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試練


おはようございます。副住です。

今日から3月最後の一週間。

今年度の終わりとなります。

4月から、新年度となるので、築地の仕事を

含め、新たなスタートとなります。

西照寺も新たなスタート。色々な意味で

リセットというか、仕切り直しというか、

そうします。

今年度は、諸々全然思い通りにならなかったし、

予期せぬことが多かったですので、ある意味試練の

年度でした。

4月からは、試練なんだけど、前を向いて乗り越えて

いこうと思います。試練なんて、乗り越えられない人の

ところにはやってこないと思います。

だから、乗り越えられる。大丈夫なのです。✌

やってやるぞ!!!


全国のお坊さんに ワークショップのご紹介


おはようございます。副住です。

今日は、このブログを見てくださるお坊さん(宗派問わず)

に向けて、ご紹介です。

現代の僧侶を考えるワークショップ

が、全日本仏教青年会において、全国各地で日を異にして

開催されています。(年齢制限とかなさそうです)

すでに始まっている、この取り組み。

今後の寺院のあり方や僧侶のあり方を見つめてみる

素晴らしい機会です。

浄土真宗本願寺派は、全日本仏教青年会に属している

団体はありませんが、そんなの関係ありません。

浄土真宗本願寺派のお坊さんの参加も心待ちにされています。

また、他宗派のお坊さんも大歓迎。

宗派の枠を超えて、より素晴らしい寺院やお坊さんを

育むための取り組みです。

難しい内容ではないし、他宗派のお坊さんと仲良くなれるし

楽しく、気づきと出会いが生まれるワークショップです。

是非、お勧めします。

私はもうやってきました。


楽しく過ごす


おはようございます。副住です。

寒さも和らぎ、いよいよ本格的な春だろうと

思います。もちろん、花冷えの日もあるでしょうが。

お彼岸の法要も無事に終わり、ようやく

西照寺にも落ち着きがでてきました。

子どもの学校では、今日が卒業式となります。

新たな門出・・・ですね。

学生生活が終わると、あまり新たな門出と

思うような変化というか、意識がなくなってしまい

ました。これはいけない。

最近は、マンネリ化する人間の悪い部分を感じます。

もっと、毎日を有り難く、生き生きと

そして何より楽しく過ごすことを心がけます。


お彼岸に雪


おはようございます。副住です。

昨日はまさかの雪に見舞われました。

おそらく降らないと予想していたし、

予報では、東松山は雨でした。

埼玉西武の秩父方面は雪予報だっただけです。

ここは秩父とは気候が違うし、どちらかと言えば

東京やさいたま市などに近い天気(関東平野)なので・・・

でも最近は、八王子に近いと思うようになってます。

昨日は、11時からお彼岸の法要が始まりました。

その時は雨でした。

しかし法要が終わり、11時40分頃外を見たら雪で

うっすら白く。

その後、ずっと雪が降ってました。

写真は12時半頃の西照寺境内のものです。


凄いですね。

お彼岸のお中日にこの状況。

「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、

今年は例外。寒い。


雨降り


おはようございます。副住です。

今日は春のお彼岸のお中日。

春分の日です。

しかし、天気予報通りに強い寒の戻りと

なっています。確かに寒いです。

今、西照寺近辺は、時々小雨が降ったり

やんだりしています。

お昼頃から雨が降り出すそうですね。

流石に、この気温だと雪は降りませんね。

一時は、予報で関東でも雪かもしれないと

言われていたので、驚きましたが

さすがにそれはなさそうです。


寒の戻り


おはようございます。副住です。

明日はお彼岸のお中日。

西照寺では春季彼岸法要が営まれます。

しかしながら、天気が悪いようです。

雨か雪かも!?などと言われているようです。

お中日は、太陽が真西に沈みゆく方角を確認

できる貴重な日。晴れてないといけないでしょ!

