ちょっとだけ、ブログ更新をお休みするかもしれません。


おはようございます。副住です。

今日は風がなく、今の所、穏やかで暖かそうな一日に

なりそうな感じです。

私は花粉症ではないので、このような天気はとても嬉しい

ですが、花粉症の方にとっては、大変そうな状態なのでしょうね

さて、お彼岸も終わったので、今日から築地のお仕事です。

午後からなので、準備を整えたら、10時頃に出発しようと

思います。

さて、今週は勝負です。出張が続くのです。

忙しくなり、余裕がなくなるので、そろそろしたら

ブログを一週間程度お休み状態になると思います。

更新できたら更新しますが、たぶん無理かもしれません。

4月6日くらいには落ち着くので、その頃から復活します。

この2週間はドタバタなので、ブログの更新が無いかもしれませ

ん。ご了承ください。


4月の法話会はお休みです。


こんにちは 副住です。

今日は良い天気ですが、風があります。

さらに、空気が冷たいので、ちょっと寒いですね。

今日で、お彼岸も最終日。

多くの方が、今日もお墓参りに来られています。

ご法事も終え、一区切り!と言いたいところですが、

月末の研修会の資料作成が残っており、もう一息!

先日、女性ご門徒さんのMさんが、ご来寺された

ようで、私が不在だったので、妻に伝えてくださったそうです。

ブログを見ていてくださっているのですね。(笑)

ご心配おかけしました体調、復活しました。もう元気です。

法話会も、日が合う時、是非いらしてください。

因みに、ここだけの話、4月はお休みさせてください。

本当は、やるつもりなのですが、どうしても私が外せない用事

があるのです。これは西照寺も関係している用件なので、

大変申し訳ないのですが、4月はお休みです。

 


花冷え


おはようございます。副住です。

昨日から、強風が吹いており、今日は寒くなりました。

花冷えですね。

春は天気が不安定となりますね。私もこの年でようやく

実感として思います。

だから春の桜はより貴重なのでしょうね。

満開となっても、風が吹くし、雨は降るし、気温は乱高下するし

安定しない天気だから、桜はすぐに散ってします。

そんな荒波の中、満開になる桜は、とても綺麗だけど

その分、脆いというか、儚い。

そこが日本人の心に響くのでしょうね。

諸行無常

戦国時代の日常とは、桜と合致していそうな気もします。

「生きる」ということを考えさせられますね。

 


式典の意味


こんばんは 副住です。

今日は東松山市の学校の卒業式の日でした。

我が子も、今日で卒業しました。

私の母校を子供が卒業。30年の違いがありますが

同じ学校の卒業式に、当時を思い出しながら列席

してきました。

当時より、子どもの数が激減。学校の校舎は同じ。

私達の学年が卒業した時の卒業記念として残した

壁画みたいな物は、未だ玄関に飾られてあります。

懐かしい。

式典は、大事なものですね。

そういえば、どこかの市が、成人式が荒れるので、式典を

行わないと言い出した問題を思い出しました。

そうそう。それで本願寺新報という新聞で記事を書いた事があ

ったな。それを思い出したので、以下に添付してみます。

2017年の1月号の記事です。

新年を迎え、8日には全国各地で成人式が行われた。毎年、荒れた成人式が問題となる中、兵庫県の加西市では、例年行ってきた式典の開催を取りやめた。12月23日の「神戸新聞NEXT」の記事によれば、昨年、式典が荒れた加西市では、成人式の開催を含め検討を重ねてきた。特にインターネット上で市民にアンケートを行ったところ「成人式を必要と答えたのは6割。一方、「友達との再会や同窓会の場があればよい」と思う人が約7割」に上ったとの声を報じ、式典の開催を取りやめ、新成人が立食形式で歓談を行う「新成人の集い」に変更することを伝えた。

現在のような地方公共団体が主催する成人式のルーツは、第二次世界大戦後に埼玉県蕨町(現:蕨市)において行われた「青年祭」にあると言われている。敗戦後の殺伐とした雰囲気の中、次世代を担う青年たちに希望を持たせたいと始まった。それがわずか二年で全国的に広がり、日本国政府は「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」との趣旨のもと、1948年に「成人の日」を定めている。以来、各地で日を同じくして、成人式は開催されてきた。

それが今、ついに「おとなになったことを自覚」する場としての式典がなくなる事態を迎えてしまった。まさに儀式が軽んじられる時代の証左である。今後、他の地方公共団体も追随するかもしれない。

そもそも「式典」とは「儀式典礼」の略で、要するに「儀式」「儀礼」のことである。この「儀」ということに関して、以前、あるシンポジウムで柴田千頭男ルーテル学院名誉教授が「儀という意味は、形式ではなく、儀が持つ内容がある。内容を表すから儀式なのである」と指摘していた。

