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最終講義


こんにちは 副住です。

昨日は昼から築地に出勤で、夜も23時頃と

なってしまいました。

そして、今日も東京仏教学院の講義があります。

夜間の学校なので、授業は18時過ぎからなのです。

私は今年度を以って、東京仏教学院の講師を辞退させて

いただくことにしたので、今日が私の最終講義。

でも特別な講義はしません。これまで通りの粛々とした

和讃の講義を予定してます。

東京仏教学院の講師を辞退するのは、教務所の仕事と

自坊の法務。そして地元のJCの役を受けたこと、

教誨師活動など、多忙を極めていることで、

何か減らさないと!と思ったことからです。

さすがに、各所に関わりすぎてしまい、身体がもちません。

また、どこかの研究機関に所属したい願望もないですし、

研究者の道を進みたい願望もないのです。

築地は遠いし、教務所の出勤だけでも大変なのに

夜間とはいえ、教務所の業務以外の日に築地に行かねばならない

のは、とても辛くなってきたのです。

昨日も一昨日も、私は教務所の仕事で築地に出勤し、そして、

今日は夜間学校の授業で築地に。

教務所と東京仏教学院とは、違う業務となるので、それぞれが

関連しながら、私の出勤が予定されないのです。

別々にスケジュールが組まれてしまうので、このような

連日いかねばならない不思議な状況が生まれ、効率が悪く、私の

負担だけが増えるという悪循環に。

例えば、教務所勤務の夜に、東京仏教学院の講義を入れてくれた

ら、1日で終わるのに。。。

そのことを伝えたのですが、配慮しようにも、東京仏教学院の

講義の予定は、4月頃に、一年間のスケジュールが組まれてしま

うのです。

しかし、教務所の業務は会議や行事などが主体であり、特に会議

は2か月前くらいに決まってきます。もちろん、参加者メンバー

の急な予定が入ることもあって、流動的に決めざるを得ず、

両者のスケジュールを調整することは、困難なのです。

その事がわかったので、辞退するしかない!と思ったのですが。

さてさて、最後の講義の用意をしましょう。


三業惑乱


おはようございます。副住です。

昨日、ようやく読み終えました。

事件の背景や内容を知っているだけ、スラスラ読めました。

知らなかったら、たぶん読めません。

所々、私の知らない細かな情報が綴られていたので、とても

面白く読んでしまいました。

本を読んで、面白いと感じると、不思議なもので、読書嫌いなの

ですが、スラスラ読んでしまいます。こうなると、時間を見つけ

ては本を読む。という感じになります。

良い本が続けば、読書時間にもよりますが、1週間で2~3冊

程は読みます。

さて、研修会は来月なので、まだ時間がたっぷりあります。

折角なので、勉強の為に、あと数冊読んでみようかな。

今日も築地に出勤なので、通勤時間を利用して、これを読んでみ

ようと思います。


自分へのご褒美


おはようございます。副住です。

日中は東京で会議があるので行ってきます。

その後、今夜比企JCのオープン委員会という、比企青年会議所の

全体の意識共有内部会議が予定されていました。

私は、前々から予定をしていた為、スケジュールに

入れておいたのですが、昨夜、人数が集まらない為

延期!と連絡が入りました。残念。

私は最近、とても忙しくて、その他諸々比企JCの活動に

参加できないことが続いております。

もちろん、例会や理事会は前もって予定しているので

参加してますが、臨時理事会やオープン委員会、あるいは

事前説明会など、すでに私の他の予定と重なってしまっており

そちらに参加ができないのです。

せめて、行ける時は、監視の意味も含めて、行きたいと思ってい

ました。だから、今日の延期は非常に残念です。

でも人数が集まらないのであれば、仕方ありませんね。

こんなものなのです。私が大丈夫になった時は、延期になったり

私が、この日はやめて!と思う時に、会議が重なったり。

上手くはいかないのです。

今夜の予定はあいてしまったので、疲弊している身体を休めたい

と思います。本当に思いますが、自分の身体を労わってあげない

といけません。自分にご褒美をあげないと。

 

 

 

