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酒蔵まつり 小川町


おはようございます。副住です。

昨日の酒蔵まつり、盛会でした。

天気にも恵まれ、多くの日本酒好きが来場されていました。

小川町にある酒蔵3店を巡る、酒蔵まつり、毎年恒例のようです

私は比企JCで知り合った晴雲酒造の社長と同じ年でもあり、

卒業以来、関係ができてきました。

JC在籍中は、さほど仲良くもなかったんだけど。

卒業してから、急に交流ができてきました(笑)

夕刻から、法務があったので、3時間ほどお手伝いして

会場も落ち着いてきたので、失礼してきました。

しかし、盛会だったし、よかったですね。


本日の法話会は中止です。


おはようございます。副住です。

今日は第二土曜日ですが、西照寺法話会は中止です。

西照寺こども祭りをお手伝いいただいている仲間のお店の

イベントがあり、私はそちらにお手伝いに行くからです。

持ちつ持たれつ。支え合い。とても大事なので、

今月は誠に勝手ながら、法話会を中止し、そちらの応援に

行ってきます。ご門徒の皆さん、申し訳ありません。

暖かくなりましたが、先日の降雪以来、夜は寒い時もあるし

寒暖差を感じますね。

しかし、もう寒の戻りはないでしょう!と天気予報で言ってまし

たので、ストーブなども仕舞おうと思っています。

今週は忙しいので、来週、時間ができたらやってしまいます。

今週は、日記みたいな内容となってしまいましたが、

来週は、少し西照寺のことを綴ろうと思います。

 


酒造巡り


おはようございます。副住です。

日曜日まで、自坊が忙しなくなりました。

今月は、法務が多いのです。

さて、私のJC卒業生仲間が小川町で酒造屋さんをしているの

ですが、明日イベントを開催するのです。

「酒造巡り」 だそうです。

晴雲酒造

この友人は、西照寺こども祭りでもお手伝いしていただく友人で

、私も恩義があるし、明日は法話会を休んで、お手伝いにいく

こととしています。といっても、急な法務があり、最後までは

居れないのですが。

どうしても、土日祝日となると、自坊のご法事があるので、

そちらを終えて、あるいは父に任せて、しか出られないのです。

そのような理由もあって明日は、一時的で申し訳ないのですが

手伝いに行ってきます。

皆様も、是非お越しください。

10時から15時くらいまでやっているそうですよ。

 


春の陽気は荒れますね。


こんにちは 副住です。

昨日は、まさかの雪が降りました。

4月10日なのに、牡丹雪が数時間降りました。

もちろん、この時期の雪だったので、水分が多く

数時間降ったけど、積もることはありませんでした。

しかし、東松山市でこれだけ降ったのですから、

山沿い(秩父)などでは積もったことでしょう。

それにしても寒かった。外温は日中でも3~5度の間でした。

今日は朝から風が相当強いですが、13度程あるようなので、

昨日から一転、温かく感じます。

それにしても、春の陽気は変わりやすい。荒れますね。

私は午後から築地出勤の為、自坊を出発します。

夕刻に部所内会議を行い、我々の業務確認などを

行う予定です。

それにしても、何だかんだで今月は忙しくなってしまってます。

 

 


仕事仲間と最後の晩餐


おはようございます。副住です。

昨日は、ブログをお休みしてしまいました。

今日はとても寒い一日となりそうですね。

西照寺がある東松山市は、朝から雨です。

しかし、秩父では雪の予報が。

関東の平野部では雨予報なのですが、それ以外の

関東甲信越の半分くらいに雪予報が。

山沿いでは大雪予報がでていました。季節外れですね。

現在8時ですが、外の温度は5~6度でした。

(朝、車に乗ったら、表示されてました)

日中も温度が上がらないようなので、真冬の一日ですね。

さてさて8日は、私が築地に入って丸3年間を共にした同僚、

というか、後輩(12歳程下)が、4月1日付けで大阪に異動と

なってしまいました。仕事の引継ぎに、一時的に築地に戻ってき

ていたので、最後の晩餐を開催しました。

開催できてよかったです。

大阪にいっても、頑張れよ!

