カテゴリー別アーカイブ: 日記

趣味


おはようございます。副住です。

雨は続きませんね。風がありますが。

昨日の雨は、夕刻にはあがり、晴れてきました。

今朝は、曇りですが、明るい曇りに感じます。

風が結構吹いていますが。

私は5月の20日位から、諸々仕事に追われていて

正直、精神的にも疲れてきました。

自坊に居られる時間は最近増えたのですが、デスクワークが

溜まっており(書類確認や作成、さらには原稿作成など)、

精神的に疲れている中での、デスクワークははかどりません。

こういう場合は辛いですね。

気分転換が大切です。でも、その気分転換が上手くできないこと

が悩みなのです。趣味がないから。

趣味って探してできるものでないことを、最近感じます。

やはり興味をもてるかどうか。ですね。

もっとどん欲に、色んなものに興味をもてるような性格を

つくらないといけないと思いました。

なんだか、感想文みたいなブログになってしまいましたね。

 


フライング流しそうめん


おはようございます。副住です。

先日、JCの仲間が、西照寺こども祭りで行う

フライング流しそうめんの試作をつくりに来てくれました。

私もご法事の合間を見て、見学してましたが、とても面白い。

凄い。ワクワクがとまらない。

そんな出来栄えでした。

もちろん、凄い飛ばすわけではありません。

笑えるくらいの飛び方ですが、飛んでいます!!!

こども達には衝撃的だろうなぁ~。

あんな流しそうめん見たことないですから。

良い想いでになってくれそうです。

 


熱中症


おはようございます。副住です。

今日は土曜日、ご法事が勤まります。

最近梅雨だというのに、雨が降りませんね。

むしろ、暑いくらい。

熱中症が心配になりますね。

先日、住職が熱中症になったようで、頭痛など訴えて休みまし

た。大阪の学校でも生徒が熱中症になったそうです。

まだ暑さに身体が慣れてないのでしょう。

気を付けることが大事です。

皆様も、ご自愛ください。

 

 

 


休み


こんにちは 副住です。

昨日は朝から夜まで、時間に追われながら過ごした一日でした。

自坊にいたのですが、約束が3つあったので。

全てが終わったのが21時半すぎ。

暑さも手伝って、流石に疲れてしまい、就寝してしまいました。

今日は朝から、昨日のお片付けをしてました。

ようやく終わったのでブログしてます。

ようやく、これで私は一日お休みをもらえます。

1か月ぶり。嬉しい。今日は携帯電話も電源オフにしようと思っ

てます貴重な貴重な休み。だから、邪魔をされないように、

仕事のメール連絡(築地本願寺とか)とかも見ないように

電源をオフにするのです。楽しみワクワク。

それでは、今(10時半です)から休みに入ります👋


大きな会議


おはようございます。副住です。

今日は合同協議会という大きな会議が築地本願寺で行われます。

浄土真宗本願寺派という宗派では、全国のエリア区分を行ってい

て、西照寺は東京教区という区分に入っています。

東京教区は、東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・山梨県・群馬

県・栃木県・茨城県・静岡県の1都8県で構成されています。

その東京教区を取りまとめる機関が築地本願寺と考えてもら

うと解り易いと思います。

(数年前に体制が変更したので、そうとばかりも言えないのです

が。そこは置いておきますが)

東京教区の中には、お寺(浄土真宗本願寺派の)が、約470カ

寺あります。その各お寺で、宗派がかかげる運動をやっていきま

しょうね!と呼びかけるのが私のお役目なのです。

今日の会議は、その為の会議。

私はある意味、統括的な役割なので、当然参加してきます。

前任者からの引継ぎを、私が微妙に疎かにした部分があり、

会議の正確な位置づけが今一把握できてない部分もあります。

兎に角、大切な会議であることは間違いないわけです。

しかし、どうも会議参加者の顔色を見ると、興味なさげにも

見えてしまうのです。

想像するに、おそらくあまり面白くないのでしょう。

皆さんがそうだからなのか、私も正直面白くありません。

だったら、面白くなるようにすればいいのです!!