 


レジュメ作り


おはようございます。副住です。

三連休の最終日ですね。

しかし、連日寒いのなんの。

今朝4時頃、あまりの寒さに起きてしまいました。

今シーズンは暖冬傾向だったので、これほど厳しい

寒さが来ると、さすがに堪えます。

今回の寒気を乗り切れば、あとは暖冬傾向が続くような

話しを聞いてますので、もうちょっとの辛抱。

さてさて、私は来月築地本願寺での研修会の講師を依頼され

てしまい、連日忙しい中に、レジュメ作りの為、本を読んだり

纏めの作業を始めています。

今回の研修会では、築地本願寺内に大瀛(ダイエイ)和上のお墓

があるので、なぜそれがあるのか?という歴史を説明することが

役目です。

これを説明するには、江戸時代に起こった浄土真宗の教学論争

である「三業惑乱」(サンゴウワクラン)について説明しないと

いけないのです。少し専門性が増す内容ですし、三業惑乱の内容

に踏み込まむ必要があります。ご門徒さまの中でも熱心な方々を

対象者とした研修会ではありますが、内容的には僧侶が研修を

受けるような高度な部分があるのです。

ですから、より分かりやすい説明が求められるので、かみ砕いて

要所を纏めようとしています。その為、こちらの準備時間も

確保したいものです。

正直、会議なんかより、こっちの方がやってて楽しいので

自分でも、これをご縁に勉強したい気持ちです。

因みに、今これを読み始めました。

学生時代に古本屋さんで購入したのだと思います。

今は売ってないかもしれません。

因みに、写真が汚く撮れているのは、私の携帯の外側のカメラレ

ンズが破損しており、内側のレンズが汚れているのです。

内側なので、拭けないのです。携帯を変えないと・・・

因みに、昭和15年の発行なので、文章はこんな感じ。

最初の見た目は、読みづらそうですが、読んでみれば、すんなり

読めます。ただ、私は見慣れているからスラスラ読めますが、

始めて見る方は、漢字が多いし、読みづらく感じるかもしれませ

んね。

私は読書が嫌いなのですが、読み始めておもしろいと感じると

頑張って読んでみようと思います。

この本も、そんな感じですね。「へ~」「ほぉ~」と楽しんで

読めます。

 

 


教誨師の研究会報告


おはようございます。副住です。

先月末に龍谷大学の研究会に呼ばれて、京都まで出張してきまし

た。HPで報告されると当日聞いたのですが、あまり気にしてま

せんでした。そしたら先日原稿確認依頼のメールが来て、

確認すると直ちに昨日HPにアップされてしまいました。

あぁ、これで顔と名前が (´Д`)

龍大 犯罪学センターのHP

自分の写真なんて、見たくない。

若い時と変わり果てた姿。。。

でもこれこそが諸行無常なのです。

そういえば、先日、学生時代の写真がでてきたので、子どもに見

せたら「誰?」と言われました。「お前の父上だよ!」(笑)


大雪に警戒


おはようございます。副住です。

ようやく、昨日で築地での大きな行事が終わりました。

以前の予定では、ここで一区切りだったはずなのですが、

やはり、そうはいかないものなのですね。

週明けの火曜日から会議が連日入ってしまいました。

結局、築地に出勤するのは、来週の金曜日まで毎日と

なりました。なんだか、お坊さんなのに、サラリーマンみたい。

そんな状況なのですが、今日は大雪予報ということで、

西照寺の法話会を中止と致しました。

雪かきをしなければいけない状況となったら、それこそ大変。

できれば、雪降らないで欲しいです。積もらないで欲しい。

幼少期は雪が積もるのを、とても楽しみにしていましたが、

今は恐怖でしかありません。

何故なら、西照寺に入ってくる上り坂(200メートルくらい)に

雪が積もると、私道だから除雪車は来てくれません。

雪が積もった坂は、翌日凍ってしまいます。

そうなると、もう車がスリップして上ることができません。

なので、雪かきしないといけないわけです。

しかも、翌朝を迎える前に雪かきをしないと、凍ってしまったら

もう雪かきできなくなるのです。

だから、雪は積もらないで欲しいのです。

近年、本当に驚く位の雪が降る年がありますからね。

普段は雪なんて積もらないし、雪に関する感覚は、東京と同じよ

うな感覚です。もちろん、東京と気温は1~2度くらい違います

が。

 

