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仏事・情報・更新

市内循環バスのご利用について


市内循環バスの統廃合・コース変更に伴い、西照寺にお運びの際のご利用バス停が変更となりました。従来のコースより1本東の通りを通る事となったため、

「明善谷沼」バス停 徒歩約14分

となりました。

徒歩コースの地図はこちら↓
https://www.google.co.jp/maps/dir/%E8%A5%BF%E7%85%A7%E5%AF%BA/36.072761,139.395624/@36.0722467,139.3903995,17z/data=!4m8!4m7!1m5!1m1!1s0x0:0x62a9d0531208b8bd!2m2!1d139.3874724!2d36.0702344!1m0

最新の時刻表はこちら↓
http://www.city.higashimatsuyama.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/26/jyunkanbusshinmap.pdf

少し歩く距離は増えましたが、秋の徒歩日和が続きますし、市内在住の方は代わりにデマンドタクシーもご利用いただけます。(事前登録要)お彼岸が終わりましたがぜひお運び下さいませ。


レンタル墓 (実際のご利用者の声)


こんにちは 副住(副住職のこと)です。

今日は、レンタル墓ご利用者の声をご紹介し、

レンタル墓を、どのような方が求められているのか?

実際ご利用されて、どう感じているのか?

そこら辺の声を伺っていますので、ご紹介致します。

【どのような方が求められているの?】

「ご遺族の立場からの声」
「永代供養墓にすぐ入れるというよりは、10年間でもお墓でと思った」
(この方は、ご遺族の立場で、レンタル墓を求められたのです)

「レンタル墓で精神的な時間が欲しかった」
(この方は、急に亡くされた親族がおられ、お墓をどうするか決める精神的な余裕がなくレンタル墓を選ばれました)

「永代供養墓とも思ったが、団地みたいなところに最初から入れるのも嫌だった」
(この方は、ご遺族の立場で、レンタル墓を求められたのです)

「お墓のことで、自分たちのこどもをあてにすることはできない」
(この方は、ご遺族の立場(息子)から後の代も考えられ、レンタル墓を求められました)

「二人のお墓にしてあげたかった」
(この方は、ご遺族の立場(娘)で、レンタル墓を求められました)

「両親の遺骨が家にあるのだけど、私の職場が変わる可能性もあり、お墓が決められずに悩んでいた」

(この方は、ご遺族の立場で、自身の定住地が決定しない中、お墓の悩みがあったのですが、レンタル墓がピッタリだと求められました)

「ご自身の立場からの声」
「子どもは女の子しかいないので、いずれ墓じまいとなるので」
(この方は、ご自身(夫婦)のお墓としてレンタル墓を生前予約をされました)

「後継ぎがいないので、お墓は必要ないけど、レンタル墓だったら」
(この方は、相方を亡くされてレンタル墓を求められました)

・「永代供養墓もいいけれど、せめてレンタルでもお墓が良いと思った」
(この方は、ご自身(ご夫婦)のお墓としてレンタル墓を生前予約されました)

【ご利用されてどう感じていますか?】

「良いところを選んだなと思ってます」

「普通のお墓と思います。お墓に参ってもレンタルとか他の人にもわからないと思うので、安心できます」

「こんなに素晴らしいお墓なのに、どうしてもっと拡がらないのか?他の人に教えてみます」

「求める前に、周りの人に「レンタル墓ってどう思う」と聞いてみたら、「大丈夫なの?」と不安に思われましたが、実際利用してみると私の求めていた通りのものでした。今はとても満足してます」

「今の時代にピッタリのお墓だと思います」

「住職さんに親切にしていただいたことが嬉しかった」

「せめて自分たちの代までは、お墓参りしたいと思うので、10年以上利用するかもしれません」

「年金生活なので、お墓に費用をかけられないので有難かった」

以上の声をいただいています。(2016年上半期の調査)
この他にも、レンタル墓を求められている方が増えてきましたが、まだお声を伺っておりません。
ここまでの実際のお声を頂戴すると、ご遺族のお立場でレンタル墓を求められる方が多いのが特徴です。

西照寺ではレンタル墓の宣伝をHPなどでしかしていないことも背景にあるのかもしれません。
近年、メディアの皆さんが取り上げてくださることも多くなり、徐々に「ご自身のお墓として」
求められる方が増えてきた印象です。


西照寺 椅子ヨガ


こんにちは 副住です。

仏教を学ぶと、心と身体との関係や、

本当の健康、などにも目が向いてきます。

最近は健康ブームということもあって、

今後、西照寺ブログでも、仏教と健康との関係についても

取り上げていければな とも考えています。

さて、今日はご案内です。

私の妻とヨガの先生が、企画したイベントがあります。
IMG_0839[1]

1月27日(金)の10時半から

西照寺で椅子ヨガというものをやるそうです。

ヨガの先生のブログ

最近は多くの場所で、ヨガが開催されてますし、

西照寺でヨガといっても、今更感がありますが、

特徴としては、高齢者の方でもこどもでもできる椅子ヨガという点。

そして、ヨガの前に、今回は私がお話しをさせていただきます。

実は、仏教とヨガというのは、若干関係しているのです。

ヨガも心が関係しているはずですから、その心の部分を

解きほぐす役目が担えれば嬉しいことです。


雲龍山 西照寺 (山号)


