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お彼岸の期間


おはようございます。副住です。

暖かな日が続き、春を感じる嬉しさを味わっています。

もう寒い日はないでしょう。

昔から、「暑さ寒さも彼岸まで」と言われますし、

確かに、その言葉通りだなと実感してもいます。

例外の日はあるかもしれませんが、少ないでしょう。

そんなお彼岸もあと数日で「入り」を迎えます。

お彼岸は「お中日」(春分の日と秋分の日)を中心日として

前後3日を含め、一週間です。

お中日は21日ですから、18日がお彼岸の「入り」

24日でお彼岸は終わります。

今年はちょうど、桜が満開になりそうな時期にお彼岸が

終わるくらいでしょうかね!?

春だなぁ~♬


会議


おはようございます。副住です。

昨日は、築地で重要な会議がありました。

少しづつご意見も頂戴できる環境となってきた

ようにも思いますし、やはり会議では、

発言が大事になると思います。

もちろん、意味ある発言がとても大事なことは

当然です。

少しでも会議内容に疑問などがあれば、

ご発言いただくことは素晴らしいと思います。

自分勝手な意見がでると困ってしまうので

それはダメですが(笑)

会議は、内容についてのご意見ご質問が

しっかりでて、さらに、理想的には

会議を通じて、全体が意味ある方向に

展開していけるような内容であると

会議時間も短く感じてくるほど、実りある

時間が持てると思います。

そんな会議、少ないけど(笑)

でも、折角会議をするのであれば、時間を無駄に

したくないし、理想的な会議が楽しいですね。


努力


こんにちは 副住です。

朝は寒いと感じましたが、日中は春の陽気。

とても気持ちがいいです。

私は花粉症ではないので、この時期で

天気が良いと嬉しくなるし、ホッとします。

しかし、花粉症の方は辛そうですね。

私もいつなるかもしれません。

花粉症は辛いと聞きますから

なりたくないですね。

さて、今日は少し驚きの事態がありました。

う~ん。

西照寺の今後を考えると、厳しいものです。

頭が痛い。

しかし、大変でも乗り越えていかねばなりません。

頑張って、前に進みたいと思います。

これまでとは、違う部分で努力しなくてはならなくなりました。

策略を練らないと・・・


一区切りかも


おはようございます。副住です。

今日は土曜日ですね。夕刻に築地で研修会の講師を

ご依頼されているので、出向いてきます。

これまで、色々な講師をご依頼いただき、

経験を積ませていただきました。

講師をお引き受けすることで、勉強するし

とても有難い機会でした。

しかし、最近そろそろ自坊に力を

入れたいし、そうすべきだろうと思う

ようになりました。

これまで通り、気軽に築地に行くこともなくなってくるかな。

そう思うと、今日の研修会も区切りの研修会と言えるかもしれませんね。

頑張ってきまーす。


自分に労い


こんばんは 副住です。

今日、ようやく本願寺新報の最終記事を

提出できました。

ここまで一年間、毎月1本の記事(1000字弱)を

寄稿してきましたが、当初の予想よりも大変な作業でした。

しかし、とても勉強させてもらえました。

経験値を上げることができたし、今後何かしらの役に

たつと思います。

本を書くこととなっても、活きる経験ですしね。
(本を書く予定なんてないですけど(笑))

これで、一つ肩の荷がおりました。

明日からは、月末に原稿ネタ探しや、原稿作成で

悩まなくてよくなります。

今日は自分に労いの言葉をあげたいと思います。

一年間お疲れ様でした。


寒い・・・


おはようございます。副住です。

今日は雨で寒い日となってます。

でも、一時の厳寒と比べれば、大丈夫。

一時期の寒さは以上なほどでした。

水道管が凍ったし、あの寒さは異常でした。

それと比べれば、真冬の寒さとはいいますが、

我慢できる範囲内。

今日を乗り切れば、もう厳しい寒さはなさそうだし。

さて、昨日は久々に築地に出勤できました。

少し業務が溜まってしまいっているので、

これから自宅でも進めていかないといけません。

もうひと頑張りが大変です。


久しぶりの出勤


おはようございます。副住です。

今日は久しぶりに築地に出勤します。

先月末から、築地に出勤できない状況だった

こともあって、久しぶりの感じがします。

といっても、1週間ぶり程の感じですが。

15時から、1時間程度研修会を行ったら、

そのままお参りにさいたま市まで行ってきます。

それなので、今日は車通勤です。

気を付けて行ってこようと思います。

今日は、こんな内容でブログを閉じたいと思います。


ものの本質 (岡潔)


おはようございます。副住です。

今日は若干寒い朝となってます。

しかし、厳しい寒さではないし、近くに春を感じるので

真冬の寒さとは違いますね。

寒いのが苦手な私ですが、この程度の寒さ、なんてことありません。

先日、TVで岡潔さんの人生再現ドラマ?が放映されていました。

ビデオに録画しておいたのですが、上手くいかず後半からの録画と

なってました(残念)

