カテゴリー別アーカイブ: 日記

睡眠不足


おはようございます。住職です。

昨夜は床についたのが24時頃。

しかし、眠れずに1時40分を迎えてしまい、

就寝を諦めてリビングに。興奮していたわけでもないのに。

しかし、1時間40分もよくベットで粘ったものだ。

(ちょっと考え事をしていました)

結局、3時まで起きていて、その後、就寝できました。

今朝は6時に起床したので、結局3時間。

私的には3時間の就寝は短いのです。足りない。

でも不思議と、眠気はそれほどでもありません。

(私は二度寝ができないタイプ。昼寝とかもできません)

私は睡眠を大事にするタイプなのです。

昔から睡眠が不足すると、効率の悪さを感じていました。

一日が気持ちよく過ごせないし、何をやっても集中できない。

それを体感しているので、どんなに仕事などで追い込まれていて

も睡眠はとるようにしています。

例えば、提出原稿の締め切りが迫っていたとしても、私の場合は

徹夜の道は選びません。最低でも4時間は寝る。

4時間寝て、起きてからやります。

これまで、睡眠をとることで締め切りに間に合わなくなった

ことなど一度もありません。

追い込まれた時ほど、睡眠をとって、頭をスッキリさせることで

逆に良い案が閃いたり、集中力が研ぎ澄まされたりするので、

出来てしまうのです。

でも、だからと言って、その道は選びません。

だって、相当ギリギリの中で勝負するので、精神的に超絶疲れま

す。そうならないように、計画的にゆとりある行動をとるのです

が。よく、仕事が終わらないから徹夜!という方がおられますが

周りから監視されているなら仕方ないでしょうが、そうでない

ならば、私はお勧めしないです。絶対睡眠とった方が効率あがり

ます。

 

 


ネット会議


こんにちは 住職です。

最近、私は私用でネット会議に参加したりしてます。

築地の業務とかではありません。

自坊の関係で、他宗の僧侶の方と会議をする機会が

あるのですが、それをネット会議で行うのです。

凄いです。超便利。

ZOOMというアプリ?ソフト?よくわかりませんが、

それをPCに取り込んで、会議をしています。

スカイプのようなものですね。

他宗の僧侶は、全国におられるので、距離が関係なくなる

このシステムは、今後使わない手はないです。

しかも複数参加できます。

これをドンドン活用すれば、本当に有意義な時間がつくれます。

時間と経費が削減でき、素晴らしすぎるネット会議。

お勧めしまーす!


西照寺の今後を考える会!


こんにちは 住職です。

GWも昨日で終わり。

子どもは学校に久々に登校するので、

面倒だ!と話してました。

わかる!わかる!(笑)

私は、平日だと築地への出勤などが多いのですが、

今月は築地に勤務する日が少ない月になりそうです。

つまり、自坊で色々たまった雑務などに取り組める!と

いうことです。

ご門徒Hさん、お寺とIoTについて、ぜひお話しましょう!

実は、GW前から私のデスクトップのメールが不調となって、

今や、送受信ができなくなりました。

もっとも、メールは携帯とも連動しているので、今は携帯で

メールの送受信を行っています。

もし、法話会にお越しいただけるなら、その際でも構いませんが

法話会がダメそうであれば、近いうちに、やりましょう。

時間が合えば、お迎えにいきますし。

ブログのコメントにでもいれていただいても構いません。

メールでも大丈夫です!

ぜひ!


宿題 最終日


おはようございます。住職です。

10連休のGWも最終日となりました。

今日は雨っぽいですね。

今年のGW、私が休めたのは2日間でした。

その内の1日は、義兄が子どもを連れて来てくださったので、

子どもの遊び相手など、家族サービス的に過ごしました。

といっても、大したことしてないんだけど(-_-;)

そして、最終日の今日は、雑務がありますが、それ以外の

時間で、ゆっくりとしたいと思います。

GW最大の実感は、子どもの学校がなかったこと。でした。

中学生になったので、友人やいとこと遊び放題。

宿題も放置し、遊んでました。

そして疲れすぎて、3日に発熱。2日間休んで、昨日は宿題を

一日やってました。まだ残っているようなので、今日の午前中に

終わらせるそうです。(笑)

大人になったら、学校の宿題は無いのでラッキー!!!

