研修会 登壇するのに大切なこと


おはようございます。副住です。

今日は築地本願寺で、ある組の僧侶研修会があります。

そこでお話をさせていただく機会をいただいたので、準備してきました。

このように、研修会に立たせていただく機会は最近増えてきたのですが、

事前準備などが肝心となるので、そこのところが結構大変なのです。

特に大変な部分となるのが気遣いです。

私の場合ですが、研修会では「どんな所にポイントをあてようか」とか「何を伝えるべきだろうか」とか

「先方の期待はどのようなところにあるのだろうか」とか「話を聞いてもらえるような工夫」とか

「話すスピード」とか「内容の時間配分」など色々と考えるわけです。この事前準備がとても大切。

不思議なもので事前準備をしっかりとしていれば、当日もそれなりの反応が見て取れます。
(気のせいかもしれないけど)

しかし、そこを怠ると、当たり前なのですが、微妙な反応だと思えてしまう状況となるのです。

登壇するのに慣れてくると怖いもので、サボっているつもりはないのですが、この準備が疎かになりがち。

最近は、気の緩みに危機感をもっています。

最大の原因は、気持ちの部分でハリがない。研修会の講師として初々しかった頃の危機感がなくなってきているのです。

ここの部分が本当にいけない。駄目だと「わかっちゃいるけど、やめられない」のです。

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