悩みや相談、あるいは何かあったら、連絡してきなさい!

 

 

 


新年度 


おはようございます。副住です。

突然ですが、今月の法話会は中止とさせてください。

どうしても私の予定が成立しないのです。

申し訳ありません。

5月は定例通りに開催する予定です。

ブログを見ていただいているご門徒さんには、

こちらで繰り返し、お伝えしようと思います。

さて、今日から新年度を迎えて、始めて築地に出勤します。

築地での私の役職は、宗派という組織の職員となる為、

この職務上は、上司がいることとなります。

西照寺というお寺には、上司などはいません。

いるとしたら、住職ですかね。

それなので、お寺の世界なんだけど、現在の私は浄土真宗本願寺

派という宗派の組織の職員でもあるので、その立場では上司が

存在するのです。もっとも、今の職務を離れてしまえば、上司も

部下もありませんが。

さて、3月末日近くに、これまでの上司に人事移動の発表があ

り、4月1日から、新たな上司が鹿児島ふ別院から赴任されまし

た。まだ私はお目にかかっておりません。おそらく、今日、始め

てお会いするのだと思います。上司が変わったことで、私の今後

の業務にも影響がでることは必至。

新たな上司とも上手にお付き合いできればいいなぁ。と思いま

す。

さてさて、そんな状況でもある為、上半期は上司の引継ぎや

こちらの現況の説明など、色々とバタバタしそうです。

実は新年度から、私に補佐がつくこととなったのです。

理由は、昨年夏頃、卒業した地元のJCから外部監事として

1年戻って来てくれ!と頼まれたのに際し、さすがに自坊と築地

の職務だけで精一杯だったので、上司に掛け合ったのです。

私の後継者となる可能性を含めて、補佐を付けてくれないか?

と。上司は渋りましたが、私が3年以上、補佐を育てることが

条件でお許しをくださったのです。

補佐が付くことで、私の業務を代理できるだろうし、JCの外部監

事も引き受けることができたわけです。

そんな背景もありながら、お許しをくれた上司は異動となってし

まうし、最低3年育てる!という約束も、上司の異動であやふや

に。今年1年というわけには、さすがに無理だろうけど、2年く

らいで何とかなるんじゃないか!?と思ったりしています。

そろそろ私も自坊に本腰入れないといけないし。ふふふ。

 

 


台湾研修 


おはようございます。副住です。

台湾研修3日目。龍山寺の観光を終え、

私は研修チームと別れを告げ、家族と合流することに。

実は、私が台湾に行く!と聞いて、家族が行きたい!と。

子どもが春休みということもあり、なかなか行けない家族旅行

をしよう!となり、私の後追いをしてきていたのです。

私は3日目の午後から、家族の2日目に合流。

そのまま台湾観光となりました。

合流後、またもや故宮博物館に。。。

え~!!!また行くの!?

夜は、夜市に行ってきました。

台湾は比較的キレイでしたし、日本と同感覚でいられました。

もちろん、スリなども心配でしたので、リュックは前にかけて

ましたが、だいたい日本と同じような治安みたいでした。

皆さん、リュックを背負っていたし。

リュックを前にかけているのは、私くらいなものでした。

言葉は台湾語。日本が統治していた時期もあったので、

日本語が若干わかる人もいてくれて、助かりますが、現地語が

ほとんどです。でも、皆さん親切。優しそうです。

台湾で良いな!と思ったのは、タクシー代がとても安いこと。

そして、食べ物も安いこと。

これだけでも暮らしやすいだろうな。と話してました。

天気はどんよりしてますね。気温は20度前後。

半袖だと寒い。長袖にジャケットくらいが丁度良い!

