カテゴリー別アーカイブ: 西照寺情報

西照寺定期送迎バス 時刻表(2018年4月から)


おはようございます。副住です。

今日は第三日曜日。お寺のバスが出ます。

西照寺定期送迎バスは、第一・第三日曜日に

森林公園駅の南口から出ています。

お彼岸やお盆の時も、臨時ででます。

森林公園南口発     大谷浄苑発
9時半         10時10分
10時半        11時10分
11時半        12時10分
12時半        13時25分
13時50分      14時30分
15時10分      16時

が最新(改定後)の時刻表となります。

時刻表も難しいものがあります。

以前「バスの乗ってきて、お参りを終えて帰るには、

時間が短いんです。」とのお声をいただいてました。

以前の時刻表だと、9時半に森林公園をでて、大谷浄苑は10時に

出発するような時刻表でした。それだと

9時半に駅をでて、15分ほどで大谷浄苑について

お墓参りして、一番早く出るのが10時。

そのようなケースだと、お墓参りの時間は15分程度。

お墓のお掃除もあったりすれば、急いだってギリギリ。

むしろ、時間が足りません。

そこで住職や寺務とも相談しました。

「1時間に1本はバスが出た方が利用される方にはいいだろうね。」

「お墓参りに来られるのは、午前中が多いだろうから(データをとってる)、

午前は決まった時間が良いだろうね。」

ということで、森林公園発を毎時半に設定。

往復とも、余裕をみて15分づつ走行時間を考えると30分を使います。

そこで、大谷浄苑発の時刻をギリギリまで待って出発しよう!と

考え、これまでよりも10分遅らせ、上記時間に改正したのです。

これが最善策かもしれません。

これまでは、お墓参りの時間が15分だったところ、これで25分

となったはず。これでも時間が気になるかもしれませんが、

とりあえず、この時刻表でいってみます。

HPにも載せないといけませんね。

今年の4月から、上記バスで動いています。

因みに、バスといっても、経費削減でワンボックスカーです。

NOAという車。後日、HPに掲載します。


日本文化を五感で感じよう!(精進料理&文化財鑑賞会)


おはようございます。副住です。

今日は「2018 春 西照寺文化財鑑賞会」の詳細のご案内です。

今年は、文化財鑑賞会(横田家の秘宝展)と兼ね、

お寺でいただく「精進料理」も企画しました。

6月3日です。鑑賞会は4日も開催。

西照寺の精進料理は、昔ながらの漆器でだされます。

お寺で文化を体感することを目的としているからです。

今時他では、あまり漆器でだされることがないと思います。

そんな意味では、特別かもしれませんね。

因みに、精進料理は限定20名としています。

先着予約制です。

予約フォームがありますので、ご紹介します。

大谷浄苑HP

上記の青の部分をクリックすると、大谷浄苑のHPに

入れます。大谷浄苑のHPを少し下にスクロールする

と、文化財鑑賞会のご案内がでてきます。

そこに「お申込みフォーム」とあるので、クリックして

入ってください。


2018年 春 西照寺文化財鑑賞会(文化を体感しよう)


おはようございます。副住です。

今日はお知らせです。

「2018 春 西照寺文化財鑑賞会」を

2018年6月3日~4日まで開催致します。

時間は両日とも10時から14時まで。

お寺で文化に触れてもらい、心を豊かにしていただき

たいと思って開催をしております。

尚、今年は新たな企画として、3日のみ精進料理を

限定20名の皆様に食していただく予定にしております。

もちろん、「文化」というテーマですから、食していただく

環境も整えます。

もちろん、予約制です。

予約開始日など、正式に決まりましたら、再度ご案内

させていただきます。

(詳細です↓)
「2018 春 西照寺文化財鑑賞会」


市内循環バスのご利用について


市内循環バスの統廃合・コース変更に伴い、西照寺にお運びの際のご利用バス停が変更となりました。従来のコースより1本東の通りを通る事となったため、

「明善谷沼」バス停 徒歩約14分

となりました。

徒歩コースの地図はこちら↓
https://www.google.co.jp/maps/dir/%E8%A5%BF%E7%85%A7%E5%AF%BA/36.072761,139.395624/@36.0722467,139.3903995,17z/data=!4m8!4m7!1m5!1m1!1s0x0:0x62a9d0531208b8bd!2m2!1d139.3874724!2d36.0702344!1m0

最新の時刻表はこちら↓
http://www.city.higashimatsuyama.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/26/jyunkanbusshinmap.pdf

少し歩く距離は増えましたが、秋の徒歩日和が続きますし、市内在住の方は代わりにデマンドタクシーもご利用いただけます。(事前登録要)お彼岸が終わりましたがぜひお運び下さいませ。


レンタル墓 (実際のご利用者の声)


こんにちは 副住(副住職のこと)です。

今日は、レンタル墓ご利用者の声をご紹介し、

レンタル墓を、どのような方が求められているのか?

