4月8日 西照寺 花祭り


おはようございます。副住です。

昨日のイベントのご案内を繰り返します。

4月8日 土曜 13時半~
西照寺 花祭り

お孫さん・お子さん連れで是非お越しください。

お釈迦様のお誕生日 ~仏さまのお話~
みんなでおやつ作り体験♪
タコ焼き&ベビーカステラ
仏様に甘茶かけ

会場 西照寺 ご本堂
東松山市大谷2560 0493-39-1445



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 ゆとり墓25㎡からレンタル墓まで 大谷浄苑 0493-39-1445
 招待会定期開催中 ぜひ一度お運びくださいませ。
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4月8日 西照寺 花祭り


4月8日 土曜 13時半~
西照寺 花祭り

お孫さん・お子さん連れで是非お越しください。

お釈迦様のお誕生日 ~仏さまのお話~
みんなでおやつ作り体験♪
タコ焼き&ベビーカステラ
仏様に甘茶かけ

会場 西照寺 ご本堂
東松山市大谷2560 0493-39-1445



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 招待会定期開催中 ぜひ一度お運びくださいませ。
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学年末 通信簿 通知表


おはようございます。副住です。

さて、そろそろ学校も終了式を迎えるのですね。

学生の頃は、休みが定期的にありますが、

大人になると、そんなものはありません。

うーん。春休みと聞くと、羨ましい。

でも通知表が嫌ですよね。

私は小学生の頃は、特に4年生以降

成績はドンドン下がり続け、6年生の頃には

体育以外は全て最低評価でした。(三段階評価の最低)

そんな同級生はいませんでした。

ダントツの最下位。

私は勉強嫌いだったし、通知表を見ると「あー」とショックを

受けるけど、普段のテストとか、どうでもよかった。

宿題もやらないタイプ。

つまり突き抜けた「落ちこぼれ」タイプ。

もっとも、遊びは大好きだったので、遊んでばかり。

勉強とか宿題とか放り投げて、遊び続けていました。

時には、面倒臭いので学校に行ったふりして、休んで遊びにいってました。
(まれに学校から家に電話がかかり、発覚して怒られるのですが)

初めて会う同級生でも、皆が友達というお目出たい感覚をもっていたので

友達は多かったですね。(世間で言うところの悪い連中も、実はいい奴なんです)
(一時期、そんな人たちに誘われるようになりましたが、そっちにはいきませんでした)

結局、大学試験などで苦労することとなるのですが。

でも、だからこそ言える、世の中勉強だけではありません。

でも勉強はとても大事。ただし世界が拡がるような勉強が大事です。

やらされている勉強なんて、やめてしまえ!
(もっとも、これも大事ではあるけど、身にならない)

自分がやりたくなってする勉強こそ、とても意味があるのです。

勉強は嫌々やるものではなく、興味をもって行うものなのです。

そうなったら、もう勉強とは思わなくなります。

だから興味があるものから始めたらいいんです。

それが学校で習う科目じゃなくてもいいと思う。

興味があれば、それを追求していくうちに、

どうせ他の関係科目の勉強をしないといけなくなるんです。

私などは、家がお寺だったので、後継ぐかどうか迷った時、

初めて仏教とは、どんな教えだ?と興味がでました。

そこから仏教を学ぶのですが、漢文を読まないといけなくなって。

それで漢文の勉強。そしたら、今度は文法も理解しないと

正しく文章が読めないことがわかって、今度は古典の文法を。

そうかと思ったら、今度は歴史を知らないと、当時どのような

背景があって、仏教の各宗派ができてきたのか?とか知らないと

いけなくなって。そしたら、今度は当時の中国はどうだったのか?

となって、今では政治などの流れもチェックしてます。

さらには、文化財を任される今、今度は全く違う「鉄」や「刀剣の見方」

なども興味の範囲に入ってきました。

もっとも、お寺の経営ということも、5年ほど前から学んでます。

そうなってくると、もう一生勉強なわけです。

大学受験の頃、有名大学を志望する同級生が言ってました。

「勉強するほど、自分が馬鹿だってわかる」って。

つまり、勉強するほど興味が拡がって、今まで知らなかったことが

多かったということを知るのです。

だから自分は勉強できている!と思っていたけど、全然馬鹿だった!