そんな感じでした。

皆さん、台湾は美味しいものだらけでしょう!?と

仰るのですが、個人的には、そうでもないかな。

と思います。家族もそんな感じでした。

確かに美味しいですが、日本の方が美味しいです。

全体的に味は薄い感じです。麺系は特に。

ハッカクが使われるので独特な感じです。

私は大丈夫ですが、苦手な人は苦手でしょう。

日本人向けのレストランであれば、日本人向けに合わせて

くるので、美味しいです。そのようなレストランは値段も

高い!日本で食べてる感覚。と、タクシーの運転手さんが

教えてくれました。

現地の人が美味しいという所を事前に調べていくことが

お勧めなのだと思います。

折角グルメを求めて台湾までいくのであればですが。

そうして、翌日(4月2日)の9時にホテルから空港まで

行って、帰国してきました。

それなので、元号発表の時は、知らないんです。

台湾で気になって気になって。

でもWi-Fiを持参していかなかったので、携帯が使えず、

改元発表の際は、故宮博物館に居たのです。

日本人がいたので、聞いてしまいました。

「元号が何になったかご存知ですか!?」って

そしてら、「発表されましたよ!令和ですって!」と

教えてもらいました。

へぇー。と家族で「れいわ」いいね。と思ったと同時に

Wi-Fiを空港で借りてくるべきだった!と反省しました。

海外で携帯が使えないのは致命的ですね。

各自がWi-Fiを借りてきてもいいくらいです。

私は3泊4日。家族は2泊3日。

今回の旅行は、格安チケット(LCC)を利用したこともあって、

とても狭い座席で往復してきました。

格安チケットでの利用は、私個人的には、片道3時間程度であれ

ば我慢が可能。

5時間以上となると、厳しい。

座席は倒れないし、前の座席との感覚が、とても狭い。

なので、国内便であれば、沖縄とか格安チケットに

すべきだな。と思いました。台湾もギリギリか。

ただ、2千円払えば、かなり広い席に移動ができます。

(席が空いていればですが)

格安チケットで、搭乗後、CAに座席移動を希望すれば

5時間以上の旅でも、良いかもしれません。

ただ、距離によっては2千円では無理かもしれまんね。

今回台湾を往復したバニラエアーでは、2千円でした。

 

 


龍山寺


こんにちは 副住です。

台湾での研修3日目(初日は到着が夜だったので、

そのままホテル。2日目が、旧西本願寺別院と故宮博物館)

台湾のお寺に行ってみようということで、龍山寺を見学に

行ってきました。

龍山寺

(写真を撮ったんですが、PCにアップできなくて、上の部分を

クリックしていただいたら、龍山寺の写真などでてきます。)