つまり「儀式」とは、目に見えない内容を、形式で表すものなのである。成人式の儀式(式典)は、目にみえない抽象的な「成人」という内容を、式典を通して明らかにし、自覚させるケジメの場なのである。ここに「儀式」の本質がある。だからこそ私は、「おとなになったことを自覚」する意味において、式典こそ最も大切に扱われるべき位置づけになければならないと考える。

現在、当然のように「儀式」の簡略化や効率化が求められる。しかし、儀式の本質から目を逸らし、安易な考えで「時代に即した形にする」ことだけは避けるべきだ。無形の価値に着眼し、再構築することが必要なのだろう。


お彼岸大法要


こんにちは 副住です。

お彼岸のお中日。

昨日の天気予報だと、午後から雨と聞いてました。

確かに午前中、少しパラパラと降ってきて、それ以降は

天気も回復。青空も見えました。

なかなか天気に恵まれた、久しぶりのお中日となりました。

西照寺では、11時~  13時半~ と大法要を勤めますが

多くのお参りのご門徒さんがお見えでした。

久々に会うご門徒もおられたし、元気そうで良かった。

ようやく、法要の後片づけを終え、あとは幕を片付けるだけ。

一日バタバタでしたが、無事に終わりそうです。

しかし、天気が良かったことが何より。

そうそう、今日の太陽が沈む方向が真西です。

仏様がおられる西方極楽世界の方向です。

その方向を見て、昔の人は、亡き方々を偲んでいたのでしょう。

それがお彼岸。


お彼岸のお中日


こんにちは 副住です。

今日はとても暖かく、春らしい陽気となりました。

明日はお彼岸のお中日なのですが、今日のような天気で

あってほしかったですが、明日は「曇りのち雨」との予報です。

「午後から雨が・・・」と言ってました。

毎年ですが、春の天気は気まぐれです。

しかし、最近安定していた天気なのに、お中日だけ雨予報だなん

て・・・

明日は、西照寺春季彼岸会法要があるのです。

彼岸の入り前の土日から、お墓参りされる方々が多く見受けられ

ましたが、明日が雨だと、やっぱり来づらくなるでしょうね。

しかし、お彼岸のお中日、最近天気が良い日がないような記憶が

・・・。


2019 春 西照寺文化財鑑賞会 数寄者さん、お待ちしています。


こんにちは 副住です。

「まいてら」サイトに、2019 春 西照寺文化財鑑賞会を告知さ

せていただきました。

2019年 5月19日(日)~5月20日(月)です。

時間は10時~14時まで

場所は、西照寺本堂です。

尚、5月19日のみ、東武東上線 森林公園駅南口から

西照寺無料送迎バスが運行しています。

文化財鑑賞会の開催時間に合うバスの時刻は、

森林公園駅南口発

9:30発 10:30発 11:30発 12:30発です。

西照寺発 (森林公園駅南口着)

