admin のすべての投稿

勉強


こんにちは 副住です。

教区の仕事を自宅において進めています。

教区の仕事を進めるには、かなり学びを深くして

いかないといけない部分があります。

知らない!という姿勢はダメ。

事前に知らないことをある程度調べて、事にあたらないと

失敗する確率が高くなります。

できれば、失敗は避けたいので、この年齢になりながらも

色々と調べながら、頭を使いながら、ポイントを押さえて

いけるように頑張っています。

しかし、大学2年くらいまで、頭を使うということを知らない

生き方をしてきたし、あの頃は、頭を使うような生き方は無理

と思っていたので、頭を使っている今の自分が不思議で仕方あり

ません。人間というものは、変わるのです。


報恩講


こんにちは 副住です。

昨晩は東京仏教学院の講義で築地本願寺に行ってきました。

築地本願寺では、今日まで報恩講という

浄土真宗では最も大切な法要が営まれています。

西照寺は11月28日に営みます。

本山の西本願寺では、1月9日から16日までの間

勤まっています。報恩講は親鸞聖人のご命日に勤まる法要なので

す。

親鸞聖人のご命日は旧暦で11月28日。

新暦に改変した際、旧暦の11月28日は新暦の1月16日とな

ることから、本山の西本願寺では1月16日にあわせて報恩講が

一週間勤まっているのです。

西照寺では、11月28日にあわせ報恩講を勤めているという

ことなのです。


SDGs 浄土真宗本願寺派


おはようございます。副住です。

実は、浄土真宗本願寺派では今後SDGsに取り組んで

いくことが発表されました。

当ブログでも、先日8日に築地本願寺において開催された

次世代リーダーズサミットがそれです。

そこで、我が宗派の総長が、今後我が宗派はSDGs(特に貧困)

に取り組んで参ります!と断言されました。

きっと、これを受けて私たちの運動が展開されてきそうは気配。

私は東京教区という宗派の行政区分エリアの、運動統括者みたい

なポディションにいるので、今後が大変。

ただし、やるからには、意味があるような、続けていこう!と思

えるような運動にしていかなければなりません。

毎回、取り組みを行っては、途中で熱が冷めて終わっていく。

そんな取り組みが多いような気がします。

それなので、可能であれば、少しは持続していきそうな取り組み

にしたいと個人的には思っています。

そこで、今後は少しネットワークづくりなどが必要となるかもし

れません。

そんな理由で、昨晩のイベントに参加してきました。

『CAFÉ2030 SOCIALDIALOGSー違いを超えて、未来を語る社会対話型ネットワーク・イベントー』11/14(火)@旧山口邸開催。セッションには 国連広報センター所長 根本氏も登壇―

誰一人知り合いなどいません。一人寂しく、参加。

結構沢山の人が、それも皆さん凄い方々ばかり。

場違いだな!と内心思いながらも、そんなことはお構いなし。

私の役割を全うすることが重要。

しかし、ハイレベルな方々が多いこともあって、名刺交換も大変

でも、外務省の方や、市民団体の方などと名刺交換を行えました

あとは、こちら次第。

しかし、国(外務省)もSDGsには力を入れているようです。

内閣府参与の方も来られて、少し話してくださいました。

どうせやるなら、少しでもやる気になれるような取り組みに

したい! ただただ、そう思い、良い方向性が出来上げれば

いいなと、たぶん無理そうな側面を感じながら、先に進めるよう

頑張ってみます。

 