実際ご利用されて、どう感じているのか?

そこら辺の声を伺っていますので、ご紹介致します。

【どのような方が求められているの?】

「ご遺族の立場からの声」
「永代供養墓にすぐ入れるというよりは、10年間でもお墓でと思った」
(この方は、ご遺族の立場で、レンタル墓を求められたのです)

「レンタル墓で精神的な時間が欲しかった」
(この方は、急に亡くされた親族がおられ、お墓をどうするか決める精神的な余裕がなくレンタル墓を選ばれました)

「永代供養墓とも思ったが、団地みたいなところに最初から入れるのも嫌だった」
(この方は、ご遺族の立場で、レンタル墓を求められたのです)

「お墓のことで、自分たちのこどもをあてにすることはできない」
(この方は、ご遺族の立場(息子)から後の代も考えられ、レンタル墓を求められました)

「二人のお墓にしてあげたかった」
(この方は、ご遺族の立場(娘)で、レンタル墓を求められました)

「両親の遺骨が家にあるのだけど、私の職場が変わる可能性もあり、お墓が決められずに悩んでいた」

(この方は、ご遺族の立場で、自身の定住地が決定しない中、お墓の悩みがあったのですが、レンタル墓がピッタリだと求められました)

「ご自身の立場からの声」
「子どもは女の子しかいないので、いずれ墓じまいとなるので」
(この方は、ご自身(夫婦)のお墓としてレンタル墓を生前予約をされました)

「後継ぎがいないので、お墓は必要ないけど、レンタル墓だったら」
(この方は、相方を亡くされてレンタル墓を求められました)

・「永代供養墓もいいけれど、せめてレンタルでもお墓が良いと思った」
(この方は、ご自身(ご夫婦)のお墓としてレンタル墓を生前予約されました)

【ご利用されてどう感じていますか?】

「良いところを選んだなと思ってます」

「普通のお墓と思います。お墓に参ってもレンタルとか他の人にもわからないと思うので、安心できます」

「こんなに素晴らしいお墓なのに、どうしてもっと拡がらないのか?他の人に教えてみます」

「求める前に、周りの人に「レンタル墓ってどう思う」と聞いてみたら、「大丈夫なの?」と不安に思われましたが、実際利用してみると私の求めていた通りのものでした。今はとても満足してます」

「今の時代にピッタリのお墓だと思います」

「住職さんに親切にしていただいたことが嬉しかった」

「せめて自分たちの代までは、お墓参りしたいと思うので、10年以上利用するかもしれません」

「年金生活なので、お墓に費用をかけられないので有難かった」

以上の声をいただいています。(2016年上半期の調査)
この他にも、レンタル墓を求められている方が増えてきましたが、まだお声を伺っておりません。
ここまでの実際のお声を頂戴すると、ご遺族のお立場でレンタル墓を求められる方が多いのが特徴です。

西照寺ではレンタル墓の宣伝をHPなどでしかしていないことも背景にあるのかもしれません。
近年、メディアの皆さんが取り上げてくださることも多くなり、徐々に「ご自身のお墓として」
求められる方が増えてきた印象です。


西照寺 椅子ヨガ


こんにちは 副住です。

仏教を学ぶと、心と身体との関係や、

本当の健康、などにも目が向いてきます。

最近は健康ブームということもあって、

今後、西照寺ブログでも、仏教と健康との関係についても

取り上げていければな とも考えています。

さて、今日はご案内です。

私の妻とヨガの先生が、企画したイベントがあります。
IMG_0839[1]