私が学生の頃思っていた「大人って宿題とかないからいいなぁ」

との昔の思い出を思い出します。

しかーし、昔の自分に言ってみたい!

「お前は大人になると、休みってものがないんだ!」

「定休日ってものがないんだ!」

「学校の宿題は無いからラッキーなんだけど、社会を生き抜く

為の課題を解決していかないといけないんだ」

「宿題は先生に提出しチェックされるから嫌だね。逃げられない

し。大人の課題はやらなきゃやらないでいいんだ。でも課題から

逃げると、自分が大変なことになっていくんだ」

学生の頃、本当に宿題が嫌でした。宿題がない大人達を羨ましい

と何度思ったことか。

大人になって思うことは、確かにあの頃の嫌な思い(宿題やらな

いまま提出日を迎える気持ち)はなくなりましたが、見守られる

こともなくなったような気もします。

それが大人か。

 

 


誕生日


こんにちは 住職です。

2回目の投稿です。

なぜなら、今日はご門徒HさんのBirthday

おめでとうございます。パチパチパチ👏

なぜ覚えているのか!?

それは、私の妻と同じ日だからです(笑)

生まれてきてくださって、ありがとう!

 


GWの渋滞


こんにちは 副住です。

昨日は、新宿区までお参りに行ってきました。

GWで渋滞の可能性を考慮し、通常予想よりも1時間早く出発。

通常だと、車で1時間ちょっとを見込んでいるのですが、

昨日は、2時間前に出発。

時間的には、お昼ちょっと前です。

すると、下りは渋滞。高坂SA辺りを先頭に

川越くらいまで渋滞してました。

私は東京方面(上り)だったのですが、車は多かったです。

しかし、渋滞まではしていませんでした。

交通量は普通よりも多め。しかし渋滞は無し。

練馬で高速を降りてからも、渋滞はなく、スイスイ。

結局1時間前についてしまい、駐車場に停めて、車内で待ってい

ました。ですから、昨日は新宿区まで1時間ほどで到着できまし

た。もちろん、高速は飛ばしませんよ。早くでたので、70キロ

から80キロで運転してました。

それでも、1時間ほどで、新宿区(豊島区との境なので、新宿

区の端ですが)に行けてしまいました。

帰りも比較的順調に、渋滞はなく、帰ってこれました。

しかし、今日からの上りは渋滞するでしょうね。

今日と明日は、上り方面は行かないようにしないと。

今のところ、特に外出する予定はないです。

 


GWのお参り


こんにちは 住職です。

GWも後半ですね。私は本日、都内にお参りに出向きます。

毎年GWは、予想できない渋滞がありそうなので、遠いお参り

は心配になります。

昨年か一昨年かも都内で法務があって、渋滞を心配して

早めに出たら、渋滞はなく、通常通りに到着して時間が余った

ことを思い出しました。

だからといって、通常通りに出ると、渋滞して間に合わない!と

なってしまうものです。上手くはいかない。

なので、今日も若干早めに出発しようと思っています。

ただ、今年のGWは、TVなどでも渋滞のニュースなどを

あまり聞きません。GWに車で移動するのは気が引けますが、

きっと大丈夫!と思って行ってこようと思います。

渋滞していませんように。


5G半導体をめぐって アップル


こんにちは 住職です。

令和2日目。

晴天に恵まれ、安定した春の天気となりました。

昨夜は、比企青年会議所の理事会があり、参加をしてきました。

さて、先日綴りました5Gを先導するアメリカ半導体企業のクア

ルコム社がアップル社と法廷紛争してましたが、ついにアップル

社が和解を持ち掛け、巨額の和解金を提示し、和解したようです

クアルコム、アップルから5千億円 (ニュース)

