GWのお参り


こんにちは 住職です。

GWも後半ですね。私は本日、都内にお参りに出向きます。

毎年GWは、予想できない渋滞がありそうなので、遠いお参り

は心配になります。

昨年か一昨年かも都内で法務があって、渋滞を心配して

早めに出たら、渋滞はなく、通常通りに到着して時間が余った

ことを思い出しました。

だからといって、通常通りに出ると、渋滞して間に合わない!と

なってしまうものです。上手くはいかない。

なので、今日も若干早めに出発しようと思っています。

ただ、今年のGWは、TVなどでも渋滞のニュースなどを

あまり聞きません。GWに車で移動するのは気が引けますが、

きっと大丈夫!と思って行ってこようと思います。

渋滞していませんように。


5G半導体をめぐって アップル


こんにちは 住職です。

令和2日目。

晴天に恵まれ、安定した春の天気となりました。

昨夜は、比企青年会議所の理事会があり、参加をしてきました。

さて、先日綴りました5Gを先導するアメリカ半導体企業のクア

ルコム社がアップル社と法廷紛争してましたが、ついにアップル

社が和解を持ち掛け、巨額の和解金を提示し、和解したようです

クアルコム、アップルから5千億円 (ニュース)

アップル社は、クアルコム社を訴え、法廷紛争を行ってきました

。しかし、5G半導体を開発した現在アメリカ唯一のクアルコム

社ともめることで、次世代スマホをリードできなくなる可能性

が高かったわけです。中国のファーウェイから半導体を調達する

手もあったのでしょうが、米中が揉めている以上、政府が許さな

いというでしょうし。

そこで、アップルが、独自で5G半導体を開発できなければ、

次世代をリードすることができなくなる懸念がありました。

次世代をリードできなければ、一気に衰退することとなるでしょ

う。そこで、どうしようもなくクアルコム社と和解することに

なったのだと思います。賢明な判断だと思います。

これで、アップルは何とか残った。あとは、どのような通信手段

(次世代型スマホ?)を市場に示せるか?が次の鍵となるでしょ

う。さすがアップル!と言われるような革新的な次世代型通信機

器がでるのでしょうか? 未来はどうなるのでしょうか?

ちょっとした5Gの勉強をしただけで、世界の現状を知ることが

できるようになりました。面白いですね。

5Gという、次世代技術によって、どんな世界が創造されていく

のでしょうか!?

創造していけるのは、私達です。

どんなアイデアがあるのか、どんな世界を創りたいのか?

何をどうしていきたいのか? 色々とありますが、

まずは真剣に向かい合うことから始まるのだと思います。

世界は変わる。でも真実は変わらない。それは仏法!


西照寺ブログ。副住→住職に。(令和時代の西照寺) 


おはようございます。副住です。

新時代の令和を迎えることができました。

今日から令和です。

令和を迎えたので、もう副住ではなく住職という

ことにしましょう。

実は、西照寺の内部では住職ということになっているのです。

ただし、すべての名義上の住職は父なのです。

役所などの名義上の変更は、すぐにできるのですが、

その前に、宗派の内部の登録を済ませる必要があるのです。

宗派内部の登録(つまり、宗派内で住職を変更する手続き)を

すると、俗にいう「お披露目」を行う慣例が、この世界にはある

のです。それには、結構なお金がかかるので、住職を変更して

こなかったというだけなのです。父は10年ほど前から住職

変わって!と言っているのです。でも、「お披露目」を口実に

私が交代してこなかった!ということなのです(笑)

ということで、実質、内部で私はすでに住職のようなもの。

新時代を迎えたし、ブログでも住職ということで参りましょう。

さて、この新時代、西照寺の住職は、これまでの既成観念(お

寺)の殻を破ってみたい!と思ってます。

新時代に挑戦をしてみたいと考えています。

別に何か具体的なものがあるわけではないのですが、

時代に即したお寺のあり方を模索してみようと考えています。

これまで平成の時代で蓄積してきた私の学びは、たまたま平成の

終わり頃(今年の3月頃)に、一定の結論に至りました。

その結論というのは、人々の日常生活に関わっていく!というこ

とです。

私が生まれてから今に至るまで、お寺の活動は、人々の日常生活

に関わるまで、深くなかったと思っています。(特に関東では)

だから、お寺はあってもなくても良い存在となってしまっている

。そもそも論として、なぜお寺が人々の日常生活と乖離してし

まったのだろうか?と色々と考えると、戦後教育に私はぶつかり

ました。戦後教育から変化を迎えた日本人の価値観。

その価値観が根を張り、戦前と戦後の日本社会の環境が変わって

いったのだろうと理解してます。地域社会の崩壊。個人主義。

核家族。色々なことが変わったのでしょう。お寺は旧来型の

価値観で、今でも物事を考えるので、現代社会の価値観と乖離

してしまう一方なのだと結論づけました。

だからといって、戦後教育を批判しても、戦後教育は戦後教育と

して今は成立してるのです。そんなことを批判しても何も生まれ

ない。昔には戻らないのだから。ではどうするか!?

