京都の賑わい


こんばんは 副住です。

今日は遅くなってしまいました。

というのも、昨日から京都に行ってました。

打ち合わせの為などです。

しかし、京都はとても混んでいます。

外国人の方も多いし、私が住んでいた

頃と比べても、比較にならない程。

ネットでホテルを探したら、ビジネスホテル

でさえ、一泊2万5千円Σ(‘◉⌓◉’)

一番安いホテルの価格がです。

時期にもよるのでしょうが、流石に

一泊2万5千円も出せないし、

旅行会社に行って、新幹線とセットで

購入したのです。お彼岸前に。

それでも、ちょっと高い。

経費でおとせるのは、宿泊費1万まで。

でもこの時期、1万円では泊まれません(T . T)

京都、恐るべし。


平穏が一番


こんにちは 副住です。

今日も素晴らしい天気。

私の気持ちも穏やかです。

しばらく、こんな安堵感に

浸っていたい気分です。

さてさて、今日から私の出来る

ことをやっていきたいと思います。

読書もしながら、色々と動きだそうと

思います。

溜まっている仕事もあることだし、

会議も沢山開催しないといけません。

よし!頑張るぞ!!!


『国家の品格』を読んでみて


こんにちは 副住です。

昨日、藤原正彦著『国家の品格』を読み終えました。

出版から13年を経て、ようやく読破(笑)

本当に、時代に取り残されているな!と

自分で思います。

しかし、読破してみて思ったことは、

10年以上も前に大事なことが指摘されていながら

しかも、累計270万部を突破している程、広く読まれて

いるはずなのに、現在の日本の状況は当時(本書が出版された)

時よりも、さらに加速されて問題が深まっていると思います。

つまり、『国家の品格』の内容にあるような問題点は深まっている

ということです。同時に改善しようとする大きな動きも広まって

いないということです。

簡単に言うと、昨日のブログに添付した過去のブログ「合理性と感性」

についての問題です。現在でもアメリカに染められた価値観として

合理性ばかりが優先され、経済に重きがおかれる風潮が強いということ。

しかし、長い日本の歴史を見た時、お金に振り回される価値観など

下品であり、そこにアイデンティティーをもっていなかった。

だからこそ、現在のようにお金に振り回される価値観が蔓延し

仕事などで疲れ果て、人生を遂げるという有様が、すでにアメリカ色に

染められた日本人の生き方のような気がして、勿体ない!ということ

なのです。そこで藤原氏は、日本人の価値観に「武士道魂」みたいなこと

が一番大事!と指摘され、そこを教育などで取り戻していかないと

日本がますますダメになる!と主張されていました。

私も本質では同じ考えです。ただし、それが武士道なのかどうかまでは

至っていません。今後それは深堀していきたいと思います。

ただし、本質的な部分(方向性)は全く同じなので、行動に移して

いかないと!!!と本気で思います。


『国家の品格』 今更ながら読んでます。


こんにちは 副住です。

最近、よく本を読むことにしています。

そもそも読書は嫌いの私なのですが、

そうも言ってられない状況に、読書で

学びを深めざるを得ないのです。

たまたま昨日、朝のTVを見ていたら

藤原正彦さんというお茶の水大学名誉教授

が出演されていて、コメントをされていました。

テーマは、「日本人は何を失ったのか?」というような

ことだったと思いますが。

そこでのコメントが非常に共感させられ、

その後、ご法事が終わってから、ネットで調べて

みました。すると、藤原先生は2005年に

『国家の品格』を出された方だとわかりました。

当然、読書をしない私でも、当時ミリオンセラーとなった

本の題名は知っていました。ただ、恥ずかしながら

読んだことはなかったです。累計270万部を超えている

のですね。凄すぎる出版数です。

興味がでてきたので、昨晩古本屋さんに探しに行きました。

そして、昨晩半分ほど読んでみました。

驚きました。私が過去にブログで書いたようなことが、

すでに私が言い出す10年も前に、主張されていました。

例えば、論理と感性の箇所などは、私の合理性と感性について

のブログと同様のことが書かれてありました。

寝台特急「トワイライトエクスプレス」 合理性への疑問 (理性と感性のバランス)

本当に藤原先生、仰る通り!私、ついていきます!!!(笑)