 


明日の法話会は中止です。


おはようございます。副住です。

明日は第二土曜日 西照寺法話会の日となります。

しかし、明日はお休みといたします。

急な判断で申し訳ありません。

予報を見ると、関東平野でも大雪になる恐れもある。

とのことで、熊谷の予報でも9時から雪マークが。

たぶん、大丈夫だとは思うのですが、もしも降ってしまったら

皆様にも、危険な思いをさせてしまうと思います。

もちろん、仏法には今しかない!はそうなのですが、

現実生活では、なかなかそうもいかない場合もあるものです。

わかっちゃいるけどやめられない。

宜しくお願い致します。


会議が多し


おはようございます。副住です。

昨夜はJCの理事会を終え、直ちに帰宅。

理事会では、何も言いませんでした。

少し、周りの理事がキレある質問や意見を言い始めてきた

印象です。

私が言おうか、と考えていた点も、指摘してくれていたので

取りあえず、何も言いませんでした。

次の理事会も続くのか、今回だけなのか、様子見段階ですが、

もし、昨夜のような視点で、皆が理事会に望めば、少しレベル

アップするのだろうな。と思ってます。

さてさて、40歳を過ぎたJCの卒業生にとっては、ある意味

申し訳ないのですが、JCに構っている暇はないのです。

そんなことよりも、自分の仕事。

もう疲れ果てている現状ですが、10日まで。

というか、実はその後も予定が入り込んでしまいました。

いずれも、築地の会議で、私が参加しないわけにはいかない

ものなのです。何部門も違う会議を抱えており、願わくば1日に

重ねてくれればいいのですが、参加者は皆、どこかのお寺の住職

方なので、都合がバラバラなのです。だから連日会議となって

しまうのです。12日から15日まで、会議が続くこととなり、

築地に通います。

今日も明日も築地なので、もう流石に行きたくない。

しかし、仕事なので、頑張るしかない。

行ってきます!

 


坊さんだって弱音言いたいのです。


おはようございます。副住です。

今日は弱音を綴らせてください。

だって、人間だもの。

坊さんだって弱音言います。

4日の朝から築地に出勤。そのまま宿泊し5日も勤務。

昨夜は22時頃、ようやく帰宅。

この間、会議や打ち合わせ研修会や上職への次年度活動計画書の

説明などぎっちり。集中力が必要な2日間でした。

もうヘトヘトです。疲れすぎ。

だから昨日、ブログは更新できませんでした。

これは、更新忘れでもなく、無理。限界なのです。

まったく、人を何だと思ってるんだ!!!

働かせすぎ。

といっても、予定を組んだの私なんです( ノД`)シクシク…。

先月18日から、ほぼ休みなくここまできて、さすがに

月末の京都出張と、この2日間の業務で、体力と集中力消費で

ヘロヘロとなってしまいました。その証拠に、顔が変なんです。

なんだか、目が開かないというのか、目が垂れ下がってるような

・・・疲れか? それとも太ったのか? 何だか違和感を感じて

ます。  しかし、10日までは踏ん張らないと。

そんな今日は、ちょっと中休み的に日中がフリー。

でも、夜にJCの理事会があるので、議案を確認しないと・・・

正直、もう見たくもないです(疲れてるから)

でも確認しないとですね。そこは頑張る。

議案がちゃんとできていれば、きっと40分もあれば、チェック

できます。

(集中力が保てればだけど。でも今日は集中力でないかも)

しかし、議案が今一だと、1時間を超えるかも。

今夜の理事会では、協議議案が一つなので、今日の私には

ラッキーではあります。

あぁ。明日から、また築地で僧侶寺族研修会です。

また宿泊。そんでもって、研修会の合間に会議会議です。

きっとまた、同じくらい疲弊します。

早く楽になりたい!!!