批判ではなく、お寺がそっちの土俵にあがれば良いのです。

お寺がそっち側の土俵にあがれずにいる現状こそが、お寺を衰退

させていく根本原因。もっとお寺が頑張ればよいだけの話。

ということで、私はそっちの土俵にあがることを平成の終わりに

思いついたわけです。

西照寺は、令和時代に、西洋的価値観の土俵にあがったお寺づく

りを模索してみようと思います。

たぶん、誰もまだやってないこと。誰もやってないことなので、

面白そう。一緒にやってみませんか?

 

 

 


平成を振り返る(平成最後の日)


おはようございます。副住です。

今日で平成も終わりです。

明日から新時代の令和。

思い返せば、私が小学校6年生の時、

昭和天皇がご崩御され、昭和64年が数日で終りました。

つまり、昭和64年が平成元年となったのですが、

それから30年と4ヶ月で、平成も終わりを迎えました。

私は42歳なので、人生のおおよそを平成という時代に

生きました。

私的に、平成はどんな人生を取り巻く時代の環境だった

のだろうか?と考えてみました。

大きくわけると2点ありました。

①世界的には、目まぐるしい変化を遂げた時代

ベルリンの壁が崩壊。ソビエト連邦の崩壊。

共産主義が弱体化と思いきや、中国は成長。

インターネット、携帯電話、スマートフォン。

情報伝達手段が著しく発展。今やAIやIoTなどが

成長産業に。

アメリカでは、GAFA(グーグル・アップル・フェイスブッ

ク・アマゾン)が台頭。中国ではBATH(バイドゥ・アリバ

バ・テンセント・ファーウェイ)が。

現在の情報関連会社の先頭を走る世界的企業です。

これらは、世界的企業となりながら、平成の時代に

台頭してきた新興企業。

いずれも急激な速度で成長した企業です。可能性が満ち溢れる時

代でしたね。世界的に考えれば、「希望」にあふれた時代なのか

もしれません。

これだけ、平成という時代の世界の環境の流れは激変

している時代でした。

②日本では、徐々に衰退。嵐の前の静けさ。

戦争がなかった時代ですので、ある意味素晴らしい

時代でした。一方で経済的には、失われた20年(30年?)

?と言われるように、GDP(国民総生産)が上がらず、

日本は成長できないままの国となっています。その間、世界の

多くの国は、GDPをあげて、成長し続けています。

しかも日本は超高齢者社会・少子高齢化で今後は人口減少を迎

えることが必然。全体的に成長などが見込めない雰囲気で、

若者はますます希望が描きづらい国に。

もはや、日本がバブル期にブッチギリに成長した伸びしろも

あらゆる国々に追いつかれつつあって、希望がみえません。

平成は今日で終わるので、現時点ではまだ世界3位のGDP

を維持してますが、新時代では、ドンドン追い抜かれ、離されて

いくことでしょう。移民も受け入れないと、日本は倒れてしまう

でしょう。日本の存在感は一層低下。

もしかしたら、存在感が低位になれば、

財政破綻が起こり得るかもしれませんね。

今はまだ、世界的に影響力が大きい位置にいそうなので

破綻はないでしょうが、もし今後、GDPが落ちていき、

経済力を失っていくことで世界的な影響力が低下すれば

投資家も日本から資金を引き揚げ、財政破綻が現実となるかも

ですね。どのみち日本は一旦落ちる所まで落ちないといけないの

かもしれません。一旦落ちてしまえば、あとは成長しかないの

で、希望が持てる国となるかもしれません。

因みに、どんなことがあっても戦争は起こすべきではありませ

ん。

そのような意味で、平成は「嵐の前の静けさ」の時代であった

のだろうと推測してます。

私は今後、たぶん来るだろう「嵐」に備える為、色々ともがいて

いるのです。もがいてもがいて、ダメだったら諦めつくから。

いざ「嵐」が来た時、人生を後悔したくないからなのです。

後悔したくない人生を歩みたいだけなのです。

もし、「嵐」がこなかったら、ラッキー。

 


私が変える


こんにちは 副住です。

昨日は夕刻から比企青年会議所の例会に参加して

きました。

今回の例会では、山元賢治さんをお招きして「リーダー論」につ

いての講演を聞かせていただきました。

山元さんは、元アップルジャパンの社長で、iPhoneを日本市場に

投入した方です。

スティーブ・ジョブズさんなどのお話も伺いました。

すべて、納得できる内容でした。世界は、そうなっているんだ。

など、今後日本が取り残されていくことが、とても良く理解でき

ました。誰かが変えてくれるのではなく、私が変える!