と思うわけです。当然のことです。

自分は色々知っている!と思っている者ほど、世界が狭いんです。

どこまで自分の興味を拡げられるか、これがカギ。

だからこそ、興味が一番大事です。

皆さんも、興味を一番大事にしてあげてください。



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ネガティブ発言


おはようございます。副住です。

春の陽気を感じる、心地よい季節となってきました。

花粉症がない私は、とても心地よい日々です。

花粉症を発症している妻は大変そうです。

私も花粉症を発症したら、きっとブログで愚痴を綴ることでしょう。

そうです。私はネガティブ発言の愚痴をこぼすことで

気力を維持できるタイプなのです。(体から発散して、ため込まないようにしています)

しかし、聞いている方にとっては、最低ですよね。

先日も、とある授業のアンケートで、講義中に私が「疲れた」とかネガティブ発言を

していたので、そのことを取り上げられてしまいました。(そんなに言ってませんよ)

「先生だけが疲れている訳ではないし、気分が凹むのでやめて欲しい」みたいなことでした。

それ以来、私は授業で「疲れた」とかネガティブ発言をしないように心がけました。

意外に、大丈夫なのです。ネガティブ発言をすることで、ストレス発散している!と自分で

思っていたのですが、意外にも、ネガティブ発言しなくても、身体にストレスみたいな何かを

溜め込んでいないのかもしれません。

意外にいけるのかもしれない!と最近、思うようになりました。

40からでも成長できそう。これからは、できるだけネガティブ発言しないように慣れていきたいです。

でも、言ってしまうこともあると思います。ふふふ。



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消費期限


おはようございます。副住です。

3月17日のことです。蒸しパンが家にありました。

「早く食べないと・・・」と妻から言われ、父子の朝食となりました。

よく見ると、製造日と消費日が3日しかありません。

 

 

 

 

 

 

 