そうです。今年は前年度踏襲なので、このままいきますが、

来年度、もし変えられそうであれば、皆さんが少しでも

面白くなるようなものにしていきたいと思います。

頓挫したらごめんなさい(笑)

こればっかりは、私が決めることではないので。

(ただし、意見を言える立場ではあるので、なるべく意見しま

す)


思わぬ怪我


こんにちは 副住です。

一昨日ですが、刀を手入れしていた時です。

右手で刀を持って、鞘に入れ替えようと思い

作業をしてました。

刀は、結構抜けずづらくて、ちょっと強めに引っ張った

りしてました。しかし、全然抜けない。

だから、左右にゆすることで、抜けないかと思い

グラグラさせました。すると次の瞬間、誤って

左親指の部分に刀の刃がぶつかってしまいました。

痛~い、と思いその箇所を見てみると、段々と血が・・・

最初はあまり痛みはなかったのですが、ドンドンと血がでてきて

痛みも増してきました。

 

 

 

 

 

 

 

絆創膏をつけたのですが、パックリといってしまいました。

ちょっとぶつかっただけなのに、凄い切れ味。

恐るべきものです。

慎重に扱っていても、こうなってしまうのですから、

今後は十二分に気を付けようと思います。

人に持たせでもしたら危ないですね。

今後は控えようと思います。


お坊さんという人生①


おはようございます。副住です。

いつでも思いますが、ご門徒の急な臨終の報を聞くと

気分が落ち込みます。もちろん、ご遺族はもっと辛い気持ち

でしょうが、私も人間として残念な気持ちとなるのです。

やっぱり住職って、そういう知らせを多々受けることとなるので

大変。精神力がいります。人の喜びに寄り添うことは、嬉しいし

あまり疲れなさそうですが、悲しみに寄り添うことは、覚悟が

いります。正直言えば、逃げ出したい。もちろん、いつでも

誰にでも平等に寄り添えてきたわけではありません。事情や状況

にも正直多分に左右されました。これからもそうでしょう。

でも、そこを見つめていくことこそが、宗教者に与えられた使命

のような気がしてます。たぶん、他の誰もがそこを見つめていく

為の論理的理由を持ちえないだろうから。(もちろん、感情的に

寄り添うべき!と思われる方はおられると思います)

仏教は、ある意味、その部分が論理化されていると思います。

(つまり、人の悲しみは自分の悲しみでもあるということが、理

論化されているということ)

だから、人の悲しみに寄り添うことは、大事な役目となり得るの

です。私も、人間ですから逃げ出したい。でも真正面に立つこと

を続けてきたつもり。仏教者として。何度も経験しましたが、

今でも慣れません。どうしてなんでしょう!?

普通、ある程度経験したら、慣れてくると思うのだけど、この件

ばかりは全く慣れないのです。いつでもかなり重い。

 

 

 


サボテン


おはようございます。副住です。

昨日は西照寺法話会の日でした。

あ!ここで大切なご連絡。西照寺法話会は7月と8月は

行いません。7月は西照寺こども祭りがあり、そちらの手伝いを

お願いしています。8月はお盆の期間となる為、法話会はないの

です。ですから次は9月からとなります。

さらに、9月から場所を西照寺本院において行うこととします。

数か月前から、ご門徒より、そのような意見があがったので、

そうすることとなりました。時間はいつもと同じです。

さてさて、昨日の法話会でご門徒のIさんが、サボテンを皆さんに

持ってきてくれたようです。

私の妻が受け取ったようで、法話会解散後、

皆さん取捨選択されお持ち帰りになった模様。

私はそれを聞いて、「え!?残ってる?」とつい聞いてしまいま

した。すると、(西照寺別院の)カウンターにあると思うよ。

すぐに行ってみると、ありました! サボテン!!

 

 

 

 

 

 

 

どうやら、Iさん宅では、サボテンの繁殖に成功したもよう。

サボテンって上手に育てると増えるんですね。Σ(・□・;)

私は学生時代に、ちょっとだけサボテンに興味があったのです。

でも、自宅にはサボテンではない観葉植物を置いていたので、

サボテンを買うことをやめました。

でも、昨日サボテンをいただくこととなったので、すぐさま

私の書斎に置くことを即決。

そのままもらってきました。

今、私のPCデスクの上に置いてあります。

早速、下皿を設け、水をやりました。

どうやって育てるんだろう?