私が最近、気づいたことを、そのまま言ってくれました。

やっぱりそうだよね。間違ってないんだ。

 


現役と同じように。。。


こんにちは 副住です。

申し訳ありません。ブログの更新を2日飛ばしました。

GWに入り、ご法事が勤まります。

いよいよ平成も残すところ、あと3日。

段々と実感がわいてきました。

5月1日からは、令和という新時代となります。

新時代を良いよく創っていきたいと思っています。

皆さん、共に頑張りましょう。

さて、今日は今かかJCの例会に行ってきます。

GW中に、例会と新時代の初日に理事会があるのです。

正直、こんな時に何やってんだ!と思う節もありますが、

ここまできたら、やる!というのもJC。

私は見守っていこうと思います。

しかし、今日は現役と同じような役割だそうなので、

動かなくっちゃ!!!

それでは用意して行ってきます。

今日は国立女性会館ヌエックです。


今年のGW


おはようございます。副住です。

先月と今月は年度代わりだったこともあるのか、

忙しない月となってしまいました。

先月から出張なども続いて、遠出が多かったので

疲弊しているのかもしれません。

GWに入ってしまえば、自坊に居られる時間が増えるので

身体も休めます。GWが近づき、少しホッとしたのでしょう

疲弊を感じています。

今の所ですが、実は5月に入れば、結構時間が取れる予定。

そこで、自坊の事を進めていきたい!と考えています。

今年は、仲間探しがメインの活動となるのでしょうが、同時に

個人的にできることを進めていこう!と思っています。

振り返ってみると、私の場合、だいたい2か月前位には、スケ

ジュール表がだいたい埋まってきます。もちろん、急に

予定が入ることもありますが。そう考えると、あと数日で5月を

迎えるこの時期に、5月のスケジュール表に空きがあるのですか

ら、きっと余裕が持てる月となるはずなのです。嬉しい。

休み前って、色々何しようか!?と考えてしまうので、

今が一番嬉しい時期なのかもしれません。

因みに、10連休というGWなのですが、結構ご法事が入ってい

るのです。

面白いことに、一昨年位までは、GWにご法事はあまり入らな

かったので、お坊さんもGWと受け止めていたのですが、

昨年から流れが変わってきたようです。今年も、毎日では

ありませんが、10連休の中の5日間はご法事が勤まります。

 

 

 


浄土宗大本山 清浄華院 御忌大会 に随喜してきました。


おはようございます。副住です。

昨日と一昨日と京都に居りました。

宗派が違うのですが、浄土宗さんの大本山

清浄華院さんでの法要に随喜(参列)させていただきました。

4月22日のご法要です。

浄土宗の開祖、法然聖人のご命日(お亡くなりになった日)のご

法要で、御忌大会と称される特別なご法要なのです。

浄土真宗でいうところの、報恩講にあたります。

なぜ、私がそのようなご法要に随喜できたかと言うと、

この法要で、導師(中心となる師)を勤めた方よりお誘い

いただいたからなのです。

因みに、導師が法要でお座りになる場所がここ。

ご本尊様の前なのです。

因みに、私は他宗なので、来賓としてご本尊様を正面に見て、左

側に赤い絨毯がある場所にイスがあるのですが、そちらの特別な

エリアに座らせていただきました。

因みに、右側の絨毯に、ご法主様が座られていました。

今回の法要では、大本山 清浄華院さんのご法主(一番偉い方)

様より、私の友人がご法要の導師の大役を、特別に任せられたの

です。

つまり、特別に、この法要のみご法主様の代わりを命ぜられる

わけです。ですから、その時だけ、特別にご法主様がお召しに

なる衣を、導師は身にまとうことができるのです。

赤色の衣でした。

大本山のご法主様の代わりを任されるという名誉あるご法要に、

他宗の私もお呼ばれしたのです。

私も、そんな特別な他宗様のご法要に、随喜させていただけるな

んて、生涯ないでしょうから、喜んで参らせていただきました。

実は、私がお世話になった未来の住職塾という非営利組織の経営

について学ぶ塾があったのですが、そこで出会った方なのです。

その繋がりで、他宗の数人の方と仲が良くなりました。

皆、私と同じ年代なのです。

その内の一人が、浄土宗の方なのです。

私以外にも、他宗の仲間の同志がもちろん、参加しました。

真言宗・天台宗・曹洞宗・日蓮宗(出来た順)の同志が

一緒に参列させていただきました。まさに超宗派(笑)