先日、ビデオを見てみたら、やはり岡さんは、変わった方でした。

しかし同時に、あの位でないと、いけないと思いました。

命の全てを数学に注ぎ込んだ生き様。

素晴らしすぎるけど、大変です。誰でもできない。

私も研究をしていた頃は、全てを学問に注ぎこむような生活を

少しだけしていたことがあるので理解できるのですが、それを

やると猛烈に疲れるのです。学問にどっぷりとつかっている時は

感じません。論文書いている時や、悩んでいる時、そんな時は

神経をすり減らし、お腹が痛くもなりました。

でも、その状況の時は、それしか考えられない。

そうして、論文を書き終え、一息入れてしまうと、再び立ち上がれない

私はそんなタイプでした。きっと、そこまで好きではなかったのでしょう。

しかし、岡さんは違ったようです。数学が好きすぎて、ずっと

そんな暮らしを過ごしていたようですから。これは凄いことです。

さて、そんな岡潔さんは天才数学者。この方がいなかったら、

現在の数学はありません。

そんな素晴らしい功績を残した方です。

岡潔さんの『数学を志す人に』という本があります。

その中で、岡さんは物質主義が間違いであると述べています。

因みに、岡さんは奈良女子大学の名誉教授で、1901年生まれの方です。

つまり、明治34年生まれですから、明治・大正・昭和を生き抜かれた方です。

戦中を生きてこられたので、貧しい日本を生き抜かれた方でもあります。

そんな方が、物質主義が間違いであると言っているのです。

おそらく、よく確認していませんが、このように主張されたのは

戦後になってからなのだろうな!と私は勝手に思っているのですが。

また、こんなことも仰っていました。

「もののよさがわかるということは明治以来だんだんむずかしくなってきている」と。

これらを重ね合わせて考えてはいけないのかもしれませんし、岡さんの主張ではない

可能性もありますが、敢えて考え合わせると、

ものの良さという本質に目を向けないで、表面的な物質に惑わされている私たちの

姿があって、(例えば、お金の良さという本質を理解しないで、お金そのものに惑わされる

私たちがいるということ)そのことが、本来の目的などを見失わせることに繋がる。

そんな理解もできると思います。もっと、ものの本質に目を向けることで、

私たちの生き様や価値観が変わってくるし、そのことそこが人生の充実に大きな

意味を与えるのだと推察します。

こう考えていくと、物質主義(その代表として、お金主義)に変わる得る一つが

「ものの本質」ということも言えそうです。

「夢」「ものの本質」・・・色々とでてきそうです。

しかし「ものの本質」・・・これまた難しすぎますね。

これだと一般的な魅力として遠い存在になってしまいます。

もっと、身近で誰にでも分かり易い「何か」が必要です。

まだまだその「何か」を探していかないといけませんね。


本願寺新報で原稿の勉強 感謝 


こんにちは 副住です。

今日は月曜日、私は午前中自坊で本願寺新報の原稿を

書いております。この号で、やっと最終となります。

一年間のお約束で、昨年の4月から始めている為、

今月の提出で終わりとなります。

この一年、大変でしたが勉強にもなりました。

具体的に記事を作成しないいけない!と考え始めるのは、

おおよそ月末の25日位から。新聞を複数購入したり、雑誌を

見たり、もちろん、ネットのニュースは毎日気にするのが習慣

なので、それプラス紙媒体の情報誌を探します。

私の原稿は、時事ネタを切り口にして、私見を述べるコーナー

だからです。時事ネタを探す必要があります。

私が書きたいと思う私見と、時事ネタがタイミング良く合致すれば

原稿もどんどん書けます。そのような場合は、ネタ探しから原稿執筆まで

3日もあればできます。しかし、そんな月は少なかったのが現実。

おおよそ、一週間ほどネタを探し、これまで書いてきた内容と被らない

ように気にしながら、考えます。

そして、月初めの6日を目安に原稿を最終的に提出できるようにすすめます。

4日位に提出し、確認してもらい、校正が入ります。

ここがとても難しいのです。新聞というものは、なかなか難しいと思わされます。

自分の文章力の無さを痛感させられるひと時となるのです。

修正できる部分を再修正し、ようやく提出。その後、10日頃までに最終確認。

私の担当は、20日出版のものとなるのです。

今日は5日。明日には最終提出できるよう、整えている最中です。

今月で終わりということもあって、私の状況的にも、少し手抜きではありませんが

そんな感じとなってしまいました。

仕方ないですね。でも、この一年、本当に勉強させていただきました。

この年になって、ここまで自分をダメだな!と反省させられることも

少なくなってくるように思いますが、経験してみて素直な自分がいたので

安心しました。開き直ったり、ご指摘を受け入れないようなプライドがなかった

と思います。人生ずっと勉強なんだなと思わされた一年です。

ありがとうございました。



こんにちは 副住です。

今日も暖かな日となっています。

花粉が飛散しているようですね。

私は、今のところ花粉症ではないと思うので、

何ともないのですが。。。ここは、良かった。

しかし、いつ発症するのかわからないし、西照寺近隣は

花粉が多そうなので、心配はあります。

さて、昨日の続きをずっと考えて居たりします。

お金に変わって、私たちの原動力となるもの。

その一つは「夢」だとも言えますね。

「夢」は人によって違うだろうけど、「夢」という概念は共通してる。

でも、「夢」を見れない時代。「夢」を語れない時代。

だからこそ、「夢」は理想論となりやすいですね。う~ん。困った。

しかし、今の時代、昔と異なり多様性があります。

そもそも何か一つの共通した目指せる「何か」を見つけるのは

一苦労ですね。