どうやら、『国家の品格』の後半部分では、武士道こそが日本人として

大切みたいなことが書かれてありそうなので、今日中に読破しようと

思っています。あらなる所感があった場合は、明日のブログに書こうと

思います。


西照寺 送迎バスの車種を変更


おはようございます。副住です。

今日から4月です。春です。春。

4月というと、本当に春となったんだな。

という気持ちになりますね。

今年は桜が早かったし、そろそろ散って

いきそうですが、今のところ風がないし

天気も悪い時がないので、ちょっと長持ち

しているのかもしれませんね。

だいたい、風が吹いたり、雨が降ったりして

春の天気は変わりやすいことが多いので、

桜も散りやすいのですが・・・

今日はご門徒Hさんのご法事が勤まります。

天気が良くて良かったと思います。

因みに、今年度となったので、西照寺の送迎バスが

変更します。

ごめんなさい。遅くなってしまいました。

これまで中型バスを借りての送迎を

行っていましたが、バスを利用される方の人数などを

調べ、統計結果をだしました。

経費との関係で、中型バスを借りるのではなく、

コンパクトサイズの送迎車に変更となりました。

送迎車(バス)は、これまでと同様にでますが

車のサイズが変更となったのです。


恋愛学 選挙 東松山大東文化大学にて


こんにちは 副住です。

今日はご紹介です。

私が卒業した比企青年会議所の例会が

4月21日に開催されます。

恋愛学・・・といっても選挙に関する

講座なのだとか。

選挙と恋愛は似ているようなのです。

面白そうな内容です。

ご講師は早稲田大学教授の森川先生

TVなどでも御馴染みの先生です。

詳細はこちら
 ↓
比企青年会議所 2018


最近思う事。


こんにちは 副住です。

今日も相変わらず良い天気。

気持ちが良いですね。

最近、朝起きると、体の節々にダルさを

感じながら起きることが多いです。

起きてしばらくすると、治ります。

最初は、なんだ!?と不安もありましたが、

もしかしたら、2月に随分と溜めた疲れが

ようやく抜けていってる状態なのかな!?

と思うようにもなりました。

お彼岸を過ぎ、自坊に居る時間ができたこと

もあって、ある意味、身体の休みになっています。

本当に数年ぶりという程、自坊だけに専念

できています。

もちろん、自坊に居ながら様々な雑務はしています。

読書して、学びを深めたり、築地の仕事(在宅でもできる)

を進めたり他の雑務をこなしたり。頭は休んでません(笑)

さて、そんな状況も今日で一区切りです。

今日の夕刻から築地で会議、明日も築地で会議。

それから、おそらく明日の夜から山口に向かい

31日に帰宅の予定。

少し、慌ただしい時期が続きそうです。

でも、今のように、自坊に専念できる環境って

むしろ有難いのかも。「住職」という言葉通り

お寺に居ることで、色々な活動に専念できそうです。

学びも深められるし、お寺にとって有意義な

ことばかりのような気がします。

築地に行けることは勉強にもなるし、大きな視野で

考えられ、視野が広まりますし有り難い機会ですが

年齢的なことや、私の役目などを考えれば、

今のような状態が良いのかもしれません。


境内 管理長


こんにちは 副住です。

最近は、自坊(西照寺のこと)に居る

時間を増やしていることもあって、

少し太ったような・・・ダメだ。。。

なので、朝から散歩をしてみました。

私の場合、どうしても室内の業務が

多く、PCの前でずっと座っていたり

あるいは、本を読んだり、あまり

動きません。頭はよく使ってます(笑)

もっと掃除の機会を増やしたらいいですね。

現在西照寺のご門徒のHさんが、西照寺境内の

保全管理長ということもあって、

驚くほどキレイに維持していただいております。

本当にキレイ。お参りの皆さんからも、さすがお寺と

所感をいただきます。

今後、私も管理長のお許しをいただき、若干加えていただ

こうかと考え中です。


読書


こんにちは 副住です。

今日もとても暖かく、私的には最高です。

もう寒くなる心配もないようですから、嬉しい。

時に、夜や明け方などは、寒い時もありますし

日中との温度差もある為、服装などに困りますね。

最近、私は本を読むことにしています。

読むことにしているというよりも、勉強しないと

いけないことが出来て、勉強の為、本を読んでいる

という所です。

私は昔から読書は嫌い。今でも嫌いです。

本読むの大変だから。

しかし、そうも言ってられない状況では、読書も

せざるを得ません。

本を読んでみると、段々と読む速度が速くなるみたいですね。

私はこれまで専門書や論文などを読んでいたので、

とても時間がかかっていたし、集中力も要しました。

難しいので、しっかりと読むと1日30ページから50ページも

読めば疲弊しておりました。だから読書は嫌いなんだけど。

しかし、最近は普通の本(ハードカバーの一般書)を読んでます。

簡単に書いてあるし、理解しやすかったこともあり、3時間もあれば

一冊読むことができます。それでも200ページくらいあるのに。

読書嫌いだったし、読書に時間がかかっていたのですが、

読むものによっては、数時間で一冊読めるものですね。

驚きました。その代わり、頭が疲れるよりも目が疲れました。

もちろん、集中力もそれなりに要りますが、簡単な本であれば、

一日時間があれば、2冊から3冊程度は読めるのかもしれませんね。

今月10冊くらい本を買っているので、早く読んでしまおうと

思います。

因みに、私の読書量は年間数冊。

今年は多くなりそうです。


埼玉・東松山/浄土真宗・西照寺のブログです