皆、それぞれ宗派が違うのですが、なぜか気が合う。

もちろん、それぞれ自分の宗派の教えに誇りをもって

いながらも、お互いを認め合えるわけです。

さらに、一番興味深いのが、このままじゃダメだ!と

真剣にお寺の未来を考えているところ。

40代だと、お寺の世界では若造に分類されるのですが、

私も含め、皆、宗派の組織に溶け込まないというか、

新しいことをしようとするから、おそらく旧態依然とした

宗派の体質に合わないわけです。(笑)

でも喧嘩などはしないのですよ。

私たちはそんな部分(旧態依然とした体制)に重きを置いていな

いというか、違う部分に重きを置いているので、たぶん、

宗派内から理解されづらいポディションにいるのです。

つまり、宗派内では異端児になるのでしょうね。(笑)

私自身、宗派の中でも異端児だと思っています。

別に、宗派内の方から言われたことはないですよ。

そんな宗派内の異端児が、各宗派に、しかも同じ位の年齢で存在

していたのですね。

それが、未来の住職塾という場所を通じて出会ってしまったわけ

です。意気投合し、すっかり同志となってしまいました。

その同志のお一人が、今回の大役の法要を勤められたわけなので

私達も喜んで随喜させていただいたわけです。

もちろん、祝賀会も参加したので、一泊してきました。

昨日は、お昼頃に築地本願寺に入って、夜まで会議をし、帰宅

してきました。

各宗派で異端児なのは間違いないのですが、それぞれ宗派とは上

手にやっているので、今回のように、導師を拝命したりするの

です。ただし、異端児なので、考え方が根本的に違うのです。

たまたまなのですが、同日、曹洞宗の同志が作成した映画が

カンヌ映画際で正式に招待された!との連絡が入ってきて、喜

びが増した一日となりました。

典座TENZO という映画です。

なんだか曹洞宗の青年会かで作成した映画なのだそうですよ。

私の同志が言い出しっぺなのだそうです。

同宗派の先輩たちが映画を見て、色々と指導が入ったそうですが

、異端児なので、修正しないで出した!と話してました(笑)

もちろん、最初からカンヌを目指していたそうです。

これからニュースになるんじゃないかな。

有言実行!と豪語してました。

カンヌで上映されるのだから、豪語もできるよな。凄い。

 

 