美意識を鍛える方法 


おはようございます。副住です。

昨日の続きとなりますが、本書の内容には「なるほど!」と、確

かに納得させられました。現代の日本社会では、論理が重要視さ

れがちな社会です。説得力がある論理に対し、直感など、感性は

軽く見做されているように感じるのです。これは以前、ブログで

も書きました。

寝台特急「トワイライトエクスプレス」 合理性への疑問 (理性と感性のバランス)

確認してみると、2015年3月の記事なので、もう約4年も経って

いるのですね。当時、何気なく感じていたことですが、4年後に

『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』を読んでみ

て、改めて振り返ると、間違ってもなかったようだ。と思わされ

ます。

たぶん、4年前に感じた何となくの違和感も、感性から来たもの

だと思います。そう考えると、何気ない感覚って結構大事で、そ

の感覚の基づくところには「美意識」があるのかもしれません。

各人の「美意識」の度合いによって、感覚の良し悪しが決まって

くるのかもしれませんね。きっと「美意識」が高い方であれば、

何気なく感じる感度もセンスが良いものとなるのでしょう。セン

スが良いということは、多くの方に共感を呼ぶことに繋がるはず

です。きっと、ここら辺が大事なのだろうと思います。となる

と、「美意識」を鍛えることは本当に大事なことだと思えてきま

す。普段から「美しいと感じる感覚」を鍛えることで、感受性や

発想そのものも美しくなっていくはずです。高いレベルの「美意

識」を有すことで、美しい創造性が生まれ易く、そこから生まれ

たアイデアが美しければ、多くの人の共感を呼び易いという好循

環に繋がるのです。もちろん、創造性を形に繋げていくことで多

くの方の共感が集まるのかが決まってくるのでしょうけれども。

この創造性こそが、今後の新たな世界を創っていくのだと思いま

す。これからの時代は、この創造性がより求められており、今ま

での日本社会で重要視されてきた論理・効率・利便性などを追及

していく姿勢が通じなくなってくるでしょう。これらはすでに頭

打ちとなっているから(どの会社も、同じようなことを重要視し

ている為、結局画一化してしまっているのです)。この頭打ちと

なってしまっているが故の閉塞感を突破できるものこそが、創造

性。

今後の社会は(というか、現在もすでに)、創造性がカギを握っ

てきます。

では、そもそも論として、どうやったら「美意識」が鍛えられる

のか?ということです。それは昨日のブログに綴ったように、

各々が「美」ということを意識することから始まるのだと思いま

す。「美」を意識して、そして素直な心で「美」(名品)と実際

に向き合い、直接体感する。それが一番の近道です。ただし、現

代は絵画なら別でしょうが、名品は美術館でケースに入れられ厳

重に扱われ、実際に触れてみることなどできません。ガラスケー

ス越しに、大勢の人々の中を割って入り、短時間見て終わりとな

ります。これでは、ダメだと私の「美」の師匠は仰います。もち

ろん、直接触れるというのは、そこに大きな危険が伴いますが、

だからこそ、当然慎重に扱うし、だからこそ作法というものが生

まれてくるのだと教えていただきました。名品に直接触れるに

は、赤子を扱うように慎重に触れることが大事とのことでした。

また、白い手袋などをつけることも、あまり良くないのだそうで

す。なぜなら、手袋をはめると滑ることがあるから。だから、焼

き物などは直接キレイな手で触る。手を良く洗って、タオルで水

分をふき取り、指輪や腕時計などを外して、慎重に集中して触れ

ることを教えてもらいました。私は門外漢ですので、きちんとし

た作法までは知りませんが、心得だけは教えてもらっています。

私はすでに2015年くらいから、門外漢なのですが、ご縁があっ

て「美」について学びを深めています。「美」には人それぞれの

「美」があります。それで良いのだそうです。「美」を意味的に

一つに決めつけない。色々な「美」があって良いのだそうです。

ただし、多くの共感を集める「美」というものもあって、それこ

そが名品なのだろうと思います。そのような名品に多く触れるこ

とで、「美意識」は鍛えられるのです。