環境


おはようございます。副住です。

昨日は鎌倉に行ってきました。

こちらを11時過ぎに出たのですが、

圏央道で事故渋滞にはまってしまいました。

日の出ICから八王子までの間の7キロほど。

7キロを抜けるのに2時間かかりました。

結局、鎌倉まで4時間(無休憩で)かかってしまい

ました。新記録です。

さすがに、途中から行くのが嫌になったのですが、

先方にも、大事な時間を割いていただいているので、

行ってきました。そんなわけで、滞在時間も1時間ちょっと。

聞ける話も少なく、非常に残念でしたが、そんなハプニングもお

こるもの。

渋滞にはまり、全然進まないと、その最中にイライラしてきて、

何で事故起こすんだよ!とか思ってしまうのですが、

しかし、冷静になれば、誰しも事故を起こしたくて起こすのでは

ないとわかってきます。

人間だから、冷静さを失えば怒ってみたり、冷静に戻れば、

なんて愚かな怒りを覚えたのか。など思います。

環境が変わるだけで、このように考え方まで変わるのです。

いかに環境が大事か!ということですね。

仏教では、環境の大事さもわかっていて、説かれます。

それがお浄土といわれるものです。

環境さえもが仏様なのですね。


ICレコーダー 無くなる


おはようございます。副住です。

連載の「本物とは何か」は、一先ず終えておきます。

関連する内容はたくさんあるし、もっと書いてもいいの

ですが、面倒になったので、そろそろいつものブログに

戻ります。

そういえば、先日8日のリーダーズサミット(SGDS)で

私は関係者として、ICレコーダーで録音していたのです。

会場では、録音禁止のアナウンスが流れていましたが、

私は関係者というか、主催者側だったし、録音をしてました。

すると、途中から録音機が消えていたのです。

あぁ、会場運営の人が持って行ったな!と思い、急いで

運営側(私の後輩)の方に事情を伝えました。

すると、録音禁止だから、誰か運営側の人が見つけて

回収したのかもしれませんね。了解しました。

届いたらすぐにお返しします!とのご返答でした。

しかし、行事が終わっても回収されてないようです。

その後、教務所に帰り、事情を話すと

築地本願寺の事務に確認してみます!とのご返答。

しかし、どうやら発見されず仕舞い。

誰かが持っていくことってあるのだろうか?

あんな物をとってどうするのだろう?と思っています。

ただ、私には大事なもので、これまで過去に録音したデータ

があり、PCに移していなかったデータがあったはずで、

それが無くなってしまったことは大打撃なのです。

こんなことなら、ちゃんとPCに移しておくんだった。

面倒だったので、後回しにしていたのです。

あぁ、失敗した。


本物とは何かⅢ-1


こんにちは 副住です。

昨日の続きです。

私は以前、坂本龍一さんのお話しを聞きました。

坂本さんが作曲された「戦場のクリスマス」

あれは自分が努力して生み出して完成した曲ではないとの事です

そうではなくて、空からメロディーらしきものが降ってきて、

それを譜面にのせてあげただけ。

それで完成した曲なのだそうです。ですから作曲者として

名前があげられてますが、自分が生み出した曲ではないとの

ことなのです。

私はマイケル・ジャクソンが好きだったのですが、

マイケルさんも、同様のことを言ってました(TVで)。

「上から降ってくる音符をつかまえてあげればいい」

というのです。

そうやって出来た曲が、名曲になった!というのです。

ですからお二人とも、自分が作った曲というよりも、

「人類への贈り物」だと受け止めているのです。

誰からの贈り物かといえば、「私を超えた世界」からの贈り物

ということです。優れた芸術というものには、きっと共通点が

あるはずです。それは、「私を超えた世界」に触れ、それを

私がそのまま表現する。

換言すれば、「私をして表現させられる」とも言えるかもしれ

ません。そのような受け止めは、親鸞聖人に見られます。

親鸞聖人は、本当に論理的な方だと思わされます。

ここに他力があるのですから。

ただ、芸術の世界でも同じような境地があると思います。

その境地と触れることで、そしてそれをそのまま表現することで

素晴らしい作品が出来上がるのです。その作品こそが「本物」。

「本物」には、当然人間の力を超えた「何か」が含まれて

いるのです。その「何か」とは、もはや表現できないもの

なのです。「私を超えた世界」ですから。

だから仏教では、「不可思議」と言ってみたりします。

「私を超えた世界」ですから、私の頭で考えることができ

ない世界でしょ。だって、私を超えているのだから。

私の頭で考えられることを「思議」といいます。

「思議」を超えた世界ですから、「不可思議」。

仏教も凄いし、芸術も凄い。共通点があるのですね。

それは「本物」ということです。

では、「本物」はどうやってわかるのか。

これが難しい。

私がここまで、「本物」に出会った方に色々と聞いて

みてます。その中で、ぼんやりとした返答ながら、

それはおそらく、「本物」の作品などと出会うことから

「本物」の作品に触れることから、何かが発展する可能性が

あるとのことでした。

ただし、この世界では偽物は沢山あります。

偽物ばかりに触れていては、「本物」もわかりません。

だからこそ、「本物」が大事となるのです。

西照寺には、「本物」の作品があります。

是非、「本物」を触れる為に、西照寺を利用してください。

 

 

 