体内時計


おはようございます。副住です。

今日は日曜日、ご法事が勤まります。

本当に良い気候が続いており、珍しく天気も

安定した春ですね。気持ちがいい。

春の暖かさに、心身ともにほぐれます。

しかし、身体がついていかず、正直、身体が重いというか

ダルイのです。

理由の一つとして、なぜか最近、午前2時か3時に必ず目が

覚めてしまうのです。その後、寝るのですが、ウトウト状態なの

で、朝起きたら身体がダルイのかもしれません。

変なスイッチが入ってしまったのでしょうね。

だいたい3時10分から15分の間に目覚めるのです。

私は枕元に充電中の携帯を置いているので、目が覚めると

携帯を見るのです。そうすると、見事に3時ちょっと過ぎ。

今日も3時15分でした。携帯を確認する数分前に目覚めるので

おそらく3時10分ほどに目覚めているはずです。

もう2週間ほど続いているのですが、どうしてそんなスイッチが

入ってしまったのか謎です。

私は幼少期から、体内時計がしっかりしていて、だいたい起きな

きゃいけない時間に、目覚ましをかけずとも起きられる、ある種

の特殊能力みたいなものを持っていました。

もちろん、「必ず」ではありませんが。

例えば、朝5時に起きなきゃ!と思えば、目覚ましを5時にセッ

トしますね。私も大事な時は、一応目覚ましセットするのです。

すると、4時50分に目覚めてしまうのです。

目覚ましが鳴る前に起きれるわけです。

そんな能力を持っていながら、なぜか最近起きる必要もない

3時に目覚めてしまう!!!苦しいです。

それが2週間も同じような時刻に目覚めることが続くと、

もう完全に体内時計がセットされたとしかいいようがありません

どうしよう。困った。


新時代の仕事


おはようございます。副住です。

1~2年ほど前くらいから、「これからは趣味が仕事になる

時代」などと、堀江貴文さんや落合陽一さん、西野亮廣さんな

ど、その他の方も主張されていることが、何となく気になってま

した。

これらの発言は全て、AIが進展する時代での、私達の仕事のあり

方に関する発言です。

私も特に意識しないで、何となく共感してましたが、最近凄く納

得してしまってます。

5Gが普及した社会になるとIoTが進展し、これまでの私たちの仕

事のあり方が劇的に変化することを、最近私はよく理解できるよ

うになりました。

5GやAIについて勉強しているからです。

(もっとも、専門的な勉強ではなく、巷に出版されてる書籍を読

んでいるレベルですが)

最近の本は、5G時代の社会を漠然と書いているのではなく、

ある程度、具体的な未来を記述できる内容となっているのです。

そこまで、各分野では5Gをインフラで使用できるような技術、

具体的なアイデアが進んでいるのです。

こうなってくると、新時代は確実に5Gが社会に普及することが

前提(そうなるでしょうが)ですが、AIが非常に活躍できる

環境が整うので、IoTが進展することは間違いないでしょう。

そうなると、これまでの私達の仕事が激変します。

5Gが社会インフラとして整備されることが前提ですが、

おそらく、そこから5年ほどで、激変した社会となっている

と、私は予想します。(たぶん、もっと早いかもしれません)

どう変化をするかと言えば、ルーティンワークのような仕事は

すべて機械化されます。例えば、コンビニなどのレジや事務職

などです。その他、代替が効くような仕事であれば、AIを搭載し

た機械ができるようになっていくでしょう。

逆に、その人にしかできないような仕事は、AI搭載の機械でも置

き換えれないので、残ることになるわけです。

そう考えると、現在の多くの仕事は、AIの機械ができるようにな

ると思われるのです。

ここを悲観的に捉えると、AIに仕事が奪われる!となっていき

ます。

ずっと前の産業革命の時も、人間の仕事が機械に奪われる!と

恐れた人々がいたそうです。

しかし、社会が機械化した事(鉄道や車などができたこと)で、

人類は益々便利になり、さらに新たに機械を製造管理修理するな

ど、逆に新たな仕事が増えてきた!そうです。

例えば、鉄道会社や車製造会社、あるいは解体業やリサイクル業

なども。これらは産業革命以後、新たに増えた仕事です。

そう考えると、今回のAI化も、産業革命の時と同じように、私達

を益々便利にさせ、新たな仕事を増やす可能性もあるのです。

つまり、AIの機械が社会に広まることを、肯定的に捉えると、

AIと私達が共存する、新たな可能性のある新時代!というように

解釈もできるのです。

私は、後者の理解でおります。

後者の理解でいると、これからの社会での私達の仕事は、AIと

如何に共存していけるか。AIと上手に共存する仕事。あるいは

AIができないような新たな発想を生み出すこと!が価値をもって

くるでしょう。

こうなってくると、楽しいことを追求する姿勢がものをいってき

ます。

つまり、人類にとって、意義ある新発想は、AIでは生み出しづら

いわけです。だってAIには人間の心にあたる部分がないのだから

。AIには感情がないわけですから、心や感情を持つ人間の気持ち

がわかりません。ここの部分は、人間にしかできない部分。

ここが価値をもってくることになるのだと思います。

ですから、新時代では人の気持ちが大事となる職種は、AIには

置き換えられないはずです。その代わり、その職種になるには、

センスが必要となるでしょうね。

さてさて新時代では、新たな発想を生み出す仕事も大事となり

ます。新たな発想というのは、人間が「楽しい」「いいな」など

と共感できるようなものでないといけないわけです。

だからこそ、まずは自分が楽しい!と思える趣味などが

大切となるのです。楽しければ、「楽しいことを追求」する

ことができます。楽しいから苦にはならないわけです。

追求していく先に、新たな課題や乗り越えるべき問題なども

でてきて、それが新発想に繋がっていく。新発想が人々の共感を

得られれば、これがイノベーションを起こす元となるのです。

おそらく、これはAIにはできない仕事。なぜなら、人間が共感す

る元となる、「気持ち」がAIにはないからです。

これらが、新時代の主な私達の仕事となっていくでしょう。

このようなことを、堀江さんや落合さんなどは数年前から指摘

しているわけです。

なるほど!納得。と思うと同時に、私はかなり出遅れていると

思ってしまいました。

 

 

 


埼玉・東松山/浄土真宗・西照寺のブログです