。

おそらくですが、この人は何かしらの苦しみか悩みを抱えて

いたのでしょうか。

人生に行き詰まりを感じていたのではないかと思うのです。

だから、変化したかったのだろうと推測してます。

そこで仏教を学んだら、自分がどう変わっていけるのかを

知りたかったのでしょうね。切実な問いだと思います。

また、急いだ問いでもあると思います。

ただ私は、その質問をされるまで、

そんなことを考えたこともありませんでした。

そもそも私が仏教を学ぼうと思ったのは、

自分に敷かれたレール(お寺に生まれたからお寺を継ぐという)

に人生をかけても良いのかを確認する為に、教えを学んだのです。

そしたらハマっちゃったんです。

ですから質問者の様に、自分がどう変わるのか?を目的としていなかった為、

仏教を学ぶ前と学んだ後の違いを意識してこなかったのです。

敢えて言えば、お坊さんをやりたいのかわからなかった自分が、

仏教を学んだことで、自然とお坊さんが自分の道であると頷くことができた!

というくらいでしょうか。

その時は、素直に自分の思っていることを話しました。

ただし、今から思えば深い答えではなかったと思います。

以後、それについて考える(注視する)ようにもなりました。

だって、仏教を広めようとすれば、仏教を学ぶことで、

自分にどんなメリットがあるのか?と気になる人はいるはずです。

だから、その要求に応える必要もあるでしょう。

仏教を広めるという意味では、質問者の人から大切なことを教えて

もらったように思います。

今では、随分と明確な答えが私の中で蓄積されています。

余談で長くなってしまいました。すみません。

今後は、仏教を学ぶことで起こる変化について綴っていきたいと思います。


わかりやすい仏教(12.謙虚)


こんにちは 副住です。

自分が物事の通りに明るく無いということを

きちんと知ることができると、

誤りだらけの自分であることを実感します。

そうすると、威張れなくなります。

もちろん、時と場合によっては、威張りたくなる時だってあるし、

実際に威張る時もあるのですよ。

でも例えば、威張った直後だったり、

一人になって冷静になった時とかに、

猛烈に威張ってしまった自分を反省するようになるのです。

自分は威張れる程立派な存在ではないことを知っているから。

仏教を学ぶ(体感する)ということは、

自分の愚かさに気づかせてもらうこと。

自分の至らなさに気づかせてもらうこと。

だから謙虚になれるのです。威張れない。

でも、お坊さんはなぜか、偉そうに見えてしまう時があるものです。

私は昨年の子ども祭りでそうめんを流したのですが、

その光景をJCのOBの仲間(Kちゃん)が写真に撮ってくれてました。

後日、写真を見せてもらったら、何だか偉そうに映ってる。

「これ偉そうじゃない!?」とKちゃんに聞くと、

「やっぱりわかった。うちの嫁さんと、偉そうだよなーって話してたんよ。

普段はそう見えないけど、やっぱりお寺だと偉そうに見えるのかな?

何がそうさせるんだろうねー」って言われたことを思い出します。

自分で自分の写真をみて、偉そうと見えるのですからね。

もちろん、偉いと思ってません(笑)


わかりやすい仏教(11.無明④)


こんにちは 副住です。

久しぶりに、連載の続きとなります。

前回(7月20日頃)のブログでアップした質問を通して、

考えてみてください。

私たちは普段、「死ぬかもしれない」という思いにはなりません。

それは煩悩が「死」を遠ざけようとしているから。

死にたくないのです。

しかしながら、頭で考えるとわかるように、

若いからといって死なないとは限りません。

縁があったら、誰でも死ぬのです。

それが頭で理解できているから、

「明日、生きているかわからない」と答えられるのです。

それなのに、私たちは頭で理解できることを、

心から理解できているかと言われると、そうではない。

心では、「明日は死なない」と思っている。

私たちは煩悩を抱えているので、誰でも同じなのです。

だからきっと、病気などで死期を告げられたら、

動揺するし納得できないのです。

でも、「いずれは死ぬ」と頭では理解できているのに。

死別という苦しみがあります。愛別離苦と言います。

愛する者と別れなければいけない苦しみのことです。

でも、仏教では諸行無常といって、常なるものは何もないと言います。

誰でも死ぬのです。それは誰しも頭で理解できています。

でも、いざそれが自分の身に降りかかってくると、理解できないのです。

猛烈な悲しみと同様と信じたくない気持ちになるのです。

その原因こそ、私たちが持つ、煩悩のまま正直な心にあるのです。

無明とは、物事の道理に「明るく無い」と書きます。

諸行無常が物事の道理ですから、そこに明るく無いのは、

私たちの煩悩の心ということです。

なるほど、そうだなぁと思わされます。

だからこそ、煩悩に惑わされる人生であることを、私たちは知るべきなのです。


へいわフォーラム2018 


こんにちは 副住です。

個人的な理由で、ブログを少し

お休みしておりました。

というのも、7月末は築地関係の

仕事で忙しかったのです。

もう少しで落ち着くはずなのですが。

さて、私たちが築地で進めている行事があります。

それがこちら↓
へいわフォーラム2018 

平和について、皆(ご門徒や一般の方も含め)で考える場として

行っている行事なのです。

今年は小木戸利光さんをお招きして、お話しをいただきます。

小木戸さんの取り組みは、今、注目されていて

近日、TBSの土曜日の夕刻に放映している報道特集で放映される

予定です。本来は、今月4日に予定されていた放映ですが、

先日の台風情報の関係で、延期となったようです。

放映日が決定したら、再度ご連絡いただく予定です。

この特集の中で、私たちが計画している上記行事も

ちょっとだけ、取り上げられると思うのですが・・・

この行事の企画と告知に向けて、7月末に追い込みが

あったというわけです。


少しお休みです。


こんばんは 副住です。

大変申し訳ありませんでした。

ブログが更新できずに・・・

築地本願寺(教務所)絡みで、連日忙しなく

また、酷暑で体調不良もあって、余裕が

ありませんでした。

と謝りながらも、実は来月1日まで

猛烈に忙しなく、余裕がありません。

大変申し訳ないのですが、しばらくブログ休止です。

でも、心配はいりません。単なる忙しさによる休止です。

もちろん、不在にしたりすることも含めてです。

来月1日以降、再び「わかりやすい仏教」の連載を

復活しようと思っています。

こんないい加減で申し訳ありません。

どうぞ、ご賢察ください。


埼玉・東松山/浄土真宗・西照寺のブログです