自己成長の機会


おはようございます。副住です。

やっぱり調子が微妙。

昨日の黒い口内炎は一日で治りました。

と思いきや、右頬の内側、奥歯の横に新しい口内炎が。

小さなものではなく、広い範囲で炎症しているみたい。

痛い。

今朝を迎えたら、改善しているようで、何だか目まぐるしく

症状が変わるので、ちょっぴり不安にもなります。

昨日は西照寺でご法事が勤まりました。私が勤めさせていただき

ました。その後、13時から散髪に。

その後は、外出の予定がなかったので、本願寺新報の記事を作成

することに。時間が空く時は、このような雑務がある為、

結局休めはしないのです。疲れている自覚もあるので、

はっきり言って記事は全然進みません。

こうなると、なかなか記事って書けないのです。無駄な時間だけ

が流れていく。かといって、休んでしまえ!という気持ちにも

なれないのです。ここら辺が下手くそ。気になってしまって。

書けないまま、時間だけが過ぎていく。気持ちにスイッチを入れ

ないといけません。ストレスになるけど、心に鞭をうって

何とか書き上げないといけません。そうすれば楽になれる。

本願寺新報の記事は、たったの1000文字くらいだけど、

地方新聞社の方の編集などが入るので、変な記事は書けないので

す。本願寺は、京都新聞社や中国新聞社の方とコネクターがある

のでしょうね。本当にしっかりした新聞にしようと考えているの

です。私も関わって初めて判ったことなのですが。本願寺新報、

凄いです。書いている方としては、大変です。

頑張って書き上げた記事を提出するでしょ!そうすると、校正が

入って戻ってきます。酷い時は、ほとんど訂正されて返ってくる

のです。もちろん、内容はそのままですが。

ただ、表現や文章の構造など、酷い時は8割訂正されてくる。

そこから、私が再構成。そして提出。さらに指導が・・・

なんだか、自分が完全否定されたかの気持ちになります。

そもそも本願寺出版社から一年間執筆をしてください。と

依頼され最初はお断りをしたのです。

すると「どうしても」と依頼されたので、正直嫌々ながら引き受

けたら、この展開。

本当に最初は「どういうことだ!?」「なぜこうなるの?」と

思いました。頼まれたんだから、こっちがお客様的な立ち位置に

なるんじゃないの!?と安易に考えてしまいました。

それなのに、自分が完全否定されたような扱いって・・・

でも引き受けて、こうなってしまった以上、仕方がないので、文

句も言えず・・・

その後、数か月原稿提出に恐怖を覚えました。本当に怖いの。

「また提出して、完全否定されたらどうしよう」って・・・

たぶん、自己防衛っていう感情ですね。だから原稿提出が怖いの

です。そんな経過の先に今があります。

私は出来が悪いので、人生でこんな目に何度もあっています。

ただし、この年になっての厳しい指導は、さすがに萎えました。

誰でも同じでしょうが、チャレンジなくして成長はありません。

若い時に、どれだけ無謀な挑戦をして、怒られて失敗して。

その失敗を心から受け止め、改善するのに努力をしていく。

その先に、成長と自信が待っていてくれるのだと思います。

だからこれまで、色々な失敗をさせていただきました。

若いから許してもらえる。(笑)

初めてのことでも「できません」と逃げたことはないように思い

ます。そんな時は、おおよそ自身などありません。

でも折角頂いた機会だし、頑張ってやってみよう!と思い、

チャレンジし続けてきました。

もちろん、自分に話が回ってくるということは、何かしらの

可能性があると先方が感じているから、話が回ってくるのです。

無茶苦茶な話など、最初から来るわけないがない。

だから、それに乗っちゃう。乗っちゃって、失敗したら私の責任

でありながら、依頼した方の責任でもあると、私が内心で逃げ場

を持っていればいいのです。そう思って、色々なチャレンジを

してきました。お陰で、ずいぶん図太くなりました。

でも、本当に色々な経験をさせていただいたので、JCに入っても

大して驚くことなどありませんでした。私はJC以外で色々とチャ

レンジできたのですが、JCも同じようにチャレンジの機会が多い

場所。だから私はJCが何となく好きなのかもしれません。

ただ、JCでもさすがに新聞記事を書く機会はないと思います(笑)

そんなわけで、本願寺新報を書き続け、今は若干、恐怖から抜け

出しています。何度も熟読し、文章などを考え抜いて書き上げて

いるのです。それでも、3割程度訂正されることもあります。

これでも、だいぶ先方は見逃してくれているのだと思いますが。

私の文章にすでに呆れられていたりして(笑)

そんなこんなで、今では記事を書くのに丸一日以上はかかるので

す。しかも、結構真剣にやっていてです。

一年が任期なので、あと半年残っていますが

きっとこれを乗り越えると、成長しているのだろうと思います。

すでに半年やっているから、若干成長していると思いますが。

 

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