どうやったら増えるんだろう?

今度Iさんに聞いてみようと思います。

 


原稿作成の苦労


おはようございます。副住です。

昨日は、近年久々に経験した困難でした。

本願寺新報の記事が全然かけない。

9時間ほど、たった1000文字書くのに

時間がかかりました。

もちろん、9時間ずっと書いてるわけではありません。

何を書こうか、悩みながら新聞読んでみたり、ウロウロ

歩き回ってみたり。横になってみたり。

しかし、どんな時でも頭で気にしている。

ちょっと文字に起こしてみては読み直し、ダメだったら消す。

そんなことを繰り返している時間が9時間です。

よくTVドラマなどで、作家さんが原稿を書くのに悩んで、

紙に試し書きしては、クシャクシャにしてゴミ箱に捨て、

悩んでいる場面があります。まさにあの状況。あんなことを

9時間やってました。本当に作家の心労がわかるよ。

結局夜の22時くらいに原稿を何とか書き上げ、メール送信。

しかし、不安しかありません。今後の編集作業がどうなるのか。

昨日本当は、久々の休みの日(17日ぶり)だったのですが、

このような雑用がある時は、休みなのにお寺の書斎で

仕事をこなします。

普段、レジュメ作りや原稿作成などは、ちょっとした時間を

使いながら、上手く完成させています。

だから、1日使って作業をするなんていうのは、皆無なのです。

しかし、昨日は久々に苦労しました。

何だか休みっていう気分に全然なれなかったな。

 

 


原稿


おはようございます。副住です。

昨日は・・・疲れました。

結局23時半頃までかかってしまうんだもん。

ただ、良い流れ・・・になっているようにおもうのですが。

まだ確信が持てる場所にはいません。

ある意味、微妙なところもあります。

勝負は、皆が支え合えるかどうか。

 

さてさて、JCの話はそろそろ置いといて

私は昨日をもって、ハードな日々に一区切り。

今日は自宅にいますが、本願寺新報の記事を

書かないといけないのです。

本願寺新報は、本願寺出版社が出版している新聞のこと。

全国の浄土真宗本願寺派に関する記事が載っている新聞です。

誰が読むのかといえば、全国にある浄土真宗本願寺派のお寺

(約1万1千カ寺)や、新聞を取り寄せているご門徒(檀家という

こと)、あるいは浄土真宗本願寺派の別院、関連学校などだと思

います。よく知りませんが、おそらく発行部数は数万くらいに

なるのでしょう。

10日に1回のペースで発行されます。

今年の4月から、その新聞の「ニュースを読む」というコラムの

担当をしなさい!と言われ、正直渋ったのですが、お引き受けす

ることに。「正直何で僕に依頼を・・・???」と思いました。

オファーでは、渋っている私に、「ブログで書く様なちょっとし

たことでいいですから。」「気軽な感じで。」と言われたので、

仕方なく・・・。というのが、実のところです。

そこで、私の担当は毎月20日号の記事と言われました。

もちろん1年間の期限付きです。

以来、すでに2回の原稿をあげたのですが、全然気軽な感じでは

ありません。原稿を提出した後、とても勉強させられます。

それもそのはず、全然気軽じゃないじゃん!と思い、

私以外の同箇所担当の方(10日おきなので、あとお二人おられる

のです)の記事を見てみると

東北大学の教授や中国新聞社論説主幹の方の記事だったのです。

それを見て、心底ドン引きしました。プロじゃん。

なんでこうなったんだろう。と今は後悔してます。

あと10本も記事あげないといけないのです。

全然気軽じゃない。騙された感満載。Σ(゚Д゚)

しかし、相当勉強となります。私は文章が下手なので、

とても勉強させられています。

だけど、僕プロになる気なんてさらさらないし・・・

今月20日号の記事を今日中に書き上げないといけないのです。

今からやるぞ!本当、JCで時間とられている暇なんでないんです。