1月27日(金)の10時半から

西照寺で椅子ヨガというものをやるそうです。

ヨガの先生のブログ

最近は多くの場所で、ヨガが開催されてますし、

西照寺でヨガといっても、今更感がありますが、

特徴としては、高齢者の方でもこどもでもできる椅子ヨガという点。

そして、ヨガの前に、今回は私がお話しをさせていただきます。

実は、仏教とヨガというのは、若干関係しているのです。

ヨガも心が関係しているはずですから、その心の部分を

解きほぐす役目が担えれば嬉しいことです。


お墓の役割 その1


こんばんは 副住です。

新年を迎え、感じたことがあります。

それは、年末年始に多くの方々がお墓参りに来られ、

お墓を掃除したり、お供えしたり、家族親族一緒に来て

賑やかにお参りされたり・・・

やはり、お墓は故人と遺族がつながる場所。

人間は、死んで何も無くなるわけではないのです。

近年は、人間死んだら終わりなどと思う人や、

死んだら何も無くなるんだ!と思われる人も

増えてきたのかもしれません。わかりませんが。

でも、私から言わせれば、そんなはずはありません。

死んで何も無くなるなんてこと、あるわけありません。

そもそも、「無い」というのは、最初から「何も無い」状態

のことです。逆に「有る」というのは、最初から何かしらが「有る」

状態のことなのです。だから「無い」から「有る」に変化すること

はあり得ませんし

逆に「有る」から「無い」に変化することもありません。

何度もいいますが、「無い」というのは、最初から何にも「無い」こと

なのです。

見えないものから、見えるものへと変わっていくことはあり得ます。

逆に、見えるものから、見えないものへと変わっていくこともあります。

人間死んだら、今まで見える存在だったけれども、見えないものへと

変化していくのです。これは「無くなる」こととは違います。

その変化の過程で、私たちが見て確認できるのは「遺骨」なのです。

だから私たちは「遺骨」に、故人の全てを詰め込んで、大切にするのです。

「遺骨」が収まる「お墓」は、まさに故人そのものなのです。

だからこそ、お墓に足が向くのです。遺族で大切な日にお墓参りに来るのです。

故人とつながる場所こそが「お墓」なのです。

生前の時のように、会話ができるわけではない。

顔が見えるわけでもない。

でも、お墓があるから、故人を感じることができる。

お墓があるから、強くつながりを感じることができるのです。

故人は「思い出」ではありません。

故人は亡くなっても尚、生きている私たちと関係しているのです。

故人は過去のものではありません。現在も関係し続けているのです。

だって、故人がつないでくれた「命」を遺族が今生きているじゃありませんか。

換言すれば、故人の「命」を、今の私が生きているのです。

お墓はそのことを目にみえる形で表しているものなのです。

だからこそ、お墓は大切。

西照寺は、お墓を大切に考えているのです。


2017 西照寺


こんにちは 副住です。

今年の西照寺は諸々の事を整えていく段階に入ります。

これまで数年、潜在的(内部という意味)な部分で動いてきましたが、

ようやく西照寺の方向性が明確となったので、

それを形として外部に表していくのです。

それに伴い西照寺ブログも、内容を改変していきます。

これからは、ちょくちょく西照寺の方向性に即した内容を

盛り込みながら、皆さんに西照寺が考える思想や情報などを

お届けすることと致します。
(もちろん、今までのように、副住の個人的な出来事も綴っていきますが)

因みに、これまで潜在的に考えてきた中で、

西照寺の思想を形にした一部が、レンタル墓なのです。

今後は、西照寺の方向性、思想、ビジョンなどをブログにて

綴って参ります。

その中で、レンタル墓が生まれた背景や、なぜレンタル墓なのか?

なども綴っていこうかと思います。


今年も! 西照寺子ども祭り7/17


お寺の環境や雰囲気を身近に知って頂こうとスタート、以来好評にお応えして回を重ねて参りました西照寺こども祭り。レギュラーイベントで当院副住職により子供向けに感謝の気持ち・いのちのつながりのお話「見えないものでもあるんだよ」人形劇「三枚のおふだ」・ヨーヨー釣り・流しそうめん・さかな釣り・ミニフリーマーケット・スイカ割り・屋内の遊び場・休憩所・地元B級グルメ他、飲食関係も例年通り行ないます!

ほか、今年の企画として体験型イベント=パトカー・消防車、せっけん粘土・バルーンアート・ネームプレート・紙トンボ・スイーツデコほか内容盛りだくさん・入場・駐車場無料!雨天でも催行します。どうぞお気軽にご家族でいらしてください。

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大人の方も楽しめます!
皆さんふるってお運びください!


法話会のご案内


おはようございます。副住です。

日中は暖かいですが、夜の冷え込みが深まってきましたね。

こんな時、風邪をひくことが多いです。

気をつけようと思います。

さて、今日はご連絡です。

今月の法話会は土曜日に行いますが、来月の法話会はありません。

というのは、来月は西照寺の報恩講があるため、そちらに参加していただくからです。

西照寺報恩講は11月28日です。

皆で正信偈を、西照寺本堂にてお勤めいたします。

そして12月は大掃除。

西照寺の本堂を大掃除いたします。

それなので、今週の土曜日は今年最後の法話会となります。