こちらはそもそも私の研修目的には入ってなかったのですが、

研修旅行なので台北のお寺に行くのも入ってました。

私が台湾について事前に調べていたのは、目的であった旧西本願

寺と故宮博物館に関してだけ。その他はほとんど調べてなかった

わけです。龍山寺はパワースポットとして有名であると知ったの

ですが、観光寺院なんだろう!と、私は大して興味を示さなかっ

たのです。すると、ガイドさん曰く、龍山寺は今でも半分は観光

客で半分が現地の人がお参りに来ているお寺!と教えてもらい、

俄然興味がでてしまいました。そこで、やる気と共に龍山寺に。

確かに、多く人がご本尊にお参りしてます。現地の人です。

龍山寺は、入館料もとらないし、お供えはあがってますが、

どうやって経営しているのだろう?と不思議に思いました。

お線香みたいなものを皆さんがお供えして、真剣にお参り

しているのですが、お線香っていっても、お寺を維持する収入と

しては、足りないだろうなぁと思い、聞いてみたのですが、

願いが叶ったら、お礼参りに来るお寺として、現地の人に

受け止められているようで、お参りに来られた方がお布施を

されるのだそうです。お布施もバラバラだと思いますが、

あまり少額というわけでもないのでしょうね。

お寺が維持できるのですから。

お寺を維持するのは、結構大変なのだと思います。

これだけ、立派で歴史あるお寺ですから、建物が壊れたり

劣化してくれば、補強や修復をしなくてはいけません。

龍山寺は、国から支援があるわけでもなさそうですし。

補強や修復といっても、特殊技術がいるので、おそらく

金額も高額になるはずです。

お寺も本当は、維持とかを気にしなくて済むのであれば、

お金なんて気にしなくて済むのですが、お寺だからといって

電気代が免除されるわけでもないし、建物が壊れたからといって

職人さんが、無料で丁寧に修復してくれるわけでもありません。

やはり普通の会社と同じようにお金がかかるのです。だから

経営という部分は、宗教的にはどうでもよい話なのですが、

現実を生きていく上では、直視しないといけない部分なのです。

ここが私はとても難しいと思っています。

本当は、経営なんて考えずに、教えを伝える場に専念できれば

いいのでしょうが、そんな事をしたら、おそらくお寺は潰れて

しまいます。お寺にお墓を所有されている方は、お寺が潰れたら

その後の管理や埋葬の許可などができなくなるでしょう。

お墓を新たな場所に移動しなくてはいけなくなります。

あるいは、管理者として、どこかの会社が介在したら、

それこそ、管理費を現状よりも格段に値上げされたりする

こともあり得るでしょう。お寺が潰れるということは、当然

自分の生活を含め、たぶんご門徒さんにもご迷惑がかかるので

す。そう考えると、お寺も経営を考えざるを得ない現実におかれ

ているのです。理想と現実の間にあるのがお寺だなぁとつくづく

思います。

そのような意味で、龍山寺に俄然興味がでた3日目でした。

龍山寺ってどう経営ができているのだろう?という視点です。

でも聞くところによると、やはりお布施だそうです。

ただ、日本と違うなぁと思ったのは、願いが叶ったらお礼参り

に来て、多くのお布施をする!という点(ここは日本でもあり得

ることですが、日本だと、願いが叶う=お布施とはならない

こともあり得ます)、

もう一つは皆さんの生活の中に、お寺がある!という点だと思い

ました。

 

 

 

 

 


台湾 故宮博物館


おはようございます。副住です。

30日に台湾に。

目的は、台湾別院を見る事と、故宮博物館を見る事。

30日は、夜の到着となったので、そのままホテルに宿泊

しました。

研修旅行なので、高級でもなく陳腐でもなく、それなりに。

です。ただし、西本願寺跡地のすぐ近くでした。

翌日の31日に、早速、西本願寺跡地に。

もっと携帯で写真を撮ったのですが、なぜか、携帯の不良で

写真がメールで送れずに、PCに取り込めない状況です。

この2枚だけできました。

残りは後日。

写真の映りが悪いのは、私の携帯のカメラの外レンズが割れてし

まい、映りが悪いのです。携帯を買い換えたいのですが、

まだできていません。

とても雰囲気が良い別院でした。

センスが良い。

日本的な部分もあるし。和洋折衷の雰囲気ですね。

本堂は建っていません。本堂の基礎部分だけが残っていました。

上記写真は、樹心会館です。

この他に、輪番所(輪番とは、別院を任されている人。住職の代

わりの人です)という、輪番(リンバン)が生活していた建物

がありました。とても良い感じです。

建物はそのままで、今は喫茶店になってました。

その後、午後から故宮博物館に。

えらい広いし、観光客(中国人)も多く、大変でしたが、

すばらしい文化財が陳列していました。

中国は、文化大革命(1966年~1976年まで)という革命運動を

行ったことで、過去の文化財や美術品など、多くが破壊されてし

まった歴史があります。

つまり、中国は文化大革命で、自らの過去の歴史を否定して

しまったわけです。それで、過去の物(特に重要な)を破壊

しているのですね。

奇しくも文化大革命の前、毛沢東は当時中国を支配しようとした

宿敵、蒋介石を台湾に追い出しました。(もっとも、正確には

蒋介石が毛沢東にクーデターみたな形で中国を乗っ取られたみた

いな感じだったはずです)

