日野誕生院


おはようございます。副住です。

昨日のブログの続きです。

京都の本山参拝の翌日は、親鸞聖人が誕生された

日野の地にある法界寺に行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

正確に言うと、法界寺の隣にある誕生の地に行ったのです。

親鸞聖人が生まれた時、当然ですが浄土真宗はまだありませんでした。

当然法界寺さんは、浄土真宗ではないわけです。

確か、真言宗(?だったと思います)のお寺さんです。

今では、その隣の地を、浄土真宗本願寺派が買収したのでしょう

ね。いつ買い取ったのかはわかりませんが、今は本願寺の

飛び地境内地となっているのです。そこに行ってきました。

飛び地境内地というのは、本願寺の所有なのですが、地続きでは

ないけれども境内地ということです。

因みに、西照寺も飛び地境内地があります。

それは西照寺別院(新東松山斎場)となります。

地続きではなく、離れているけれどもお寺の境内地として

認められているということです。

さて、日野の誕生地の話に戻ります。

 

 

 

 

 

 

 

今は枯れてしまったそうですが、この井戸の水が

親鸞聖人の産湯となったそうです。

井戸の隣には

 

 

 

 

 

 

 

親鸞聖人うぶゆ井戸と書かれてます。

さらに、私が井戸を撮っているその後ろ側には、

 

 

 

 

 

 

 

ここに親鸞聖人のへその緒が埋められているのだとか。

さらに、この場所から移動して階段を30段ほど上ると

お堂があります。本堂です。阿弥陀如来が真ん中。

阿弥陀如来を正面に見て、左側に

親鸞聖人のお父様である日野有範公の像が祀られていました。

 

 

 

 

 

 

 

日野誕生院は、京都市のはずれ、宇治市との境にあります。

私は京都に10年住んでいましたので、色々な場所に

行ってましたが、ここは、恥ずかしながら行ったことが

なかったのです。もちろん、知ってはいました。

今回の旅行で、貴重な場所にいけてよかったと思います。

本堂の雰囲気も素晴らしく、もう一度行きたい場所でした。

 

 

関連記事


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*