と思うのですが、なかなか晴れにはなりませんね。

天気はどうにもなりません。

強い寒の戻りということなので、お参りも少ない

かもしれません。残念だな。


個別のお墓の大切さ。


おはようございます。副住です。

お彼岸のお中日は、天気が天気が良くないらしく

昨日のお参りがとても多くありました。

やはり、お墓参りは日本人の心だと思います。

何となくでも構いません。行うことに意味があるのだ

と私は思います。もちろん、行うことを続けることで

意味なんて、後からついてくるものです。

難しいことは今はいいません。

でも日本人として成熟していく過程に、とっても大事な

要素となります。

お墓参りをしないで、日本人としての心を語ることは

なかなか出来ないだろうと思うのです。

私の中では、お墓参りは日本人の文化を形成する

一つの要素。これは今でも通じています。

日本人のサービスは良い!などと世界中から注目

されていると言われますが、これこそ、日本人としての

文化。ここにお墓参りも当然通じています。

ここが崩壊してきたら、おそらく日本人としての心

日本文化の核心も崩壊に一歩近づくと思います。

そう考えると、やっぱりお墓は大事。

できれば個別の。これまでは家という個別のお墓でしたが

家が崩壊しつつある現代では、個人のお墓でもいいのかも

しれません。でも、本当にいいのは、家のお墓。

知らないご先祖様まで意識するようになるから。


「皆からの信用」ということ


おはようございます。副住です。

今日からお彼岸です。

さて、以前から考えていることですが、

お金に飲まれた現代社会を何とかしないと。

お金はとても大切ですが、しかしながらお金に

振り回される私たちの生き方については

改革していかないといけないような気がしてます。

産業革命以降、西洋では、物事の価値観が物質主義

と変わり、さらに現代では、お金に振り回される

生き方が展開してきたと考えます。

何をするにも、おおよそお金が関連してくるし

お金がないと、大変なことは確かです。

しかし、このままお金に振り回された生き方を

遂げていくと、本当に大変ですね。

現代では、お金を一部の大金持ちが吸い上げて

末端で働く方々は、低賃金で労働力を搾取されていく。

貧富の差が開き、貧困層が多くなっていく。

しばらく、この時代は続くのでしょうが、

どこかで今の価値観を転換する革命が必ず起こります。

必然です。

社会のフラストレーションが強まったり、

あるいは国が経済破綻などした場合などに起こり得る事態でしょう。

しかし、まだ数十年先のような気もしますが・・・

ただし、確実に社会のフラストレーションは高まっているし、

国の破綻だって、目に見えています。

今後は、お金(あるいは物質主義)に変わる価値観が何なのか?

という部分でしょう。

さて、お金とは、そもそも「みんなの信用」から成り立っているものです。

お金そのものは、例えば、一万円札そのものは、ただの紙切れだし、

そこに価値があるとは思えません。皆が一万円札に、一万円としての価値が

あると思っているから、信用があるから成立しているものです。

しかし、一度破綻などすれば、信用は崩れてしまい

もはや一万円札に一万円としての価値など無くなってしまいます。

つまり、大事なのは「皆からの信用」ということ!なのだ。


日本文化を繋げたい


こんにちは 副住です。

今日はお彼岸に入る直前の土曜日です。

良い天気でもありますし、多くのお墓参り

があります。お墓に手を合わせ、

ご先祖や亡き方々に感謝や報告なども

あることでしょう。

私たちは煩悩を抱えながら生きている中で

亡き方に、色々と伝えたい気持ち等が沢山あります。

それら私たちの想いを見越した仏様ですから、

問題はありません。私たちはただただその想いを

大切に、時に仏様の教えに耳を傾けながら歩む

ことが大切なんだと私は思っています。

そんな環境が整う季節こそ、お彼岸にお盆です。

先輩の日本人は、素晴らしい文化を私たちに残してくれました。

私たちはそれらをしっかりと受け継ぎ、後の日本人に

残していかないといけません。

私は最近、日本文化ということを後世に繋げる為に、

お寺の役割は非常に大きいものがあるのではないかと

考えています。

是非、来年度からそんな取り組みも行っていきたいと思います。


そういえば・・・


おはようございます。副住です。

ようやく少し落ち着いてきた日を過ごしています。

春の陽気も手伝って、ホッとしています。

さて、そんな時間もつかの間、お彼岸が始まります。

今年は、暖かくなるのが早い気がします。

お彼岸頃までは寒いのが続いたり、桜の開花は

もう少し後だったような感じもします。

もう十数年以上前だったか、私がまだ大学院生の頃

3月に大学の指導教授と私の同級生と私の3人で

カナダ(北米)の浄土真宗寺院の調査というか、講演というか

で同行させてもらったことがありました。

帰国が3月中旬(12~15日位の間だったような気が)

頃たのですが、帰国したらすでに桜が散っていた・・・

なんてことがありました。

確か、相当暖かかった3月が過去にあったはずです。

今年の暖かさで、相当昔の事を思い出しました。