こんばんは 副住です。

今月に入り、ずいぶん寒くなってきました。

西照寺は里山(人の手の入った森や林)にあるお寺です。

里山の「山」には本来的な意味として「祖霊が棲むところ」

「人間を超越した存在の居場所」などの意味があります。

つまり、昔から「異界の場」だったのです。

お寺にはふさわしい場所なのです。

因みに、お寺には山号(サンゴウ)というものがあります。

有名なのは、比叡山延暦寺(ヒエイザンエンリャクジ)。

高野山金剛峯寺(コウヤサンコンゴウブジ)など。

昔は、お寺の名前の前に、山の号がつけられていたのです。

山の名前をつけることで、どこにあるお寺なのかが解ったからです。

つまり、山が住所のような役割を担っていたわけです。

ですから、お寺には山号があるのです。

由緒あるお寺であれば、山号は実物の山の名前がつけられています。

しかし、実際にない山の号をつけているお寺も多々あります。

おそらく、山の名前ではなく、地名であったり、名字であったり。あとは何だろう?

因みに、西照寺は雲龍山(ウンリュウザン)という山号をもっています。

でも雲龍山は、たぶん実物の山ではないでしょう。何故、雲龍山がついているのか

私にも解りませんが、何だか、力士の名前みたいですよね。

今は大谷(オオタニ)という地名に西照寺が引っ越してきたので、

いずれ、大谷山(オオタニサン)と改名したいな、と私の代で考えているのです。


大谷浄苑の思想


こんばんは 副住です。

今日も、お墓のご見学に見えられた方がおられました。

西照寺では、月曜日、木曜日以外に墓所のご案内も

させていただきます。

ご見学に来られた方は、西照寺大谷浄苑の雰囲気を感じ

とても安らぐ、落ち着く、癒されるなどとお話しくださいます。

それらのお声は、とても嬉しいことです。

実は西照寺の大谷浄苑では、大切にしている柱があります。

それは、「亡き方とつながる場所」というイメージです。

西照寺大谷浄苑では、お墓を「亡き方とつながる場所」と捉えており、

そのような雰囲気を心掛けながら、一同で浄苑を整備してきました。

そのような雰囲気が、来苑される方々の声となって聞こえてきた時、

とても嬉しくなるのです。

住職を中心にこれまで積み重ね上げてきた思想が、大谷浄苑に形づくられて

いるのです。

それを感じていただける方が増えてきているような気がします。

そこにこそ、西照寺大谷浄苑の一番の魅力があると、私たちは思っています。

他には真似できない環境が、西照寺には整えられているのです。

長期間にわたって、一本の思想でもって、整えられてきた浄苑です。

ぜひ、一度雰囲気を感じにいらしてください。


今月の法話会はお休みです。


おはようございます。副住です。

今日はまず、大切なお知らせです。

今週土曜日(8日)の法話会ですが、私の所要で開催ができなくなってしまいました。

ご門徒さまにはご連絡いたしましたが、今月の法話会はお休みとさせてください。

急なご連絡となってしまいまして、申しわけありません。

来月は通常通り開催いたしますので、第二土曜日の13時半から読経

14時から法話となります。

そんなことを綴っていますと、再来月はもう12月となります。

12月の法話会は、毎年本院で行います。

また、改めてご連絡させていただきます。


7月の法話会 7/9 西照寺別院


7月の法話会ですが、9日に西照寺別院(新東松山斎場)で開催されます。
法話会は毎月(8月は除く)第二土曜日の
13時半~勤行 14時~ 法話

となっております。お時間の許す方は法話の後、お茶会をしています。
どなたでもご参加いただけます。どうぞお気軽に仏教の話を聞いてください。


6月の法話会 6/11 西照寺別院


6月の法話会ですが、11日に西照寺別院(新東松山斎場)で開催されます。
法話会は毎月(8月は除く)第二土曜日の
13時半~勤行 14時~ 法話

となっております。お時間の許す方は法話の後、お茶会をしています。
どなたでもご参加いただけます。どうぞお気軽に仏教の話を聞いてください。


5月の法話会 5/14 西照寺別院


5月の法話会ですが、14日に西照寺別院(新東松山斎場)で開催されます。
法話会は毎月(8月は除く)第二土曜日の
13時半~勤行 14時~ 法話

となっております。お時間の許す方は法話の後、お茶会をしています。
どなたでもご参加いただけます。どうぞお気軽に仏教の話を聞いてください。


お彼岸 お中日


おはようございます。副住です。

今日はお彼岸の中日です。

お彼岸は1年に2回あります。春と秋。

中日は春分の日と秋分の日です。

中日を挟んで、前後3日間の合計7日間がお彼岸となります。

お彼岸の中日は太陽が真東から昇って

真西に沈みます。太陽が沈みゆく真西には

西方極楽浄土があると、お経にあります。

そのようなこともあって、お彼岸といわれるのです。

彼岸とは、彼の岸と書くでしょう。

私達がいる世界は此岸(シガン)といいます。

お彼岸は、太陽が沈みゆく方向に心を向け、

亡き方々が往かれた世界である西方浄土について思いをよせる日です。

お墓参りも大切ですね。平常な日常から離れ、仏教に心をよせて、

自分を見つめる良き日なのです。

さてさて、私は昨日は草加のお寺さんに行ってお話しをさせていただきました。

今日は千葉の松戸に呼ばれているので、行ってきます。

明日は西照寺の彼岸法要の日です。

どうぞお参りください。

11時からと13時半からと、2つ法要が行われます。

同じ法要です。