本物とは何かⅢ


こんにちは 副住です。

今日から連載に戻ります。

数年前、私はある方と出会いました。

その方は、日本刀の愛好家でもあり、80歳を超える

ご高齢の方。

日本刀は、定期的に磨いていないと錆びてしまうものです。

日本刀の素晴らしさは、刃文や地肌などにあります。

ですから、錆びてしまうのはダメなのです。

万一錆びてしまったら、研がないといけません。

でも研ぐと、その分削れてしまうわけですから、良くはない。

ですから、錆びないように手入れが大切となるのです。

その方は、長年日本刀を大事に管理をしてこられました。

古い日本刀ですから、きっと、その方が保有する以前から

先人の方が大事に磨いてこられたのでしょう。

それを引き継ぐ上でも、責任感が増すわけです。

その方も、その責任感を含め、大事に日本刀を手入れされて

こられたのです。

毎回、日本刀と対峙して、いい加減な気持ちで手入れをした

ことがないわけです。真摯に向き合って、手入れもしてきた

とのことです。ある時、集中して刀を磨いていた時だそうです。

急に、手が勝手に刀を磨いていく境地になったのだそうです。

つまり、自分の意思とは関係なく、刀が磨いて欲しいところへ

手が勝手にポンポンポンと動いて磨いていく境地と出会ったそう

です。驚いたそうです。その境地は、刀と一体化した世界との

ことです。

私はその話を聞いて、「私を超えた世界」との出会いだ!と興奮

し、共感したのです。

すぐさま、意気投合してしまいました。

やっぱり、私を超える世界はあるのだと思わされました。

その頃から、宗教だけではなく、芸術の世界でも「私を超え

る世界」は色濃く見えるのではないだろうか!?

との理解が、私の中でできあがりました。

本当に優れた芸術は、きっと「私を超えた世界」との出会いを

作品にしたものだと思うからです。もっというと、その出会いを

経験し、そこからくる感性を作品に投影できたものこそが、

「本物」なのだろうと思うようになりました。

この「私を超えた世界」は、もはや理論では語りきれません。

むしろ、そのような境地は、感性でしか受け止められないの

だろうと思うのです。

 


次世代リーダーズサミット


おはようございます。副住です。

昨日の続きです。

7日は法要があって、終わってから職場の同僚と

打ち合わせがあり、そのまま築地に宿泊。

8日の朝から職場に。

8日は大事なシンポジウムがあったからです。

シンポジウムの準備です。でも小雨が。

次世代リーダーズサミット。

SGDSです。

第25代専如門主伝灯奉告法要 首都圏協賛行事開催のお知らせ

著名人が来られ、堂内は満堂。600~700名ほど来られてたと

思います。本堂だけでは無理で、講堂という別室もTV中継で

結びながら、参加していただきました。


築地本願寺にて法要


おはようございます。副住です。

連載を少し休止して、一昨日から

築地に宿泊してきました。

一昨日は、昨年6月に本願寺派のご門主様が変わられた

ことに伴い、築地本願寺でも法要を行おうと企画されたものです

江戸に本願寺ができてから400年という節目の時であったこと

もあり、併せて築地本願寺の境内に新たなインフォメーション棟

と合同墓が完成したお祝いの法要も重ねて、全部をひっくるめて

の法要のようなイメージです。

法要は築地本願寺の本堂で営まれますが、一昨日は特別な法要な

ので、多くのお坊さんが本堂に並びます。

それなので、お坊さんの入堂も列をなしてスタンバイ。

その様子です。

因みに、築地本願寺の本堂は二階。外から大階段を上って

入堂します。その為、写真は階段に上る前にスタンバイしている

様子です。

階段の上から撮影してます。

ご門主様が導師(真ん中に座られて)で、法要が始まりました。

法要が終わると、もう夕刻。

次は、インフォメーションセンターのテープカットです。

左から築地本願寺の宗務長・本願寺派総長・ご門主様です。


築地本願寺 記念法要


おはようございます。副住です。

昨夕から発熱。疲れからでしょう。

すぐに就寝し、今朝は下がっておりました。

よかった。少し喉が痛いけど、気のせいかもしれません。

今日から明日にかけて、築地本願寺で大きな法要と

シンポジウムがあるので、そちらに出席してきます。

今日の法要は、築地本願寺内に設けられた合同墓と

インフォメーションセンターの完成慶讃法要と

本願寺が江戸にできてから400年となるので、

記念法要が勤まるのです。

合同墓