蒋介石は、台湾に逃げてくるのですが、その時、中国の故宮に

あった文化財を台湾にもってきてしまうわけです。

だから、中国の文化財は本土にはないわけです。

文化大革命で壊されてしまっているから。

台湾だけに残りました。蒋介石が持ってきたから。

因みに、台湾は文化大革命の時も、中国本土の影響は

さほど強くなく、文化財は壊されませんでした。

そこで今、中国の本土から多くの見学者が台湾に

くるというわけです。

ですから、台湾の故宮博物館は、とても価値がある

のです。世界4大美術館の一つだったはずです。

私は3~4年程前に鎌倉の師匠から、文化財や美について、

また世界の歴史や日本の文化など、本当に幅広く、教え込まれて

おります。本当に厳しいんです。しかし、猛烈な知識人であり、

博学。私など足元にも及びません。何も知らない!といつも

お叱りを受けます。

そこで、少しづつですが、文化財や美について学びを深めていま

す。その師匠から、文化財を西照寺に託され、文化財鑑賞会を

開催しているのです。

ですから、この研修は、文化財鑑賞会の責任者として、

良いものを見にいったのです。

故宮博物館にも、西照寺に寄贈された天目茶碗がありました。

でも、あっちのは淵が欠けていて、完璧ではなかったですね。

師匠から託された茶碗は完璧なものです。

従って、中国にはそのような歴史があり、過去に中国から日本に

渡ってきた文化財は、今ではとても貴重だし、もしかしたら

中国よりも日本に多く残っているように思います。

 

 


比企青年会議所 好転


こんにちは 副住です。

台湾の話題は明日に。

昨夜は地元の比企青年会議所の理事会がありました。

私も外部監事として、今年は参加させていただいてますが、

今年は予想もしなかったのですが、ターニングポイントの年に

なるでしょう。

比企青年会議所を潰すのか、今後の発展の為に、若いメンバーの

基礎力を育てられるか。後者の希望が持てなければ、潰しても

致し方なし!と私は考えてました。

実はそう考えだしたのには、理由があるのです。

私は今年の始めから、内心問題があるなぁと思っていました。

このような場合は、初期対応が重要なので、少し経験値の高いメ

ンバーに発破をかけました。

しかしその後も、小さな問題が連発したのです。

小さな問題でも連発すれば、それらは積み重なって大きな問題へ

と発展していきます。

しかし、皆一生懸命やっているのは知っていました。

ですから、はっきりとした原因がつかみきれないのです。

このような場合は、他のケースでもよくあることです。

つまり、何となく流れが悪いわけです。

不思議なことですね。しかし、流れが悪い時は悪いわけです。

一生懸命やっていても、流れが悪い時は悪い。

先月末(私が連続出張に行く前)、私は問題が大きくなりつつ

あることを感じていました。

このような場合、悪い流れに飲み込まれない気持ちが

大事になります。気持ちがヘコタレテいくとマイナス方向に

まっしぐらです。ある種、鈍感くらいが丁度いいのです。

楽観的がいい。真面目に考えると不思議とダメなのです。

私は外部の人間ですから、気にはしていましたが、一線を

おいてました。静観。現役メンバーの問題ですから。

 

昨夜の理事会で、どうなるか!?と思って雰囲気をみていたの

ですが、どうやら、悪循環を脱していくようです。

これまで、何となく重苦しい流れがありましたが、若いメンバー

が打破してくれました。

まだ、悪い流れが残っている部分もあるかもしれませんが、

しかし、昨夜の理事会で若いメンバーが見せてくれた姿勢

によって、全体が好転していくことでしょう。

理事長含め、中心メンバーは、鈍感みたいに振る舞えているの

で、大丈夫そうです。

まったくJCメンバーの特徴なのか、現理事長の特徴なのか、

悩むところで悩まないでいる。悩んでいるかもしれないけど

そう見せない。鈍感力があります。

もっとも、その位でないと困りますが。

ここで、神経質になられても、流れの問題は、実はどうにもでき

ないのです。逆に「何にもしない!」「楽しいことを考える」

「前向きになる」 そのような気持ちでいることが重要なのです

私も年初から抱えていた不安も、ようやく終わりを迎えそうで

す。よかった。これでたぶん、私の役目も終わりです。

この会が、前向きな軌道に乗って、現役メンバーが楽しむことが

できれば、もう私は不要。あとは自分達でやって!です。

昨夜の理事会で、そんな雰囲気を垣間見たので、そろそろ

そうなっていくだろうと推測してます。

長かったし、一時は本気で潰そうか!と考えました。

よかった。

潰したら、OBの諸先輩から非難されてしまうから。(笑)