11:10発 12:10発 13:25発 14:30発

となっています。

2019 春 西照寺 文化財鑑賞会 本物を体感しよう

これから、少しづつ告知し、目的達成に向けて取り組んでいきた

いと思います。描いている目的は壮大というか、遥か先のような

気がしています。鑑賞会で、本物に触れ、喜びを感じられる人

は、環境的に、今の日本には稀なのかもしれません。

昔からの日本の伝統などを正しく受け取ってきたような方ならば

すぐに解ってくださるでしょう。しかし、現在、私も含めて、そ

のような日本人はいないと思います。ですから、これから、その

ような方を育てていかないといけないわけです。

だから、目的達成は遥か先だと思うのです。

因みに、友人に文化財鑑賞会で古田織部作の酒盃の見せたら

「へうげもの」ですね!と感動してくれました。

私は「へうげもの」(漫画)を知らなかったので、現在

購入して読んでいるところです。

まさに、この漫画の通りです。名品に触れて喜ぶ、幸せを感じる

数寄者(すきもの)は、現代では珍しいでしょう。

数寄者とは

まさに、西照寺文化財鑑賞会は、数寄者に来て欲しい会なのです

尚、5月19日のみ、漆器で精進料理のイベントも行います。

申込者のみ、先着10名です。


お彼岸の期間と「ぼた餅」「おはぎ」 日本文化を考える


おはようございます。副住です。

今日からお彼岸です。

お彼岸はお中日〈21日が春分の日〉を中心に

前後3日づつの1週間となります。

お中日はカウントせず、お中日の前3日と

お中日の後、3日です。全部で一週間。

春も秋も同様です。

因みに、お中日は春分の日と秋分の日です。

つまり、祝日を中心に、前後3日づつと覚えておけば、

分かりやすいですね。

さらに、お彼岸には「おはぎ」や「ぼた餅」がお供えされます。

これも季節によって違うのです。春が「ぼた餅」秋が「おはぎ」

春は牡丹が咲くので、牡丹のように大ぶりに作るのがぼた餅。

だから春のお彼岸は、本来は「ぼた餅」

秋は萩の花が咲くので、萩のように小さく作るのが「おはぎ」

だから、秋のお彼岸には「おはぎ」がお供えされます。

これらの違いは、地域によっても違いがあるのですが、

私が知っているのは、「ぼた餅」は粒餡で、「おはぎ」はこし餡

その違いは、材料となる小豆の状況によって、異なるとか。

保存技術が高くなかった昔、小豆が収穫された秋は、小豆が柔ら

かいので、皮まで潰すことができ、こし餡が可能だったそうです

しかし、収穫され保存される小豆は、冬を越えると、寒さで皮が

硬くなってしまったそうです。春に餡子を作る際、皮が硬くて

潰しきれず、残ってしまうので、「ぼた餅」は粒餡だ!と聞いた

ことがあります。

私は「へぇ~」と思ったので、覚えています。

保存技術が高度に確立した今では、春でもこし餡は食べれますし

、そのような昔の苦労や、理由などわからなくなってしまいまし

た。このように、時代が変わることで、昔、どうしてもそうせざ

るを得なかった理由などがあって、今に伝わっている伝統など

現代では環境変化によって、理解できなくなってしまいました。

昔は、色々と理由があって、そうなっていたこと!というのは

案外多いのかもしれません。それが日本文化を築いていたし、

現在は、それらを確認することもできなくなってしまった故、

伝統的な日本文化が伝わり辛い状況となってしまいました。

これでは、伝統的な日本文化は滅んでしまいます。

もっと、身近に感じられるような取り組みを考えて

いきたいような気がします。

日本文化は面白そうだ。

 

 


小川町 酒蔵めぐり


おはようございます。副住です。

今日は、来月にある仲間のイベントをご紹介します。

比企JCの仲間、小川町にある青雲酒造さんで

こんなイベントが

酒蔵めぐり

因みに、西照寺こども祭りにもお手伝いいただきました。

私も、当日ご法事があるので、お勤めした後

手伝いに参加致します。

当日は、西照寺法話会だったのですが、

西照寺法話会は、酒蔵めぐりにしようかと思います。

本当に、稀にこんな楽しみがあってもいいでしょう。

後で、ご門徒さまにはご連絡致します。

あくまでも、参加できる方で楽しむ。というスタンスで。

車できてはダメですよ。電車です。

きっと、私は手伝っているかもしれません。


お坊さんは、こうやって門徒さんを覚えていきます。


こんにちは 副住です。

今日は土曜日、ご法事が勤まりました。

とても春らしい陽気で、その分、花粉も凄そうです。

今日はご家族皆が、花粉症だというご門徒さんの

ご法事。ご法事ですから、回忌のご法事は花粉の季節に

あります。今日は7回忌でしたので、ご葬儀の時、さらに

1周忌・3回忌と、これまで数回のご法事で、毎回マスクで

鼻をかむ、さらに目が痒い・・・という状況ですから、相当酷い

ですので、自然とこのご門徒さん一家のイメージが頭に定着。

ご門徒さんを覚えるのは、ふとしたことだったりするのです。

特徴で覚える。イメージで覚える。

そんな些細なことを覚えるから、次にお会いした際でも、会話が

成立しやすいです。

ただ、特徴があまり強くないご門徒さんもおられます。

その時は、やはり記憶に残りづらいです。

ですから、色々と話しかけ、特徴を探る場合もあるのです。

私の感覚で、「へぇ~!!!」と思えるようなことを知ると、

それが特徴となって、覚えてしまうものなのです。

お坊さんは、たぶん、こうやってご門徒さんを覚え、

その特徴を軸として、さらにその周りの情報を知っていき

最終的には、ご門徒さんそれぞれの人となりなどを把握するので

す。

それが最終的なご葬儀と際に、「あの時、あんな会話をしたんで

すよ。あれこれがお好きでしたよね。」などなど、ご遺族と

悲しみの場ですが、話しができるようになり、気持ち的にも

偲ぶ気持ちがでてくるのです。やっぱりお坊さんも人間ですから

亡くなった方を知っていた方が、お勤めする際に、偲ぶ気持ちが

強くなるのです。

 


埼玉・東松山/浄土真宗・西照寺のブログです