コンビニなどで菓子パンを買うことがありますが、

流石に製造日から消費日まで3日というのは、あまり記憶がありません。

きっと添加物とかが含まれていないからでしょう。

昔(家でご飯を作ることが当たり前だった時代)はこのようなことが

当たり前だったのでしょうね。

しかし今は添加物などを入れることによって製造日から消費期限は、

一定程度長くなりました。

そういえば、コンビニのおにぎりとかって、消費期限が切れてるのに、

いつまでたってもカビなかったり腐らなかったりすることを思い出します。

きっと相当な添加物などが入っているのでしょうね。

製造日から消費日まで、ある程度長ければ、時間に追われることなく

流通と販売が可能となります。消費者もいつでも買える状態であればこそ、便利ですものね。

便利になった反面、自然ではない(人工的)状況が身体に及ぼす影響はいかばかりか。

そんなことを想わされた朝食でした。



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正解は・・・


こんにちは 副住です。

今日は更新が遅くなってすみません。

さて、昨日の答えです。

正解は、「ぼたもち」。

ぼたもちは漢字で書くと「牡丹餅」。

一方のおはぎは「お萩」。お解りの通り、

お花と関係してます。

春に咲く花は牡丹です。秋に咲く花は萩。

牡丹は大振りですので、「ぼたもち」は、

牡丹に似せて平たく丸く大振りに作ります。因みに、こし餡。

一方のお萩は丸く小振りに作るのが正解。こちらは粒餡。

また、これら(こし餡と粒餡)の違いを生み出した

そもそもの原因というものがあるようで、

それは使用する小豆の問題だったようです。

小豆は秋に収穫されます。

昔は貯蔵技術が低かったので、秋に収穫した小豆は、

冬を超えると固くなってしまったそうです。

寒さで、小豆の皮が硬くなるのだそうです。

ですから、春に粒餡を作ると、粒が硬くて美味しくできなかったそうです。

そこで、「ぼたもち」はこし餡が多いとのこと。

一方「お萩」は粒餡です。秋に収穫したばかりの小豆を

そのまま煮詰めると、とても柔らかく、美味しいのだそうです。

ですから秋の「お萩」は粒餡で作られたのだそうです。

しかし、今は貯蔵技術も進歩し、春にも美味しい粒餡が食べられます。

「ぼたもち」でも粒餡で作られることが可能となりました。

そんなことも手伝って、「ぼたもち」「おはぎ」と区別がし辛く

なったようですね。

現代は、いつでも同じものが食べられてしまうこともあり、

食で季節を意識できる機会が昔よりも脆弱となってきたかもしれません。

便利になった反面、本来自然と感じられる風情や情緒なども

意識しないと感じられない時代かもしれません。

もっとも私は餡子を食べられないので、

「ぼたもち」「おはぎ」で季節を感じる情緒など、おこりませんが。・・・



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問題 春のお彼岸 「おはぎ」or「ぼたもち」 どっち?


おはようございます。副住です。

今日はお彼岸のお中日。

お彼岸というのは、一年に二回あります。

中日も二回あって、春分の日と秋分の日です。

この中日を真ん中にして、前後三日を付けたすと、

一週間となります。

この一週間がお彼岸の期間となります。

ですから今年の春の彼岸は、二十日が中日だから、

十七日がお彼岸の入り。

そして二十三日が彼岸の終わりとなるのです。

因みに、中日は休日となりますが、固定された日となっていません。

大体、休日は固定された日となりますよね。

例えば、昭和の日(昭和天皇の誕生日)といえば、4月29日で

固定されてるし、憲法記念日は5月3日で固定の休日です。

しかし、春分の日や秋分の日は固定されていないのです。

年によって、変化します。だいたい同じになりますが。

春分の日と秋分の日は、太陽が真東から昇って真西に沈みゆく日です。

つまり、地球が太陽を回っている周期に関係するので、

年によって変化してしまうわけなのです。

だから、休日だけど、日が定まっていないわけです。

さてさて、今日はさらにこんな問題をだしてみましょう。

お彼岸といえば「おはぎ」ですが、「ぼたもち」ともいいますよね。

私は餡子が嫌いなので、どちらも食べませんが。

「おはぎ」と「ぼたもち」って正式には違うのですよ。

では質問、春のお彼岸にお供えしたり、食べたりするのはどちら
(「おはぎ」or「ぼたもち」)でしょう?

正解は、明日のブログで・・・



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西照寺 文化財鑑賞会 報告


おはようございます。副住です。

今日で今回の連載物は終わりです。

今回の連載はずいぶん長期間に亘って、詳細に綴りました。

これだけ詳細に綴ったのには訳があって、

可能な限り文化財鑑賞会という活動をオープンにしたく思ったからです。
(もちろん、○○家とクローズしたのは、先方への配慮です。)

このブログで公言することで、「おじ様の思いを引き継いでの活動」

という形を維持せねばならないわけです。

自分たちへの制約を課したわけですね。言い訳できない。

またこうすることで、西照寺がどんなことを大切に活動しているお寺

なのかも、皆さまに理解してもらえるのかなとも思っています。

長いことお疲れさまでした。文化財鑑賞会、また企画するので、見に来てくださいね(@^^)/~~~

以下、今回の文化財鑑賞会の報告です。
・西照寺 文化財鑑賞会
・2017年2月22日~2017年2月28日まで
・会場:西照寺本堂 (埼玉県東松山市大谷2560-4) 電話0493-39-1445
・開場時間:10時から15時。
・入場鑑賞料金:無料。
初回ということで、ネットなどでの告知は行わず、地域内の様々な方へご連絡する形で告知を行い開催致しました。
・開催期間来場人数は、73名(当方集計(未集計者あり))。
・特徴は、直接間近で名品に触れ得る(見たり触ったり)鑑賞会であること。
(謙虚な気持ちで名品と対峙することが条件)
・当日の会場の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沢山の方が鑑賞されている写真もあるのですが、容量が大きくて、アップの上限を超えてしまいます。アップできず申し訳ありません。