アップル社は、クアルコム社を訴え、法廷紛争を行ってきました

。しかし、5G半導体を開発した現在アメリカ唯一のクアルコム

社ともめることで、次世代スマホをリードできなくなる可能性

が高かったわけです。中国のファーウェイから半導体を調達する

手もあったのでしょうが、米中が揉めている以上、政府が許さな

いというでしょうし。

そこで、アップルが、独自で5G半導体を開発できなければ、

次世代をリードすることができなくなる懸念がありました。

次世代をリードできなければ、一気に衰退することとなるでしょ

う。そこで、どうしようもなくクアルコム社と和解することに

なったのだと思います。賢明な判断だと思います。

これで、アップルは何とか残った。あとは、どのような通信手段

(次世代型スマホ?)を市場に示せるか?が次の鍵となるでしょ

う。さすがアップル!と言われるような革新的な次世代型通信機

器がでるのでしょうか? 未来はどうなるのでしょうか?

ちょっとした5Gの勉強をしただけで、世界の現状を知ることが

できるようになりました。面白いですね。

5Gという、次世代技術によって、どんな世界が創造されていく

のでしょうか!?

創造していけるのは、私達です。

どんなアイデアがあるのか、どんな世界を創りたいのか?

何をどうしていきたいのか? 色々とありますが、

まずは真剣に向かい合うことから始まるのだと思います。

世界は変わる。でも真実は変わらない。それは仏法!


西照寺ブログ。副住→住職に。(令和時代の西照寺) 


おはようございます。副住です。

新時代の令和を迎えることができました。

今日から令和です。

令和を迎えたので、もう副住ではなく住職という

ことにしましょう。

実は、西照寺の内部では住職ということになっているのです。

ただし、すべての名義上の住職は父なのです。

役所などの名義上の変更は、すぐにできるのですが、

その前に、宗派の内部の登録を済ませる必要があるのです。

宗派内部の登録(つまり、宗派内で住職を変更する手続き)を

すると、俗にいう「お披露目」を行う慣例が、この世界にはある

のです。それには、結構なお金がかかるので、住職を変更して

こなかったというだけなのです。父は10年ほど前から住職

変わって!と言っているのです。でも、「お披露目」を口実に

私が交代してこなかった!ということなのです(笑)

ということで、実質、内部で私はすでに住職のようなもの。

新時代を迎えたし、ブログでも住職ということで参りましょう。

さて、この新時代、西照寺の住職は、これまでの既成観念(お

寺)の殻を破ってみたい!と思ってます。

新時代に挑戦をしてみたいと考えています。

別に何か具体的なものがあるわけではないのですが、

時代に即したお寺のあり方を模索してみようと考えています。

これまで平成の時代で蓄積してきた私の学びは、たまたま平成の

終わり頃(今年の3月頃)に、一定の結論に至りました。

その結論というのは、人々の日常生活に関わっていく!というこ

とです。

私が生まれてから今に至るまで、お寺の活動は、人々の日常生活

に関わるまで、深くなかったと思っています。(特に関東では)

だから、お寺はあってもなくても良い存在となってしまっている

。そもそも論として、なぜお寺が人々の日常生活と乖離してし

まったのだろうか?と色々と考えると、戦後教育に私はぶつかり

ました。戦後教育から変化を迎えた日本人の価値観。

その価値観が根を張り、戦前と戦後の日本社会の環境が変わって

いったのだろうと理解してます。地域社会の崩壊。個人主義。

核家族。色々なことが変わったのでしょう。お寺は旧来型の

価値観で、今でも物事を考えるので、現代社会の価値観と乖離

してしまう一方なのだと結論づけました。

だからといって、戦後教育を批判しても、戦後教育は戦後教育と

して今は成立してるのです。そんなことを批判しても何も生まれ

ない。昔には戻らないのだから。ではどうするか!?