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比企の地にも勢力が


おはようございます。副住です。

実は昨日、時間ができたので、久しぶりにおじ様を

お訪ねしてきました。

色々とご報告もあったし、鑑賞会にて教えていただいた

お墓の件など、写真を見てもらって、確認してもらいたかった

からです。

さすがおじ様、私が読めなかった墓碑に書かれてある内容を

簡単に読んでいかれます。予備知識の量が違うので仕方ない。

そこで明らかとなったことがありました。

それは、昨日ブログで綴った内容と若干異なる点。

分家は分家なのですが、かなり勢力が強かったようです。

分家の〇〇家は、旗本だったようです。

旗本というのは、江戸時代の将軍直属の家臣で、1万石未満

のもので、将軍に謁見できる位だったようです。
(つまり、子分のようなイメージですね。将軍の家族的な)

〇〇家は、全国にいる旗本の中でもトップクラス。

大名一歩手前の勢力だったそうです。
(因みに、大名は1万石以上で、将軍に属するものではなく、
将軍のライバル的なイメージ。
従って、様々な義務(税)が課されてあったようです。
要するに、大名は将軍のライバルになる懸念がある為、
厳しい税を課して、力を伸ばせないようしていたわけです)

大名になると大変なので、〇〇家は、お願いして旗本のままでいたそうです。

全国トップクラスの旗本ですから、それなりの勢力をもっていたそうです。

その〇〇家の名称の名残は、現在のとある基地の名前にもなってます。

あそこも領地だったそうです。おじ様情報。

だから、入間の地や比企の地にも勢力が及んでいて不思議ではないのだそうです。

さてさて、当初おじ様から引き継いだ文化財は、

血筋的には若干私も関係しているけれども、地域的には全く関係ないな!

と思っていたのですが、どうやらそうでもなさそうです。

〇〇家の分家が、古くこの一帯で活躍していたようですから、

そういった意味では、不思議と関係がある場所になるのだな。と今となって思っています。

いずれ、そのようなことも調査を深め、

しっかりと語り継げるように整えねばならないと思っています。今後の私の宿題ですね。

明日は、最後に文化財鑑賞会の報告も含め総括を行い、

ひとまず本件を閉めようと思います。



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先祖のお墓か?


おはようございます。副住です。

この数日間、今から5年程前からの経過を振り返って
綴ってきましたが、

ここでようやく以前アップした坂戸市のお墓(3月3日のブログ)
3月3日のブログ

について説明ができることとなります。

実はおじ様の生家は、○○家という名家
(祖始は武田24将(武田信玄とその取り巻き)の一人)で、

数百年前まで家系図を遡ることができます。

私は家系図の写しをおじ様から引き継いできました
(一応、私にもその血が流れているので、おじ様が写してくれたのだと思います)。

数百年前、武田家滅亡の際、

24将だった祖始の次男が分家として、入間郡に逃げ流れ込んできたようです。
(因みに、長男の系譜の流れが、おじ様ということになります)

どうやら、農民として入間郡に入ってきたとのことです。

この分家の一家も、○○家と、苗字が共通してるようです。

そのような背景もあってか、影響力があったのでしょうね。

入間郡を中心に、その近辺の川越や比企の地でも○○家の一族が活躍されていた痕跡があるのだそうです。

川越や比企の古い文献に〇〇家の苗字が記された記録があるのだとか。

先月の文化財鑑賞会に来てくださったある方が、

たまたまその一家のことを調べている方で、

坂戸市に〇〇家のお墓がありますよ、と私に教えてくださったのです。

私もそれを聞いて、文化財鑑賞会が終了した直後に、

坂戸市にあるお墓を確認しにいったわけです。

確かに苗字が確認できました。そのことをおじ様に伝えると、

数百年前に入間郡に入った先祖がいるから、その方々のお墓と、

お墓の中央に建てられてあるのは、氏神として祀った祖始の記念碑
の可能性が高いのではないか!と驚きながらも、

貴重な情報を教えてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先祖累代之墓と見えます。(因みに、先祖の祖が旧字)



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埼玉・東松山/浄土真宗・西照寺のブログです