批判ではなく、お寺がそっちの土俵にあがれば良いのです。

お寺がそっち側の土俵にあがれずにいる現状こそが、お寺を衰退

させていく根本原因。もっとお寺が頑張ればよいだけの話。

ということで、私はそっちの土俵にあがることを平成の終わりに

思いついたわけです。

西照寺は、令和時代に、西洋的価値観の土俵にあがったお寺づく

りを模索してみようと思います。

たぶん、誰もまだやってないこと。誰もやってないことなので、

面白そう。一緒にやってみませんか?

 

 

 


平成を振り返る(平成最後の日)


おはようございます。副住です。

今日で平成も終わりです。

明日から新時代の令和。

思い返せば、私が小学校6年生の時、

昭和天皇がご崩御され、昭和64年が数日で終りました。

つまり、昭和64年が平成元年となったのですが、

それから30年と4ヶ月で、平成も終わりを迎えました。

私は42歳なので、人生のおおよそを平成という時代に

生きました。

私的に、平成はどんな人生を取り巻く時代の環境だった

のだろうか?と考えてみました。

大きくわけると2点ありました。

①世界的には、目まぐるしい変化を遂げた時代

ベルリンの壁が崩壊。ソビエト連邦の崩壊。

共産主義が弱体化と思いきや、中国は成長。

インターネット、携帯電話、スマートフォン。

情報伝達手段が著しく発展。今やAIやIoTなどが

成長産業に。

アメリカでは、GAFA(グーグル・アップル・フェイスブッ

ク・アマゾン)が台頭。中国ではBATH(バイドゥ・アリバ

バ・テンセント・ファーウェイ)が。

現在の情報関連会社の先頭を走る世界的企業です。

これらは、世界的企業となりながら、平成の時代に

台頭してきた新興企業。

いずれも急激な速度で成長した企業です。可能性が満ち溢れる時

代でしたね。世界的に考えれば、「希望」にあふれた時代なのか

もしれません。

これだけ、平成という時代の世界の環境の流れは激変

している時代でした。

②日本では、徐々に衰退。嵐の前の静けさ。

戦争がなかった時代ですので、ある意味素晴らしい

時代でした。一方で経済的には、失われた20年(30年?)

?と言われるように、GDP(国民総生産)が上がらず、

日本は成長できないままの国となっています。その間、世界の

多くの国は、GDPをあげて、成長し続けています。

しかも日本は超高齢者社会・少子高齢化で今後は人口減少を迎

えることが必然。全体的に成長などが見込めない雰囲気で、

若者はますます希望が描きづらい国に。

もはや、日本がバブル期にブッチギリに成長した伸びしろも

あらゆる国々に追いつかれつつあって、希望がみえません。

平成は今日で終わるので、現時点ではまだ世界3位のGDP

を維持してますが、新時代では、ドンドン追い抜かれ、離されて

いくことでしょう。移民も受け入れないと、日本は倒れてしまう

でしょう。日本の存在感は一層低下。

もしかしたら、存在感が低位になれば、

財政破綻が起こり得るかもしれませんね。

今はまだ、世界的に影響力が大きい位置にいそうなので

破綻はないでしょうが、もし今後、GDPが落ちていき、

経済力を失っていくことで世界的な影響力が低下すれば

投資家も日本から資金を引き揚げ、財政破綻が現実となるかも

ですね。どのみち日本は一旦落ちる所まで落ちないといけないの

かもしれません。一旦落ちてしまえば、あとは成長しかないの

で、希望が持てる国となるかもしれません。

因みに、どんなことがあっても戦争は起こすべきではありませ

ん。

そのような意味で、平成は「嵐の前の静けさ」の時代であった

のだろうと推測してます。

私は今後、たぶん来るだろう「嵐」に備える為、色々ともがいて

いるのです。もがいてもがいて、ダメだったら諦めつくから。

いざ「嵐」が来た時、人生を後悔したくないからなのです。

後悔したくない人生を歩みたいだけなのです。

もし、「嵐」がこなかったら、ラッキー。